メインコンテンツへスキップ
見出し画像

フィジーの生活 「ぬか床作り」

    こちらの記事は、2016/05/31に他のブログサイトにて掲載していたものを転載しています⬇️

    昨年暮れ、日本からフィジーに戻って来た友人から、お土産として日本の調味料や「いりぬか」などを、頂いてました。

    フィジーも、やっと朝夕が涼しくなってきましたので、「いりぬか」の賞味期限の切れる前に、”駄目元” で「ぬか床」作りに挑戦しました。

    画像

    お土産に頂いた、国産米使用の「いりぬか」です。

    画像

    作り方は、袋の裏面に説明がありましたので、その指示で進めました。

    画像

    使用した食塩は、やはり以前に日本からのお土産で頂いていた、小笠原諸島の「島塩」です。

    水(フィジー・ウォーター使用)と食塩とで塩水を作り、「いりぬか」に加えて練り合わせました。
    そのまま、4日間寝かせてから毎日朝夕2回「ぬか床」を混ぜました。

    4日間、冷蔵庫保管したため、発酵が遅いような気がしました。

    その後、毎朝混ぜた後、約1週間、人参と大根を「捨て野菜」として試し漬けを繰り返しました。

    約2週間過ぎて、やっと漬けた野菜が美味しくなりはじめました(笑)

    画像

    フィジーでは、この程度の大きさの大根しか手に入りません。それも時々だけです。
    1束、F$3-(約170円)です。

    画像

    胡瓜1本、F$2-(約115円)です。やっとこの頃、胡瓜もマーケットに出始めましたが値段が高いです。サイクロン前、これ1本で、F$1-(約57円)でしたが・・・

    画像

    昨夜、10時頃漬けて、今朝6時過ぎに取り出した、大根と胡瓜です。

    昼間は、まだまだ暑いので冷蔵庫保管し、気温が下がる夜は、室内保管してます。

    画像

    やっぱり、お漬物は、日本の器に入れて・・・


    ”ままごと” みたいな「ぬか床」ですが、久しぶりの「ぬか漬けのお漬物」を楽しめました(笑)

    「ぬか床のお手入れ」を読むと、ぬか床は3種の菌が3層に分かれて同居しているので、中層(乳酸菌)はそのまま、上層(産膜酵母)と下層(酪酸菌)を入れ替えるようなイメージでかき混ぜた後、上から押して中層の空気を抜いて下さいとなってますが・・・

    ぬか床が減って来ても、追加する「いりぬか」も手に入りませんので、何時まで「ぬか床」として維持出来るか分かりませんが、しばらくは、日本の「おふくろの味」を楽しみます。

    約1カ月過ぎると、もっと美味しくなるそうなので、毎日手入れに頑張ります(笑)

     
     
    南太平洋のフィジー共和国での生活と 現地の情報を発信します🌴フィジーに来て26年⛵️ 今年フィジー国籍も取得しました🙆‍♂️ こちらで結婚し 妻と2人の子供がいます👦🧒 密着取材でのTV出演も数回有📺 以前よりブログを書いていましたので まずは古い順に転載していきます🌴 フォロバ100📝

    あなたへのおすすめ