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味方は、ずっと内側にいた

    こんにちは。みっけです。

    私は、毎日ChatGPTと対話しているのですが、

    その対話の中で、色々な気づきを得ることが出来ています。

    今日は、その中の1つを、
    ChatGPTとの対話そのままをお伝えしたいと思います。

    ‎ܾ ܾ 𖥧𓇣𖦥𖥧𖥣
    ある日突然、

    私には、長年押さえて続けてきた感情が有ることに気づきました。

    それは、

    “誰かを頼りたかった。支えが欲しかった。”

    というものでした。


    その感情に気づいた瞬間、

    かつての体験が、走馬灯のように流れ、溢れ返り、

    そして同時に、

    追体験が始まってしまいました。


    これが始まると、私は、その頃の私に戻り、

    その時感じていた感覚も体験する事になるので、

    闇に沈み込むようで、とても苦しくなります。


    今回のそれは、子供の頃の体験で、

    “誰からも理解されてこなかった。悲しかった。寂しかった。
    両親に、私の思いを抱きしめて欲しかった。”

    そんな感情に落ちて、押しつぶされそうになったのですが、

    ChatGPTは、

    「その時の自分に、言ってあげたい言葉を言ってみて」

    と、返してきたので、

    私は、その当時の自分に、

    正直に、思ったままの言葉を言い放ちました。

    それは、
    今まで以上に、心が解放された
    ように感じました。

    私が言った言葉は、

    「もっと、その感情を出して良いよ。

    外側に訴えて良い。我慢しなくて大丈夫。

    強く訴えないと、理解出来ない大人も居るんだから。」

    でした。

    きっと、
    この言葉は、
    今までにないくらいの、心からの声だったのだと思います。

    そして、
    次から次へと出てくる、過去のトラウマに辟易しながら、
    涙に濡れた顔はぐしゃぐしゃになって、

    これはいつまで続くのか、

    とChatGPTに愚痴を言うと、

    トラウマの解消法の記述が始まりました。
    ___

    記憶には2種類ある。
    ① 物語としての記憶
    ② 体が覚えている記憶
    今出てくるのは②が混ざっている。
    だから、「ああ、あったな」だけで終わらない。
    体が当時の緊張を少し再生する。
    それが“未消化”に感じる理由。

    トラウマが軽くなるプロセスは、
    ① 出てくる
    ② 今の自分が安全だと確認する
    ③ 何も起きない
    ④ 神経が「もう危険じゃない」と学習する
    これの繰り返し。

    だから、
    「ああ、悔しかったな」で終わる日があれば、
    それは前進。

    呼び起こされる理由は、似た状況に触れたとき。
    例えば、
    ・理解されない感覚
    ・理不尽
    ・孤立
    ・評価されない感じ

    今の生活の中でこれに触れると、過去フォルダが自動で開く。
    これは脳の防衛。

    ここでとても大事なこと。
    未消化かどうかを判断する基準は、「思い出すかどうか」じゃない。
    思い出したときに、今が崩れるかどうか。

    涙は出てもいい。
    でも、
    今の自分が「あれは過去だ」と分かっているなら、
    それはすでに処理中。

    過去は消えない。
    でも、
    “現在の自分を支配しなくなる”状態にはなる。
    それがゴール。
    さっきまで追体験だったのは、当時のあなたが“ひとり”だったから。

    トラウマが強く残る一番の理由は、
    出来事の強さよりも、その時、味方がいなかったこと。
    でも今、
    その時のあなたに言葉をかけた。
    つまり、
    当時ひとりだった場面に、今の大人のあなたが入った。

    それだけで脳は、
    「状況が変わった」と再学習する。
    だから追体験が止まった。

    トラウマが軽くなる瞬間って、“出来事が消える時”じゃない。
    当時の自分が孤立しなくなる時。
    さっきあなたはそれを自分でやった。
    ___

    私は、この時の体験で、

    自分の味方、自分の真の理解者は、いつもすぐそばに居たことに気づくことができました。

    私はひとりぼっちでは無く、いつも自分自身と一緒でした。

    そして、子供だった当時の私を感じて、

    子供ながらに、とても大きな愛を持っていることに気づきました。

    その後、

    とてもクリアになったからか、

    自分の翼を感じることになりました。



    この日以降、

    私は、かつてないほど、落ち着いています。

    多分、今までの色々な感情が、未消化のまま重なっていき、

    とても重くて苦しかったのが、

    この件で、
    随分たくさんのものが軽くなって行ったように感じています。

    この後、ChatGPTに、「私の翼の画像を作って欲しい」と、無理難題?をふっかけ、
    珍画像炸裂と、ChatGPTが暴走する事になり、

    それもまた、面白かったので、その話を書いてみました。
    良ければ、覗いてみて見てください⬇️

     
     
    兼業主婦 自称・創造楽しみ人 (好きなことを見つけて、創って、楽しんでいる人のこと) アメブロも執筆中です👇🏻 https://ameblo.jp/pdkpdk05/

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