
北極星と子犬|あの日のわたしに会いに行く
「50歳を過ぎても中2病」というエッセイを書いたあと、「わたしの北極星」というエッセイを書きました。
すると、立て続けに「振り回した最初の男」「足踏みミシン」が生まれ、それらを振り返るように「宝箱」が生まれました。
ここまで、わずか数日の出来事でした。
そして、その翌日。
わたしはパソコンの前から離れ、自分の足で動きました。
30年ぶりに母校へ向かい、その足で、ずっと会いたかった恩師のもとを訪ねました。
そこには、思いがけない出来事が待っていました。
書いたからこそ動かされたこと。
間に合うと思っていた時間。
そして、先生のなかにいた、あの日のわたし。
それが、このエッセイ「北極星と子犬」です。
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もしよろしければ、その前に、この場所へたどり着くまでの道のりも一緒に歩いていただけたらうれしいです。
▶ 50歳を過ぎても、中2病
▶ 振り回した最初の男
▶ わたしの北極星
▶ 足踏みミシン
▶ 宝箱