𖧷036𖧷「またその話」に救われた
いつも読んでくださりありがとうございます。
最近また、人と比べて何となく気分が落ち込んでいました。「あー、またやってる」そう思ったんです。いつも同じことでつまずいている自分に送る言葉
超ありきたりな言葉を吐きます。
比べるのは、過去の自分とだけ。
出た出た。知ってる知ってる。そりゃそうだろう。って思いますよね?それくらいよく目にする言葉。有益情報を発信するブログを読んだり、メンタル・自己啓発を発信しているインフルエンサーをいつも見ている人には聞きなれた言葉ですよね𓂃 𓈒𓏸
でも実際、出来てますか?
「なんか、自分ってちっぽけだな」そう感じる時。そういう時って必ず誰かと比べているんですよね。そんなことは分かっていても比べています。
数年前の自分と比べたら、めちゃくちゃ成長している。なのに、ついすごい人を見て「まだまだだな〜〜」と思ってしまうんですよね。
最近また私がつまずいている話なんですけどね。私、算命学を勉強しているんです。これがめちゃくちゃ難しくて。
でも、私の師匠は本当にすごくて。資料も見ずに、一瞬でスラスラ読み解いていく。それを毎回見ているうちに、それが私の中で「当たり前」になってしまったんですよね。
私は、考えて考えて、資料を手にやっと読み解く。そんな私は師匠の足元にも及ばない…。「私、全然できないなぁ」って。
でもある時、友達と雑談していてふと気付いたんです。私、もうすでにめちゃくちゃお役に立てる情報を持っているじゃん。って。
「自分が、できる」って言うだけだった𓂃 𓈒𓏸
2年前の私は、算命学も知らなかった。でも今は知っている。自分の生き方に役立てている。ちょっと誰かの相談に乗ることだってできる。なのに、私は極めている人をいつも見ていたから「何も身になっていない」そんな気分でした。
おかしいですよね。2年前の自分が今の私を見たら「え、算命学知ってるの?すご!」ってなるはずなのに。
誰かと比べて、自信を失うこと
これをもう卒業しないとね。
覚えとけよ〜忘れるなよ〜。…と言いつつ。
最近もそう。ガールズグループのHANA。オーディションから楽しく見ていて、そこからあっという間にものすごい存在に。あの爆発的な売れ方を見てしまうと、「成功ってこういうことなのか」って成功の基準があのパワーになってしまう。
でも誰かの「すごい」を見て、「私はまだまだだ」と自分を小さくするのではなくて、「私もここまできた」って自分の歩いてきた道をちゃんと見てあげよう。比べるなら、昨日の自分。
1年前の自分。
2年前の自分。
そんな、ありきたりな内容なんだけど、忘れるんです。「そうだったそうだった」って思い出して、また比べる悪癖をやめる。
知っているのと出来ているのは違う。
「私、すごいじゃん」と自分に言ってあげてください。
