
愚痴るくらいなら行動に移せよ。
入社式の季節ですね。私の職場にも新入社員が入ってきました。
今回の記事は、新入社員向けのアドバイスを私の実体験からお伝えしたいと思います。
私の職場はだいたい30人くらいで、昼になると男だけ(いつも4〜5人)で近くの定食屋に行きます。
私が入社する前からその風潮があり、昼に事務所にいた人が行くので日によってメンバーも違ってきます。
日頃からお世話になっている人がいれば喜んで行くのですが、よく苦手な上司が混ざっていることがあります。
その上司がいるときは必ず下ネタ(⇠昼間はやめてくれ)か、仕事の愚痴になるので正直私は行きたくありません。(たまにトイレに行くふりをして誤魔化してます)
愚痴の内容をざっくり簡単に説明すると、「自分は担当の数が多すぎるのに内勤の女性スタッフはダラダラと仕事をしていて不公平だ」という感じです。(上司の個人的な見解です。)
確かにその上司はほぼ毎日外出していて、土曜日の出勤もあり非常に多忙であるため、愚痴る気持ちは分かります。
ただ、私はその上司に言ってやりたい。
「愚痴るだけ愚痴って行動しないなら、何も変わらないし、何も変わらなければあなたが苦しくなっていくだけでは?」と。
その愚痴がなんらかの行動や改善に昇華できれば話は別ですが、愚痴っているだけで終わってしまって結局何もしない。
話を聞いているこっちは気分が悪いし、モチベーションも下がります。
せっかくおいしい定食も味が落ちます。(⇠ここ大事)
ただの愚痴は組織にとって、マイナスにしかならないのです。
ある程度の要望は通るはずですが、変化を恐れているのか、仕事を奪われるのが嫌なのか、はたまた結局何も変わらないと思い込んでいるかは分かりません。
だからこそ、私は反面教師として上司を観察することにしました。
この習慣から私は、友人や同僚同士の会話でも、あまり愚痴は言わないようになりました。
というか、言えなくなりました。
必ずしも相手側が故意にやったことではない、自分にも非があったかもしれないと考えると、ブレーキが自動的にかかるからです。
そして愚痴るくらいなら、なるべく相手を不快にさせずどうしてほしいかを伝えるか何かしら行動で表す。
それが最初は上手くいかなかったとしても、ただ愚痴るよりは100倍マシです。それができないなら、愚痴は言うべきではないです。
入社したての頃の私が苦労した経験から、今年新入社員になった方にぜひやってほしいことは、
「この人に協力したい!」と思える上司と「この人とは一緒に仕事をしたくないな。」と感じる上司がそれぞれどんな人か、どんな共通点があるか観察してみることです。
私の話からすれば、ただ愚痴っているだけの上司は、一緒に仕事をしたくないし、協力したいとあまり思えないですよね。
もし、自分が愚痴られる対象になったらどうしようと不安になるかもしれません。
「この人に協力したい!」と思える上司の行動を観察して少しずつ真似していけば、自然と好印象を持たれる社会人になれると思うので、これからいろいろなことを経験しながら学んでいってください。応援してます!
今年で社会人5年目の私レベルになると、「あ、これ進研ゼミでやったところだ!」と自然に受け流す無駄スキルを習得できます!
おかげで定食の味にも集中できるようになりました!
……なんて言いつつ、上司の愚痴をnoteのネタにしている時点で、私自身も「愚痴」を吐き散らかしているんですけどね…..。