
フィジーの生活 「在留届」🇫🇯 そしてラピュタ⁉️🏝️
こちらの記事は、2015/12/15に他のブログサイトにて掲載していたものを転載しています⬇️
旅券法第16条により、外国に住所又は居所を定めて3カ月以上滞在する日本人は、その住所又は居所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するように義務付けられています。
この届け出は、実際に現地に行かれた後に行うものですが、住所などが決まったら「在留届電子届出システム(ORRnet)」サイトから在留届を提出しますが、もちろん「在留届」用紙による提出(持参、FAX、郵送)も可能です。
この届け出に基づき、安否確認、緊急連絡、救援活動、留守宅への連絡などがスムーズに行えます。
特に、政情不安な国々、地域に滞在されている日本人には重要な情報源になります。
私が、フィジーに来た頃はネットの環境が無く「在留届」は、直接、フィジーの首都のスバの日本大使館に申請に行きました。
その時、電話での緊急連絡網(昔の学校の連絡網とほぼ同じ)が書かれた用紙をいただきましたが、
約一年後に起こったスバを中心とした「市民クーデター」では電話設備などが破壊されたため?私が当時滞在していた島では、その日の朝から電話が不通となり全くお手上げでした。
実際、私がクーデター発生の事実を知ったのは、その日の午後、FMラジオの放送を聞いた隣の島の地元民のボートによる連絡でした。
現在は、大使館から、大型サイクロンの接近情報から地震・津波の情報など、さらに治安情報までメールで送られてきて大変助かっております。
さて、約10日前にフィジーに移住してきた日本人夫婦のガイドを兼ねてスバに日帰りして、日本大使館で「在留届」用紙による申請と「フィジーの運転免許証」申請のための「日本の運転免許証の英語版」の申請(申請料、F$77,約5550円)も行いました。
この「日本の運転免許証の英語版」は直接大使館に申請しなければならないので、ナンディからスバまで、約200kmのタクシーで往復の日帰り旅行でした。
フィジーではこの「日本の運転免許証の英語版」をフィジーの運転免許証を発行する機関(LTA)に査証のコピーと共に提出すれば、約10分で簡単に取得できます。約6年前は、最長6年もので、F$50(約3200円)位の手数料でした。
お連れしたご夫婦は、スバは初めての訪問とのことで、申請後にまず「フィジー博物館」を見学しました。

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