「あたりまえ」に格下げされる、私の成長。
みなさまへ、感謝を込めて…
noteを始めて、2ヶ月が過ぎた。
初めてのスキ
初めてのフォロワーさん
初めてのコメント
すごく、うれしくて
今も、ひとつひとつのスキに「ありがとうございます」の言葉を声に出すのと同時に
深く息が吐ける感じで、胸の辺りが温かくなる。
みなさま、本当にありがとうございます。
それなのに…。
最近は、反応がないと焦ってしまったり、
…何だろう?
この2ヶ月間の成長を
「まぁ、こんなもんだよね…」で、終わらせようとする自分がいる。
それが、どうしてなのか、ずっと考えていた。
すると、最大級の、私の癖に気が付いた!
最大級の気付き「私の癖」
私は、何かを達成すると
そのことを、すぐに
「あたりまえ」に、格下げしてしまっている。
せっかく出来るようになったのに、その成果がなかったかのように、すぐ、上を目指そうとする。
そして、また、「こんなんじゃ足りない、全然ダメだ!」と、自分を責め続ける。
これでは、どんなに頑張っても、永遠に自分を褒める「隙」がない。
険しい山道の途中で、来た道を振り返って、
この場所からしか、見ることのできない美しい景色を眺めることもしない。
山の上の方ばかり気にしては、
「あの人たちは、もう、あんなに先を登っている!」
「私は、まだこんな所にいるのに。」
と、嘆いてばかりいるのだ。
ここまで登ってきた自分を「なかったこと」にするから
いつまでも、「まだ到達していない自分」として登り続けないといけない。
「ここまで頑張った登ってきた自分」と共に、称えあって励まし合って進むことができない。
私が自分の可能性に気付けない原因は、こういうところにあるのではないか?
自分note史上初の快挙
ところが
今朝、起きてスマホの画面を見たら、メールの通知がすごいことになっていた。
「スキされました!」
「フォローされました!」
私にとってはあり得ないほどの、自分note史上初めての勢いだ。
昨日の記事に反応してくださった方が多いようだ。
でも、私にはどうしてなのか、その理由が、他の記事と何が違うのかも、わからない。
だから、とても動揺している。
ただ、面白いのが
ここで、動揺した私の身体に起こった変化が
なんと、
義父と話していて、自分のストレスに反応して気分が悪くなった時と同じものだった。
(次の記事は、きっと大切だ!)
(期待されるものが書けるだろうか?)
(もし、ガッカリされたらどうしよう…)
ほら!
また、私は、今ここにあるものを「あたりまえ」に、格下げして、上を目指そうとしている。
だから、ここは落ち着いて、この状況をありがたく受け止めたい。
みなさま、本当にありがとうございます!!
