AI副業19記事目。18記事分の数字を並べてみたら、また分からないことが増えた
AI副業に挑戦する会社員の実践記、19記事目です。
ここまで18記事書いてきて、そろそろ一度、数字をちゃんと並べて見返してみようと思いました。
2026年9月17日05:42時点で、note全体のビューは983、スキは352、コメントは16、フォローは113、フォロワーは124です。
普段は1記事ごとの数字を見ていても、記事同士を並べて比較することはあまりしていませんでした。
今回改めて並べてみると、記事によって数字の出方にけっこう差があることに気づきました。
その中で特に気になったのが、第4・第13・第17・第18記事です。
① 第4記事
223ビュー・138スキ・10コメント
「はじめてのnote。普通の会社員がAI副業を始めた理由」
僕がAI副業を始めた理由や、noteを始めたことについて書いた記事です。
18記事の中では、ビュー・スキ・コメントのすべてが特に大きな数字になっています。
② 第13記事
178ビュー・20スキ・0コメント
「AIに任せる部分、自分でやる部分。12記事作って見えてきたこと」
こちらもビューは178と多い記事です。
ただ、第13記事は共同マガジンに掲載してもらったという経緯があります。
そのため、このビュー数を記事の内容だけの結果だとは考えていません。
外部からのアクセスが影響している可能性もあるため、他の記事と単純に比較するのは難しいと思っています。
③ 第17記事
58ビュー・22スキ・0コメント
「AI副業17記事目。アイコンを4案作って、どれがいいか比較してみた」
AIにアイコンを4案作ってもらい、それぞれを比較した記事です。
ビュー自体は第4記事や第13記事ほど多くありませんが、スキは22ついています。
記事の中ではA〜Dから読者に選んでもらうことも試しましたが、コメントやDMでの回答は0件でした。
④ 第18記事
24ビュー・3スキ・0コメント
「AI副業18記事目。読者に選んでもらう方法を変えてみた」
17記事目の結果を受けて、回答方法を変えてみた記事です。
ただし、第18記事は9月16日に公開したばかりなので、この時点の数字だけで他の記事と比較するのはまだ早いと思っています。

こうして4記事を並べてみると、最初に思ったのは、
「ビューが多い=スキも多い」わけではないんだな
ということでした。
第4記事は223ビューに対して138スキ。
一方、第13記事は178ビューありますが、スキは20です。
第17記事は58ビューですが、スキは22あります。
数字だけを並べても、ビューとスキが同じように動いているわけではないことが分かります。
ただ、ここから「なぜこうなったのか」まで考えると、まだ分からないことが多いです。
タイトルの付け方、内容、画像の使い方、読者に参加してもらう形にしたかどうか、外部からの流入があったかどうか。
記事ごとに条件が違います。
今持っているデータだけでは、
「このタイトルだったから伸びた」
「この内容だったからスキされた」
といった原因までは判断できません。
記事数もまだ18本なので、条件を一つずつ切り分けられるほどのデータ量ではないと思っています。
なので今回は、原因を特定するというより、
「こういう違いがある」というところまでを確認した
という位置づけにしておきます。
そのうえで、次から少し意識してみたいことが一つあります。
それは、これまで通り自分の活動を記録しながら、
「この記事を読んだ人が、何か一つでも持ち帰れるものがあるか」
という視点も少し意識してみることです。
これまでは、
「今日はこんなことをやった」
「こういう数字だった」
という自分側の記録が中心でした。
これからは、それに加えて、読んだ人が「自分もやってみようかな」と思えるような具体的な気づきや、実際に試した結果も少しずつ入れてみようと思います。
とはいえ、これも今の時点では仮説です。
この視点を取り入れたからといって、数字が変わるとはまだ分かりません。
次の記事以降で少し試してみて、また数字がどう動くのかを見ていきます。
18記事書いて、数字を並べてみて、答えが出たかというと、そうではありません。
むしろ、新しい疑問が一つ増えました。
「読まれる記事」と「スキされる記事」には、どんな違いがあるんだろう?
今の僕には、まだ答えは分かりません。
だからこそ、また試して、数字を見て、考えてみようと思います。
それも含めて、また次の記事で記録していきます。
今回比較した4記事は下に並べています。
気になる記事がある方は読んでみてください。
