
娘も少しだけやり直し?
こんな日記を書いた後、突然、ギックリ腰になった。
また、あの時みたいに自分1人で頑張ろうとしてしまったから、神様が「違うだろ〜❓違うだろっ❗️」ってなったのかもしれない。
ってか、神様が手助けしてくれたのかもしれない。
娘にしっかりしてもらうために。
娘も一緒にやり直すために。
娘はあの日もその後も自分のことで精一杯だった。
私の体調のことを心配するよりも、「お母さんが居なくなったらどうしよう。」という思いに囚われてしまった。
目の前の母の体調よりも、ずいぶん先の母の死の方に考えが行ってしまったらしい。
(娘は両極端に物事を捉える傾向にある)
私は私で強がりな性格なので、娘に心配させまいと、娘の前で強い母を演じ続けた。
お互いに変われるチャンスを棒に振ってしまったのだ。
娘19歳にして、母娘共に一緒にズレっズレになっちゃったわけさ。
この時に話した内容が重なる。
ギックリ腰になった後も診断書を職場に提出したのに、無理して仕事に行こうとしたり、突然のギックリ腰で仕事を休んだ自分を責めたりした。
やっぱりなかなか自分の思考パターンを変えることはできないらしい。
あの時みたいに。
娘は私が倒れてから色々と頑張ってくれた。
夕飯を毎日作ってくれたし、洗濯もしてくれた。
倉庫を作るのに来てくれた業者さんにお茶など出してくれもした。
こっちに帰ってきたら元の娘に戻った✨
否、バージョンアップしたかもしれない。
でも、まだピアッシングしたり、時々吐いたりはしている。
やっぱすぐには無理だよね。
うちの母が定休日に突然来訪。
すると、突然ギックリ腰の痛さに変化が✨
ただの偶然かもしれないが、鎮痛効果のある母の来訪に感謝した。
整形外科でもらったサクロデラックス、Lサイズだった。
看護師さんが私の体型を見て選んだんだよね。
ちょいショック。

ダイエット&腹筋を鍛えることを誓った。
ギックリ腰が治ったら、あっという間に娘は元に戻ってしまった。
「元に戻ってしまった」のは夕飯や洗濯を「率先して」してくれなくなったってとこがね。
安心したからだろう。
たまには私が倒れた方がいいのかもしれない。
気長に娘をこれからも見守っていこう。