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アメリカは一刻も早くイランから撤退すべき(アメリカのポンコツ度)

    皆さん、今イランでアメリカはどのように評価されていると思いますか?
    イラン国内では、アメリカは「軍事的には強いが、戦略がなく混乱している国」と見られている傾向が強いのです。
    特に今回の戦闘での撃墜・行方不明者・救出失敗が重なり、
    “アメリカはイランに勝てない”という物語が広がりやすい状況になっています。これはイラン政府の宣伝だけでなく、国際的な分析とも整合しているのです。
    Xではイランから「アメリカはイランの政権交代を狙っていたが、今は行方不明のパイロットの操作で忙しいようだ」と冗談交じりに失笑されてるんです。「アメリカは政権転覆を狙っていたのに、今はパイロット探しで手一杯」という言い方は、“相手を相手にしていない” というメッセージ。
    怒るよりも、笑うほうが相手の権威を削る効果が強いですよね。


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    イラン国営放送が出している「褒美」系の報道

    上画像は、まさにイランが得意とする “戦果を誇張して国内の士気を上げるための典型的なプロパガンダ”です。敵パイロットを生きたまま捕まえて警察または軍に引き渡せば、貴重な褒美が与えられる。賞金は約10億トマン(約 $60,000 USD) と報道された。

    しかし、「もし捕まっていたら」多くの国民(イスラエルを除く全世界)の不安に対して、過去の事例と国際法に基づく一般的な話として国際法(ジュネーブ条約)では、捕虜は
    • 人道的に扱われる
    • 医療を受けられる
    • 家族への通知が行われる
    • 拷問や虐待は禁止
    と定められています。
    イランは条約加盟国なので、建前としてはこれに従います。しかし、本当にどうなるかはイランのブレインにかかっているのではないでしょうかああ。。。

    それにしても、こうした不確実性の中で人命が危険に晒されている現実を見ているからこそ、アメリカは一刻も早くイランから撤退すべき(アメリカのポンコツ度既に丸見え)ですし、陸上作戦なんて絶対あってはいけません!


     
     
    noteマネーに毎日出ています。 米国最新情報、政治経済の“裏”を解説した本音の分析が中心。 1%の人しか知らない視点だけを書きます。 #ネコスキ 現地で実際に使われているメソッドを、普通の日本人でも再現できる形に翻訳して発信中。

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