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「Pong Game」はる日記#3

「はじめに」

2025/4~5月 | PongGame作成

初めまして!ゲームプログラマーを目指している専門学生のはるです!
今回は、学校の授業で作成したPongGameのお話です。
先生の指示を聞きながらの作成で、とてもやりやすかったです!



「ゲームの内容」

さっそく、今回作成したPongGameの内容について話していきます!
今回作成したPongGameは、10点先取で固定されています。
今回のゲームは3つのシーンに分けられています。

  1. タイトル

  2. ゲームプレイ

  3. リザルト

よくあるシーン構成ですね。これぐらい単純なシーン構成のほうが自分にとって理解しやすく、ゲームも作りやすいと思います。それぞれのシーンについて、詳しく解説してきます。

1.タイトル

タイトル画面

まずはタイトルですね。授業内ではゲームモードの選択などは作られてなく、自分で追加してみました。今回のこだわりポイントでもあります。モードは以下の2パターンあります。

  1. シングルモード

  2. ダブルモード

簡単に言えば、1人プレイか2人プレイかの選択ですね。
シングルモードではAI対戦、ダブルモードではプレイヤー同士の対戦となります。AI対戦といっても、難易度は変わらずAIの強さは変わりません。

2.ゲームプレイ

ゲームプレイ画面

タイトル画面でシングルモードかダブルモードを選択する(キーが押される)とゲームがスタートします。ゲームがスタートされるとまず3..2..1..START!とカウントダウンが始まり自動でゲームが始まります。
シングルモードでは、プレイヤーは左側の四角で、操作方法は以下の通り。

上に移動: Wキー or Upキー(上矢印)
下に移動: Sキー or Downキー(下矢印)
ブーストショット: Qキー or Leftキー(左矢印)
フェイクショット: Eキー or Rightキー(右矢印)

ダブルモードでは操作方法に少し変更があります。ダブルモードでは一つのキーボードで二人が操作します。プレイヤー1が左の四角、プレイヤー2が右の四角です。

[プレイヤー1]
上に移動: Wキー
下に移動: Sキー
ブーストショット: Qキー
フェイクショット: Eキー
[プレイヤー2]
上に移動: Upキー(上矢印)
下に移動: Downキー(下矢印)
ブーストショット: Leftキー(左矢印)
フェイクショット: Rightキー(右矢印)

ちなみにブーストショットやフェイクショットについては、玉を跳ね返すときにタイミングよくキーを押すことで使うことができます。
次にブーストショットやフェイクショットの紹介をします。

ブーストショット

ブーストショットの紹介の前に、低速ボールの紹介をします。画像の右上にある水色のボールは、ゲーム開始時にボールと同じように出現し、画面上を動き回ります。このボールに触れたプレイヤーは、水色になってしまい、移動速度が遅くなるというものです。つまり、このゲームでは低速ボールを避けつつ、ボールを跳ね返していくという感じになります。

本題に入ります。ブーストショットとは、玉を跳ね返すときにタイミングよくキーを押すことで使うことができます。ブーストショットが成功すると、一時的に玉の速度が速くなるというものです。プレイヤー1(左のプレイヤー)が使用すると玉が黄色に、プレイヤー2(右のプレイヤー)が使用すると玉は紫になります。

フェイクショット

次はフェイクショットの紹介です。フェイクショットは、簡単に言うと偽物のボールを出現させるショットです。プレイヤーが玉を跳ね返すときにタイミングよくキーを押すことで、フェイクボールと呼ばれる、灰色の玉を発射します。フェイクボールはゴールに入っても点数になることはなく、プレイヤーはフェイクボールに触ることはできません。つまり画面をうろうろしてるだけということなんですね。ですがこれがかなり効きます。最大で画面上に5個まで出現させることができ、発射されたフェイクボールは乱数で管理されている変数によっておよそ数秒後に消えていきます。


「このゲームのこだわりポイント」

今回のPongGameを作成するにあたってこだわったポイントは、大きく分けて2つです。

  1. モードの選択

  2. ボールや機能の追加

1人プレイだけでなく2人プレイをできるようにすることで、AI対戦だけでは飽きてしまうという懸念点を解消しようとしました。また、フェイクショットについてはAIには通用しないので、ただただ自分が不利になってしまうという、、(自分で難易度を上げているようなもの)しかしプレイヤー同士の戦いであれば、ブーストショットとフェイクショットをうまく利用することで点数を稼ぐことができるという戦略性とプレイスキルが求められるゲームにできました。


「今回の作成を通して」

今回、PongGameの作成をしてみて、人から学ぶことの大切さを一番感じました。自分ひとりで試行錯誤しながら作っていると、どうしてもつまづいてしまうことがあります。しかし教えてもらいながらやることで、正解があるので自分がつまづいてしまったときに軌道修正が楽にできました。そして、基盤の部分をしっかり自分で理解することができるので、そこから要素をつけ足していくこともやりやすかったです。


「最後に」

最後まで読んでくださりありがとうございます😊
私はるは日々プログラミングやゲーム開発の勉強をしております。
noteの扱いや文章の書き方もまだまだ不慣れで見づらい点等あると思いますが、これからも読んでいただけると嬉しいです!

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長屋晴太 | はる🌎🎮[ゲーム業界志望] よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!