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“ストリヌトなメディカル” の卒業発衚『隻身の音聲』で始めた創䜜の䞭締め

    月から半幎間参加した「ストリヌト・メディカル・ラボ」にお、先日私が10/13卒業発衚をした様子を、動画でYouTubeにアップしたした。党郚で13分皋プレれン6分Q&A講評7分詳现は抂芁欄をご参照䞋さい

    発衚内容ず今埌の展望は、詳しくこちらの ↓ 䌚瀟ブログに纏めたしたので、

    今回はそこぞ至るたでの玆䜙曲折を、ここに曞き蚘しおおこうず思いたす。


    医療におけるデヌタ掻甚を孊ぶ

    月に起業し、たず取組んだのが「デヌタ掻甚法の孊習」でした。䞖間䞀般でも重芁性が叫ばれおいたすが、医療では “臎呜的に重芁” だず思ったので。

    そのために、医療AI開発者逊成プログラムCLAPに参加しお、そこからさらに医療AI掚進機構MAPIぞも繋がった ずいう話を曞いおいたす。


    SFプロトタむピングでTALES参戊

    そんな取り組みをしおいた月に、ここnoteからTALESが掟生。それたでも仕事の傍ら「星新䞀賞」ぞ投皿しおきたので、それらを掲茉し始めたした。

    私は名前の通り「レヌルに乗らない事業開発屋」なので、あくたで本業は、䜜家ではなく事業開発。それゆえ私が執筆するのは「SFプロトタむピング」のためであるこずを再認識し、新たにTALESから創䜜倧賞ぞず応募すべく、月から初の公開執筆に挑んだのが『隻身の音聲』でした。

    これは、前半で私の実䜓隓を螏たえ「結実屋」に蟿り着く迄を、埌半で「SFプロトタむピング」を展開した䜜品䞇千字で、䜜䞭で詊䜜したアむデアは、臚床口笛の秘密基地『パラパカ』でした。


    ストリヌトメディカルラボに参画

    これず䞊行しお参加し始めたのが「ストリヌト・メディカル・ラボ」です。月に開講しお、月には個人ポスタヌ発衚があったので、私はこんな圢で『隻身の音聲』ず連動したアむデアを発衚したした。

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    枚目で、䌁画の党䜓像を描き 
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    枚目では、䌁画の詳现を分かり易く 

    しかし、この埌に流䜓力孊の専門家ず話をしたずころ「面癜い切り口だが、気流の解析に結構な費甚が掛かりそう 個々か぀時々刻々で倉化するので」らしく、泣く泣く保留。最終発衚ぞは、別のテヌマを暡玢するこずに 


    マむナもん倶楜郚ず医療の共通点

    そんな䞭で『隻身の音聲』は沢山の人に読んで頂き、おかげでお仕事小説の郚門で通算䜍今は䜍にしお頂きたした。たた月の物語完結を機にTALESで知り合った「マむナヌ分野を自分事ず捉え過剰な熱量を泚ぐ䜜家」が集う堎を䜜りたいな ず思い、始めたのが「マむナもん倶楜郚」でした。

    そこでふず気づいたのが あれ 病気もある意味 “マむナヌ分野” だし、 “自分事の極み” だよね  それなら、この延長で別の小説を曞けるのでは ず曞き始めたのが『創䜜工房 “マむナもん” 倶楜郚』だったのです。これを前䜜の倖䌝ずしお、䞻人公の嚘を䞻圹に据え、曞き始めたのが月でした。これず、冒頭の動画ストリヌト・メディカル・ラボの卒業発衚で掲げた『うちあけ創䜜工房』がオヌバヌラップしおゆくこずになりたす。


    創䜜論䜍獲埗ず創䜜倧賞の萜遞

    そうした経緯から、この䜜品は “創䜜論” ずしお曞き始め、なんず郚門の通算ランキングで䜍ずなりたした今は “仕事・人間ドラマ” で䜍。これは今も執筆を続けおいお、ストリヌトメディカルラボで発衚したプロゞェクトの “瀟䌚実装たで” を、珟実ず䞊行し描き蟌んでゆければず考えおいたす。

    䞀方で『隻身の音聲』は、創䜜倧賞で遞倖でした。思い圓たる節はあっお、これはあくたで創䜜で競う賞ですから、リアルず連動した本䜜では、発想が飛躍し切れおいないのではないか ず。そこで今床は、䞻人公の孫を䞻圹にしお『隻身の音聲』の続線を曞き始めたした。自由に発想を飛躍させお、この䜜品を玍埗ゆく圢ぞ昇華させ぀぀、執筆力を高めたいず考えおいたす。

    ◆『隻身の音聲』 第4ç« /再序章嵐に負けない ”杏の暹”


    “蚀語的バむオマヌカヌ” の探玢ぞ

    プレれンのご講評で、井䞊先生や歊郚先生からコメントずしお頂いた通り、「患者が曞く小説はAIを駆䜿しお解析すれば䟡倀ある鉱脈ずなり埗る」ずのこずなので、今埌も以䞋を目指し、プロゞェクトを継続しお参りたす


    患者が “自分で小説を曞く” 敷居を䞋げる
       
    病気を物語にする「独自メ゜ッド」を確立
    小説から “蚀語バむオマヌカヌ※” を抜出するメカニズムを確立
       
    患者の小説に特化した「自然蚀語凊理モデル」を構築
      ※疟患の蚺断や、治療効果の評䟡に甚いる指暙のこず



    患者の声を開発に掻かす『孊䌚』

    私の方でこうした取り組みを継続する䞀方で「患者の声を医療の各皮開発に掻かす」基盀が欲しいよね  ずいうこずで、冒頭の卒業発衚で觊れた連携瀟ず、『ペむシェント・アドボカシヌ孊䌚』の立䞊げに関䞎しおいたす。

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    詳现はこちらからご芧いただけたす。参加は無料ですので、ぜひご泚目のほど

    ご登壇をお願いした菊地先生は、ストリヌトメディカルラボの第期を修了した先茩。我々第期のTA (Teaching Assistant) を務めお䞋さったご瞁で、私からキックオフむベントぞのご登壇をお願いした次第です。

    私が冒頭の『うちあけ創䜜工房』を起ち䞊げる過皋で、この孊䌚ず連携しおゆくこずになっおいたすので、匕続きご泚目頂けたすず幞いです


    以䞊いろいろず曞いおきたしたが、こうしおストリヌトメディカルを機に、私の起業ず創䜜掻動が統合された ずいうこずが、蚀いたかった蚳です。
    こんな䞀人語りに最埌たでお付き合い䞋さり、どうも有難うございたした

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    歊郚先生から、著曞『治療では遅すぎる』に頂いたサむンを励みに、がんばりたす
     
     
     
    難病自己免疫疟患を抱え起業し「医療のあったらいいなデザむン工房」を運営。株匏䌚瀟 FTS (From The Street) の代衚。口笛䞖界倧䌚䜍→「臚床口笛」でヘルスケアリヌダヌシップ研究䌚の最優秀賞。小説では「ノベルフォヌミュラ日本GP」䞭間遞考を通過。

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