ここnoteの街の片隅で
十年一刷舎はひっそりとオープンしました。
形のないものを手作りする工房です。
締切りはなく、
長く大切にしていただけるものだけを
少しずつ作ります。
作り手は今のところ二人だけ。
Jagaは主に音楽と絵を、
さちは主に文章を。
一緒につくるものもあれば、
別々につくるものもあります。
この工房のたった一つの約束は
手触りのある作品をつくること。
子どものころ握った砂のように
ギザギザしていたり、
驚いて触った頬のように
ピンと冷たかったり。
忘れていない
あの日のあなたに
会えますように。
ようこそ、十年一刷舎へ。
ここを出るとき
ほんの少しだけ
世界が優しく見えますように。
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