
小説&音楽「おはよう、私」⑥
朗読 - あとがきにかえて
『おはよう、私』という物語を書き始めて、2年が経ちました。
締切りのない十年一刷舎らしく少しずつ少しずつ書き足していった物語は、すでにすっかり私の一部になり、そんなものづくりができたことが嬉しく、ふと、この物語のエピローグを朗読してみたくなりました。
こんなふうに心ゆくまで愉しんで何かをつくれるなんて、思っていませんでした。
外では、ささやかな雨が降っています。
みなさまのいらっしゃる場所にも、十年一刷舎の物語と音楽と声が、届きますように。
朗読:さち
<この記事を書いたのは>
お読みいただき、ありがとうございました。
十年一刷舎の、さちと申します。
本を読むことと、ものを書くことが好きです。
ここnoteでは、小説やエッセイのほか、読んだ本の感想などを書いています。
たくさんの優れた物語に、生きることを助けてもらってきました。
文章や音楽にはそういう力が備わっていると信じています。
<略歴>
第一回有吉佐和子文学賞入賞。社会福祉士・保育士・ケアマネージャーを経て別室登校中学生の子育て中。
『おはよう、私』全編はこちら▽
十年一刷舎では、音楽と物語を織り合わせた作品を作っています。
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