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【構造批評】-造船レアアース化編-安い中国船に依存するほど、危機時の海洋自律性を失う‼️

    🟧序章|問題は中国造船の強さではなく、造船のレアアース化

    5月20日の日経は、中国造船業の2026年1〜3月の新規受注量が前年同期の約3倍となり、世界シェアが84.9%に達したと報じました。

    中国造船業の急回復です。

    しかし核心はそこではありません。

    ⚫︎中国が85%
    ⚫︎韓国が12.8%
    ⚫︎日本が0.9%
    ⚫︎大型商船を継続的に造れる国が限られる
    ⚫︎安い中国船に依存するほど、危機時の自律性が落ちる

    これは、造船のレアアース化です。

    平時は安く買える。しかし、有事には供給、修繕、改造、船腹そのものが戦略資産になります。

    🔵第一章|造船できる国は、実質的に三国へ絞られている

     
     
    サラリーマンをしながら時事問題をテーマにニュートラルな視線で深掘りをしています。「noteマネー掲載実績あり」

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