【2026年9月最新】MacBook Air M5は13インチと15インチどっち?AI副業・note・Canvaならサイズ選びを解説💻✨
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
MacBook Air M5を買うときに迷いやすいのが、
13インチと15インチ、どっちを選ぶか?
という問題です。
結論から言うと、Gadget Value Labでは、
持ち運ぶなら13インチ
自宅中心で画面の広さを優先するなら15インチ
を基準に考えます。
ChatGPT・note・Canvaを中心としたAI副業では、必ずしも15インチが有利とは限りません。
今回は、2026年9月7日時点のApple公式情報をもとに、MacBook Air M5の13インチ・15インチを3段階で判断します✨
まず結論|迷ったら13インチがおすすめ
最初にGadget Value Labの結論です。
13インチがおすすめな人
・MacBookを持ち運ぶ
・自宅以外でも作業する
・デスクでは外部モニターを使う
・ChatGPT、note、Canvaが中心
・できるだけ購入費用を抑えたい
15インチがおすすめな人
・ほぼ自宅で使う
・外部モニターを使わない
・ブラウザを左右に並べたい
・Canvaや画像編集の作業領域を広くしたい
・1台のMacBookだけで作業環境を完成させたい
迷っている段階なら、
13インチ+必要になったら外部モニター
という選び方が無駄を抑えやすいです。
13インチと15インチの違いを確認
MacBook Air M5は、13インチと15インチで基本的なM5世代の機能を共有しています。
ただし、画面サイズ・重量・本体サイズだけでなく、最小構成のGPUにも違いがあります。
13インチ MacBook Air M5
・13.6インチ Liquid Retina
・2,560 × 1,664
・500ニト
・重量 約1.23kg
・幅 30.41cm
・奥行き 21.5cm
・厚さ 1.13cm
・16GBメモリから
・512GB SSDから
・最大18時間のビデオストリーミング
・最小構成は10コアCPU+8コアGPU
Apple公式仕様では重量は1.23kgです。
15インチ MacBook Air M5
・15.3インチ Liquid Retina
・2,880 × 1,864
・500ニト
・重量 約1.51kg
・幅 34.04cm
・奥行き 23.76cm
・厚さ 1.15cm
・16GBメモリから
・512GB SSDから
・最大18時間のビデオストリーミング
・10コアCPU+10コアGPU
15インチは重量1.51kgで、13インチより約280g重くなります。
価格差は単純な「画面サイズ代」ではない
2026年9月7日時点のApple公式ストアでは、
13インチ
224,800円〜
15インチ
264,800円〜
となっています。
差額は、
40,000円
です。
ただし、ここには注意点があります。
13インチの最小構成は、
10コアCPU+8コアGPU
です。
一方、15インチは、
10コアCPU+10コアGPU
から始まります。
13インチを10コアGPUへ変更すると、Apple公式ストアでは242,800円からとなっています。
つまり、
13インチ 8コアGPU:224,800円〜
13インチ 10コアGPU:242,800円〜
15インチ 10コアGPU:264,800円〜
という関係です。
同じ10コアGPU同士で考えると、13インチと15インチの価格差は約22,000円。
そのため、
「15インチは画面が大きいだけで4万円高い」
と考えるのは少し違います。
第1段階|持ち運ぶ回数で決める

最初に考えたいのは、
1か月に何回MacBookを持ち出すか
です。
13インチは約1.23kg。
15インチは約1.51kg。
差は約280gです。
数字だけを見ると小さく感じますが、MacBookだけを持ち歩くわけではありません。
充電器
モバイルバッテリー
マウス
ケーブル
バッグ
などを合わせると、持ち運ぶ荷物は重くなります。
月4回以上持ち出す
→ 13インチを優先
月0〜3回程度
→ 15インチも候補
と考えると選びやすくなります。
カフェ・職場・外出先でも使うなら13インチ
13インチの強みは、性能よりも
取り回しの良さ
です。
ChatGPTで調査
↓
noteを書く
↓
Canvaで画像を作る
↓
ブラウザで商品情報を確認する
というAI副業なら、13.6インチでも十分作業できます。
自宅では外部モニターへ接続すれば、画面の狭さも補えます。
第2段階|画面を同時に何枚使うかで決める

