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アマチュア吹奏楽団を探して入団できるのは実際とても低い確率だと思う

    私は吹奏楽が大好きです。誰もが吹奏楽を楽しめる世の中をつくるのが夢です。

    私は18歳からずっと一般バンドで演奏してきました。
    そんな私の大切な仲間が、人間関係が理由で退団してしまった話を前回書きました。私の仲間に限らず、音楽が好きなのに音楽以外の理由で退団してしまう方がいて、私はとても悔しいです。

    でも。

    私の仲間もそれ以外の皆さんも、所属していた吹奏楽団と自分の考えが重ならないだけ。自分が吹奏楽に向いていないわけではない。退団しても、吹奏楽自体と離れなくてもよいのではないか。もっと居心地の団に移れば、音楽を続けられるのに。

    そう思って、「他の団に入るのはどうですか?」と聞いてみました。そこで分かったのは、どうやら別の団に所属するのは簡単ではない。

    吹奏楽団の探し方
    ①たまたま知り合いがいる・SNSで見かけたバンドを順番に検索してみる
    ②オケ専♪などの掲示板も見るけれど、すべてのバンドが載っているわけではない
    ③人気が高いフルートやサックスは団員を募集していないところがほとんど
    ④エリアを近所に絞ると、残ったのは2-3バンドのみ


    なんとか見つかった2-3バンドのなかから、練習ペースやレベル・方針が自分にあっていて、演奏したい曲を堪能できる吹奏楽団を見つけられる可能性は低いのではないでしょうか。

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    だから、吹奏楽団を去った仲間のほとんどが、次に所属する団に出会えないまま吹奏楽そのものから離れてしまっている。

    ここで、私のスーパーポジティブな部分が発動します。 吹奏楽団がもっと多様化すれば、みんなが自分にあう吹奏楽団に出会う確率がぐっと上がるのではないか。ひとつの吹奏楽団に対して辛さを感じたら、もっと居心地の団に移ればいい。移ってまた吹奏楽を続けられれば、演奏を、ずっと楽しむことができる。

    では、どうすればもっと多様な吹奏楽団が生まれるのか。アイディアがあったら、ぜひコメントで教えてもらえると嬉しいです。

     
     
    吹奏楽・マーチングを通した国際交流イベントの企画・運営。中国語と英語が得意。株式会社吹奏楽部という小さな会社を立ち上げました。新事業:打楽器備え付けのリハーサル室立ち上げに向け奮闘中。http://windsclubinc.com/

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