
空き家再生|昭和の家が令和で生きる道|ダイニングキッチン編②
こちらの記事は、ダイニングキッチン編①の続きです。
結局、壁は、現状のまま。
天井は大工さんに下地となるべニアを貼ってもらった。
その後、内装屋さんがクロスを貼る段取りだ。
上吊り戸を撤去したら、下地が丸出しだったので、キッチンパネルを貼ることにした。
キッチンまわりは、もともとワインレッドのタイルが貼られていた。
悪くはない色だと思っていたけれど、新しいキッチンとの隙間もできてしまうことになったので、キッチン周りの壁はキッチンパネルに全面変更。
薄くグレーがかったキッチンパネル。
既存の壁と色味を合わせた。
随分と明るくなった印象だ。
色の効果って凄い。
既存の給湯器のリモコンも心なしか凛としているように見える。
お手入れも楽になることだろう。
わたしが住むわけじゃないけど。
大工さんには、床もバリアフリー化してもらった。
仕上げに内装屋さんが、クッションフロアを貼る。
内装屋さんの仕事が終わったら、住宅設備が入る。
商品と色はわたしが選んだ。
天井の壁紙と既存の壁とのコーディネートは、完璧。
既存の壁や柱とクッションフロアも大丈夫なはず。
キッチンの商品は、底板がステンレスの商品。
それに迷いはないけれど、実物を見れていない。
扉のカラーも、部屋全体に馴染んでくれるといいな。
ちゃんとコーディネートが決まるか、わくわくドキドキ。