
筋トレエッセイ:上司をレッグプレスする
ここ最近、私はnoteの記事執筆に沼っていました。
「ここの文脈をもっと自然な流れに……」
「他にしっくりくる言い回しはないか……」
そんなことばかり考えてキーボードを叩く日々は、
控えめに言ってエキサイティングで……
そして不健康でした。圧倒的運動不足!
今年のゴールデンウィークのトレンドは、
「安・近・短」だそうですが、
私の場合は「家」と「カフェ」の往復のみ。
気づけば1週間、指先と脚以外は全く動かしておらず、
頭はなんだかどんよりしていました。
そんな時、私の筋肉がこう話しかけてきました。
「とりあえず黙って筋トレしとけ」と。
というわけで今日は筋トレしてきました。
イヤホンを耳にねじ込み、
爆音でパンクロックやハードコアの洋楽を流す。
社会への不満、理不尽への怒りといった負の感情が
なまりきった細胞を叩き起こしてくれます。
そして、私の筋トレには「最強のブースター」があります。
それは、嫌な上司の顔を思い出すこと。
ちなみにその上司は太っている。
たぶん90キロぐらい。
(⇓この記事の上司ではなく別の人です。)
レッグプレスを230キロにセットしたとき、
あの不快な発言、完全に見下した態度を思い出す。
そして、
「私はあいつを2.5人分押し返せる力がある」
と思うだけで、絶対的な自信が湧いてきます。
おかげで、
頭がスッキリして次の記事の執筆も頑張れそうです。
最後に、クリエイターの皆さんに伝えたい。
ネタが全く思いつかない
なんだか心が疲れている
そんなときは、迷わず筋トレしましょう。
そして、自分の苦手な人を思い浮かべながら、
レッグプレスをしましょう。