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GAFUCAFE満足度の高い記事TOP5

    どうもガフです。

    noteには記事閲覧数であるビューのほかに、スキという指標があります。

    GAFUCAFEのnote記事が20本になったのを記念して、スキ率の高い=おそらく読者満足度の高いと思われる記事TOP5をご紹介します。
    月間のニュースまとめは時事性が強いので除外しています。

    以下の自己紹介的な3本の記事もスキ率が高く出るのでTOP5からは省いています。
    GAFUCAFEの読み方|はじめて読む人のための中国・アジアカフェ視察ノート案内(スキ率33.7%)
    いつかカフェを開くための視察&研究ノート|GAFUCAFEを始めます(スキ率19.5%)
    GAFUTEA構想のはじまり|専門書が存在しないティードリンク業態への挑戦(スキ率17%)


    TOP1:スキ率16.7%

    なぜ上海のカフェは『クマのぬいぐるみ』を配るのか|街を歩く広告になるカップの秘密

    上海視察で見たドリンクにぬいぐるみを付けるアパレル発カフェ「13DE MARZO」と、壁の穴から熊の手で渡す「熊爪咖啡」を事例に考察した記事。
    飲み終えても残るぬいぐるみがバッグに移り「街を歩く動く広告」へと変わる仕掛けなど、狭い店舗面積を克服し、街全体を客席・メディアに変える実用的なブランディング手法を捉えています。


    TOP2:スキ率14%

    「ミルクティー界のエルメス」人気の設計|CHARLIE TOWN紅茶公司【上海カフェ視察お店メモ】

    上海で異彩を放つ高級紅茶スタンド「CHARLIE TOWN」のブランド戦略を紐解く視察&考察レポート。
    ネット上で自発的に広まった「ミルクティー界のエルメス」という異名が、どのような価値提供や視覚・体験設計によって生み出されたのかを分析しています。
    一口で濃厚さを感じさせる商品クオリティや、カップの細部・持ち帰り体験まで計算し尽くされた多層的なブランディング構造を解説しています。


    TOP3:スキ率11.4%

    上海・カフェの歴史|租界時代から10,336軒のカフェ大都市になるまで

    世界で初めてカフェ数が1万店を突破した都市といわれる、上海の約170年にわたるカフェ文化の発展史を解説した自分でもマニアックと思う記事。
    19世紀の租界時代に「咳止めシロップ」と呼ばれた原点から、2000年代スタバによる空間文化の定着、さらにLuckinのデジタル注文やMannerの小規模高品質モデルといった中国独自の発展までを辿ります。
    なぜ上海が世界一のカフェ激戦都市へ進化したのか、歴史的背景から整理しています。


    TOP4:スキ率11.0%

    中国カフェ・ティードリンクチェーン20ブランド解説 2026年版

    中国で急成長を遂げる主要なカフェ・ティードリンクチェーン20ブランドを包括的に解説した2万字を超える網羅的ガイド。
    LuckinやCHAGEEをはじめとする巨大メガチェーンから、尖ったコンセプトで若者の支持を集める新興ブランドまで、各社の特徴・ポジション・商品戦略を比較しています。
    価格破壊やデジタル化が凄まじいスピードで進行する中国の飲料市場において、最新の業界動向とブランド勢力図を一網打尽に把握できる一本です。
    とても長いですが、中国カフェ市場の現在地がわかるGAFUCAFEの代表作的な記事です。
    続編とも言える、この記事には登場しなかったブランドを解説した記事も執筆中です。


    TOP5:スキ率9.9%

    1杯1,500円と1杯300円 ─ 上海で飲んだ体験のコーヒーと習慣のコーヒー【上海カフェ視察 #1】

    1杯1,500円の個人店の創作コーヒーと、デリバリーやアプリ注文で日常的に飲まれる1杯300円の低価格コーヒーという、上海における対極的な2つのコーヒー体験を現地視察を踏まえて比較・考察した記事。
    二極化・多様化する上海カフェ市場の姿を描き出しています。


    こうして上位の記事を並べてみると、現地で見つけた「これは何だろう?」を起点に、その裏側にある仕組みや理由まで掘り下げた記事が多く残りました。

    クマのぬいぐるみも、ミルクティー界のエルメスも、上海に1万軒以上のカフェがあることも、最初は小さな興味や疑問から始まっています。

    自分が面白いと思って調べたものと、読んだ方が面白いと思ってくれたものがそれなりに重なっているのは、今後の記事を考えるうえでも一つのヒントになりそうです。

    まだ20本。中国やアジアのカフェ・ティードリンクを見ていると、書きたいことはむしろ増えています。

    気になる記事があれば、ぜひこの機会に読んでみてください。
    次の20本でも、店を見ただけでは分からない「なぜ」を掘っていきます。

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    中国・アジア飲料市場リサーチャー。 事業開発/市場リサーチ歴17年。 中国・アジアのカフェ・ティードリンク市場を現地視察+事業開発視点で読み解き、店づくりや飲食ビジネスに使える示唆として届ける記事を毎週配信。 自身のティードリンクブランドの立ち上げ計画も進行中。 Xもやってます。

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