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北海道・三陸沖地震~暫くご用心~

こんにちは、フォレです!

4月20日 16時52分頃、三陸沖を震源とする地震がありました。

私の住むところでもかなり揺れましたし、休みでしたが職場から招集がかかりました。

ここで今一度、防災について考えてみましょう。




後発地震注意情報を確認しよう

最近、よく聞く「後発地震注意情報」

先に発生した地震の後に続く大規模な地震についての注意情報のことです。

今回については北海道~千葉までについては1週間程度の注意が必要とのことです。

しかし、この注意情報は1週間の間に約1%の確率でマグニチュード8以上の大規模地震が発生する可能性があるのです。

あれ、思ったより確率は低いかも?と思いますよね。

とは言うものの、念には念を入れて間違いはありません。普段より大規模地震の可能性が高いことに警戒しておくのがよいかと。



長周期地震動とは

みなさんは長周期地震動というワードに聞き覚えありますか?

私自身、今回TVで情報を収集してて初めて見かけました。

地震で生じる周期が長く大きな揺れのことであり、高層ビルなどの建造物は大きく長時間揺れ続けることがあります。

また、長周期地震動は遠くまで伝わりやすい性質があり、発生場所から数百㎞離れたところでも大きく長く揺れるのです。

長周期地震動には4段階の階級があります。避難行動の困難さや家具の移動・転倒などの被害を表す指標になるのです。

気象庁HP参照

今回階級について確認でき、とても勉強になりました。



避難の準備を迅速に

今回の地震を受けて今一度、災害に向けて確認をしましょう。

1. 避難場所、家族や友達の連絡先を確認
地域の避難マップを確認するとともに家族などの連絡手段を確保するのが大事です。
特に災害発生時はみんなパニックになりがちなため、避難場所を把握しておくのは大事です。

2. 防災グッズの準備
地震発生時、即行動に移せるよう防災グッズをまとめたバッグなどを玄関などに準備すると良いと思います。
また、寝室には懐中電灯や着替えを準備し、モバイルバッテリーは充電しておくのを勧めます。

3. 普段から安全確保
長周期地震動による大きな揺れにより、家具などの転倒・落下の危険性があります。
負傷や避難障害の発生を防ぐために転倒・落下防止対策を講じることが非常に大切です。



大事なのは予防と備え

まずは身の安全を守り、事前に予防処置を行いましょう。

また冷静な今だからこそ確認事項をチェックすることでいざという時に焦らず行動できるはず。

この1週間は気掛かりになると思いますが、気負い過ぎないでください。

地震への備えをするとともに政府や自治体からの呼びかけに従って無理なく防災対応をとっていきましょう。

それでは、また


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