
昭和の駄菓子!?ムラサキシキブの話|初心者さんのお庭時間
去年の夏、水切れを起こし、実をつけることがなかったムラサキシキブ。
いただきものだったので、超・超・超・焦った。
完全に枯れていないことを祈りつつ、見守りと言う名の放置で春を待った。
春になると、力強い草のようなものがぐぐぐ~んと伸びていた。
青々としていたので、これがシュートと呼ばれるものなのか、草なのか判断に迷う。
で、相変わらず見守りと言う名の放置。
それでも、枯れたように見えていた枝にも新しい葉っぱがでていたので、水切れを起こさないよう水かけだけは怠らないように。
いつのまにか、小さな小さな花をつけた。
それは、見逃してしまいそうな小さな花だった。
あの草と思われたものにも同じ花が咲いたので、ようやくムラサキシキブのシュートだと認定!
完全復活をしたムラサキシキブ。
今では、かわいい紫の実をつけている。
生き返った喜びを味わいながら、ふと思う。
既視感のある粒々だな~…。
駄菓子屋さんで子どもの頃に買って食べてたよな~…。
なんて名前だったかな~…。
透明なプラケースに入った、仁丹のような小さい紫色の丸い粒。
スライド式のふたを横に滑らせてとりだすやつ。
Gemini曰く「ミンツ菓子」ではないか?と。
ブルーベリー味の画像がでてきた。
あの時代、ブルーベリー味はなかったと思う。
すると、「ぶどう味」ではないか?と。
うん、きっとそうだ!
VIVA!昭和の駄菓子。