次に、
普段どんな画面配置で作業するか
を考えます。
13インチ向き
ブラウザ1画面
ChatGPT
note
Canva
を1つずつ切り替えて使う人。
ウインドウを最大化して使うことが多ければ、13インチでも問題になりにくいです。
15インチ向き
左側にChatGPT。
右側にnote。
または、
左側に商品ページ。
右側にCanva。
といった、
2画面を並べながら作業したい人
には15.3インチの広さが便利です。
解像度も13インチの2,560×1,664に対して、15インチは2,880×1,864です。
外部モニターがあるなら13インチの価値が上がる
自宅に27インチ前後のモニターがある場合、状況は変わります。
MacBook本体の15インチ化にお金を使わなくても、
自宅 → 外部モニター
外出 → 13インチ
という使い分けができます。
この構成なら、
持ち運びやすさ
+
自宅での大画面
を両立できます。
Gadget Value Labでは、AI副業を始める段階ならこの形をおすすめします。
第3段階|今後30日でどう使うかを数える

最後は、
「いつか使うかもしれない」ではなく、次の30日で何回使うか
で判断します。
30日間で10回以上持ち運ぶ
→ 13インチ
30日間ほぼ自宅で、毎日2画面表示する
→ 15インチ
まだ使い方が決まっていない
→ 13インチ
外部モニターを買う予定がある
→ 13インチ
外部モニターを置けない
→ 15インチ
この判断なら、スペック表だけを見て必要以上に高いモデルを買う可能性を減らせます。
AI副業なら性能差より作業環境を優先したい
ChatGPT
note
Canva
ブラウザ
画像生成AI
簡単な動画編集
が中心なら、
「15インチだからAI処理が劇的に速くなる」
という考え方で選ぶ必要はありません。
サイズ選びでは、
処理性能よりも、どこで・どう使うか
を優先した方が失敗しにくいです。
13インチが向いている人
MacBook Air M5 13インチは、
・持ち運ぶ
・AI副業をこれから始める
・ChatGPTやnote中心
・Canvaも使う
・外部モニターを利用する
・机を広く使いたい
という人に向いています。
Gadget Value Labで最初の1台を選ぶなら、
13インチ+512GB
をひとつの基準にします。
15インチが向いている人
15インチは、
・自宅作業が中心
・外部モニターを置きたくない
・複数ウインドウを並べたい
・大きな文字で作業したい
・Canvaや画像編集を長時間行う
という人に向いています。
特に、
MacBook Airだけで作業環境を完成させたい人
には15インチのメリットがあります。
13インチが向いていない人
毎日MacBook単体で長時間作業し、
ChatGPT
ブラウザ
note
Canva
を同時に表示したい場合、13インチでは画面が狭く感じる可能性があります。
その場合は、
15インチ
または
13インチ+外部モニター
を検討した方がよいでしょう。
15インチが向いていない人
毎日のようにバッグへ入れて持ち運ぶ人には、15インチは慎重に選びたいところです。
13インチとの差は約280gですが、本体の横幅も
13インチ:30.41cm
15インチ:34.04cm
と約3.6cm広くなります。
バッグのサイズも確認しておきましょう。
購入前に確認したい4項目
購入ボタンを押す前に、次の4つだけ確認してください。
① 30日以内に何回持ち運ぶ?
4回以上なら13インチを優先。
② 外部モニターを使う?
使うなら13インチのメリットが大きくなります。
③ 2つのウインドウを常に並べる?
毎日使うなら15インチを検討。
④ GPUは8コアで足りる?
13インチの最小構成は8コアGPU。
15インチは10コアGPUです。
価格だけではなく構成も確認しましょう。
まとめ|AI副業なら「迷ったら13インチ」でOK✨
MacBook Air M5の13インチと15インチで迷った場合、Gadget Value Labの結論はシンプルです。
持ち運ぶ
→ 13インチ
自宅+外部モニター
→ 13インチ
ChatGPT・note中心
→ 13インチ
自宅でMacBook単体を長時間使う
→ 15インチ
2つのウインドウを常に並べる
→ 15インチ
まだ使い方が決まっていない
→ 13インチ
です。
15インチは確かに作業領域が広く快適ですが、AI副業を始める段階で必須ではありません。
まず13インチを使い、
画面が狭い
↓
外部モニターを追加
という順番でも遅くありません。
逆に、
「外部モニターは置かない」
「MacBookだけで毎日作業する」
と最初から決まっているなら、15インチを選ぶ理由があります。
Gadget Value Labとしては、
AI副業・note・Canvaの最初の1台なら、13インチ+512GBを基準に考える
という結論です💻✨
次回は、
「MacBook Air M5は16GBと24GBどっち?」
を、ChatGPT・Canva・画像生成AIを使う場合に絞って判断していきます。
いいなと思ったら応援しよう!
いつも読んでいただきありがとうございます😊
「役に立った」と感じたら、チップで応援していただけると嬉しいです✨
今後の記事づくりの励みにさせていただきます💻