
娘からの第二のミッションは「エンパダナス」
北海道の娘のところに来ています。
娘からの第二のミッションは、
「エンパダナス」を作ること。
お昼に生地を仕込み、夕方前にフィリングを作り、夕方から包み始めました。
慣れない料理なので少し時間はかかりましたが、なんとか完成です。
生地(8個分)
● 薄力粉 100g
● 強力粉 100g
● 水 110ml
● サラダ油 大さじ2/3くらい
● 塩 小さじ1/3くらい
粉と塩を混ぜ、水を加えてこねます。
少しまとまってきたらサラダ油を加え、さらにこねます。
生地がなめらかになったら、30分ほど休ませます。



フィリング
● 合い挽き肉 100g
● 玉ねぎ 1/2個(みじん切り・電子レンジで半透明になるまで加熱)
● ピーマン(小) 1個 みじん切り
● しめじ 1/3パック みじん切り
● パプリカパウダー 小さじ1
● クミンパウダー 小さじ1
● 塩・こしょう
● コンソメ顆粒
● ケチャップ
ひき肉を炒め、色が変わったら野菜を加えて炒めます。
調味料で味を整え、冷ましておきます。


成形・焼成
生地を8等分し、打ち粉をしながら直径12cmほどに伸ばします。
フィリングを8等分して中央にのせ、半分に折ってしっかり閉じます。
表面に溶き卵を塗り、200℃のオーブンで20分焼きました。



本来なら
生地は30分ほど休ませれば十分なのですが、
今回は気づけば2時間以上。
もしかしたら少し発酵していたのかもしれません。
生地がよく伸びるようになっていました。
生地を8等分するときも、丸ではなく四角く切り分けてしまったので、めん棒で伸ばしてもきれいな円にはなりません。
「これは失敗かな」と思ったのですが、いざ包んでみると意外にも扱いやすく、具を包む作業は思っていたよりスムーズでした。
料理は、ときどき予定どおりにいかないことがあります。
でも、そんな小さなハプニングから思わぬ発見があるのも、手作りの面白さなのかもしれません。
さて、娘はどんな反応をしてくれるでしょう。
楽しみでもあり、少しだけ不安でもあります。
追記
娘が帰ってきて、一緒に試食。
第一声は
「カレーパンみたい」
ガッカリ!
母のエンパナダスで育ったから、私のなんちゃってエンパナダスはダメなの?
カットしたゆで卵もオリーブも入れなかったから?
母エンパナダスは、油で揚げているし、クミンも少なめかも。
母に確認しておきます。