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わかモンさんに感化されて、60歳からnoteのキャラクターを作り直した。 --「僕らしさ」って、こんなところから見つかるのかもしれない。




今日、僕のnoteが少し変わった。

アイコンを変えた。
ヘッダー画像を変えた。

そして、僕自身を表すキャラクター「澪」と、
相棒のキャラクターも作ってみた。

きっかけは、わかモンさんのnoteだった。
正直に言うと、かなり感化された。

「キャラクターって、こんなふうに作れるんだ」
「noteって、記事だけじゃなくて、
アカウントそのものを育てていけるんだ」
そんなことを考え始めた。



最初は、ちょっと真似してみようと思った


わかモンさんの記事には、
キャラクターを作るための
プロンプトが公開されていた。

しかも、完成したキャラクターを
noteで紹介して、
同じ企画に参加した人同士で
交流していく。

ただキャラクターを
作って終わりではない。

キャラクターを連れて、
人に会いに行く。

この発想が面白かった。

noteを「記事を置く場所」だけではなく、
「人と出会う場所」として捉えている。

そこに僕は、ちょっと惹かれた。


そして、自分のキャラクターを考え始めた


ところが、作り始めると簡単ではなかった。

「60歳の日本人男性」
「人生探究家」
「note実験室」
そんな言葉を並べれば、
それらしいキャラクターになる。

でも、それだけでは僕じゃない。
最初にできたキャラクターを見て、

「なんか違う」と思った。

登山でもしそうな
雰囲気になっていたり(笑)。

事務職らしさを入れてみたり。
顔をどうするか考えたり。
メガネを入れるかどうか迷ったり。

似顔絵に寄せすぎると、
今度は「本人そのもの」になってしまう。

それでは、キャラクターを
作る意味が薄くなる。

だから、似ているけれど、僕ではない。
そんなところを探した。


「澪」は、僕の似顔絵ではなくなった


実際の僕はメガネをかけている。
でも、キャラクターの「澪」には
敢えてメガネをかけなかった。
顔も、写真をそのままイラストに
したものではない。

輪郭や髪型、表情など、
「自分らしい」と感じる部分だけを残した。

これは意外だった。
自分をキャラクターにすると、
自分のことを少し離れた
ところから見ることができる。

「僕って、こういう人間なのかもしれない」
そんな発見があった。


相棒も変えた


そして、もう一人。
僕にはnoteを書くときの「相棒」がいる。

この相棒も、今回あらためて
キャラクターとして整えた。

二人並べてみると、
なんだか急にnoteの
世界が立ち上がってきた。

記事を書く僕。
それを隣で見ている相棒。

そして、
その二人がいる
場所としての「note実験室」。

今まで文字だけだったものが、
少しだけ「世界」に
なったような気がした。



さらに、ヘッダーまで変えた


ここまで来たら、
「ヘッダーも変えてみよう」
となった。

これが、思った以上に大きかった。
アイコンだけなら、
「画像を変えた」で終わる。

でも、アイコン+キャラクター+ヘッダー
が揃うと、noteの入口
そのものが変わるような気がする。

実際にクリエイターページで表示してみて、
「あ、これだ」と思った。

以前より、
「僕はここにいます」
という感じがする。


誰かに感化されるって、悪くない


僕はこれまで、
「自分は自分の道を行けばいい」
と思っていた。

もちろん、それは今でも変わらない。
でも今回、わかモンさんに
感化されてみて思った。

誰かのやり方を見て、
「いいな」と思う。

ちょっと真似してみる。
やってみたら、
「ここは自分とは違うな」
と気づく。

そこから、自分の形に変えていく。

それでいいんじゃないか。

むしろ、
誰かの背中を見たからこそ、
自分の輪郭が見えることもある。

今回の僕は、まさにそれだった。


僕は「わかモン」にはならなかった


当たり前だけど(笑)。

わかモンさんには、
わかモンさんの世界がある。
僕には僕の世界がある。

だから、最終的に作りたかったのは、
「わかモンさん風の澪」ではなかった。

「澪は、澪。」
そう思えるキャラクターだった。

そして今回、
そこに少し近づいた気がしている。


60歳から、自分の「顔」をつくる


60歳にもなって、
「自分のキャラクターを作る」
なんて、少し前の僕なら考えなかったと思う。

でも、やってみると面白い。

人生って、
年齢を重ねるほど
完成していくものだと思っていた。

でも、どうやら違う。

60歳になっても、
「まだ自分を作れる」。

むしろ、これまで
生きてきた時間があるからこそ、
「何を残して、何を削るか」
を選べるのかもしれない。

今回、アイコンとヘッダーを
変えただけなのに、

不思議なことに、
新しい自信が少し湧いてきた(笑)。

さて。
この「澪」と相棒を連れて、
これからどこへ行こうか。

note実験室、もう少し面白くなりそうだ。


今回のきっかけをくれたわかモンさん、
ありがとうございました。

僕も、誰かの「次の一歩」の
きっかけになれるようなnoteを、
これからも書いていきたいと思います。



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澪(みお)│人生探究家│📖note実験室|フォロバ100% この記事が、あなたの心にちょっとでも寄り添えたなら、サポートしていただけると、とても励みになります。 いただいたチップは、これからの執筆活動と、同じように悩む誰かへの物語づくりに大切に使わせていただきます。