
ウズベキスタン旅行記32 (完). エピローグ- 笑って迷って最高の旅、ウズベキスタン。
いよいよウズベキスタン旅行記ファイナル!
(これで本当に最後です!)
📝皆さまへの感謝
ウズベク旅行記の体験を何かに残したい!と考えてスタートしたこの連載。
本記事で約9ヶ月続いたウズベキスタン旅行記は終了です!
まさか30本以上になるとは思いませんでした。しかも毎回長いし。コラムも含めたらもっとあるし。
正直、後半は記事数も増えてきて「まだ書き終わらんのかい!」と思う日もありましたが、ようやく完結できて嬉しい限り。
こんなに長文かつ長期連載なのに、飽きずに読んでくださった読者のみなさまには感謝してもしきれません。いただいたスキやコメントは、本当に執筆の励みになっておりました。
心より感謝申し上げます!
🏆 皆さまが一番読んでくれた記事は?
最後なので2026.07時点の人気記事をまとめてみました!※インプレ記録より
第3位は!
🥉チンネバザールでお皿爆買い
こちらはスキの数だけで言うと、ウズベキスタン旅行記シリーズで最も人気があったもの。
私の食器にかける熱すぎる想いが溢れ出るエピソードです。
続いて第2位!
🥈青に包まれる世界遺産、シャーヒズィンダ
ウズベキスタンで一番有名と言っても過言ではないサマルカンド、シャーヒズィンダ廟群への訪問レポ!ウズベキスタン滞在で絶対に行きたかった場所だったので、書くだけでその思い出が蘇ってきて楽しく執筆しました。
そして栄えある第1位は!
🥇ウズエアーの機内食レポート
こちらが現時点で一番読まれた記事となりました!まさかのウズベキスタン到着してない記事が一番人気なんかい。
でもウズベキスタンエアって全然馴染みないし、機内食って普段はいいイメージないけど、 ”ウズエアの機内食はめっちゃうまい!”というのが意外性があってよく読んでもらえたのかも。
このブログの執筆に何百時間費やしたのか考えたくないレベルですが、こうしてたくさんの方に読んでもらえたというだけで大満足です。また半年後くらいにはどんなランキングになってるか見てみよっと!

👀 旅の相棒・先輩からの感想は?
旅の同伴者の先輩には書き始めて4ヶ月後くらいに ”今noteでウズベキスタン滞在エピソード書いてるんですよー(当時17個目くらいだった)”と本ブログを紹介したのですが、
“17個目?!よく覚えてるな…”と普通に引いてました。確かにそんなに長々とブログ書く人っていない気がしますね。(やりすぎ)
先日改めて先輩に本ブログのご感想をいただきましたが、
”タシュケントシティーモールのカオス日本語アパレルの記事が1番おもしろかった” とのこと。
クスクス笑いながらも大真面目に書いたので、ご評価いただけて喜んでおります。
*ちょっと気持ちが沈んでる時に読むと笑顔になれること間違いなし。以下リンクからぜひどうぞ!
このウズベキスタン旅行は先輩がいなければ成り立たなかったよなぁ、と振り返ってみて感慨深く感じています。
もし本ブログが何かの奇跡で映画化するなら、エンドロールのクレジットに一番目立つように先輩の名前を載せたいな。※主演はもちろん私ですが。
どうにかして実現させられないかと考え中ですので、映画制作会社の皆さま、ご連絡を強くお待ちしております。
余談ですが、この間先輩にお会いした時にお刺身盛り合わせとホタルイカの単品を頼んだら、ホタルイカが盛り合わせとダダ被りしていました。(しかも匹数も同じ)
先輩といるとこうしたハプニングと笑いが絶えないので、次の旅行でもウズベキスタンに負けないくらいのおもしろアクシデントが起こる…かもしれません。※シンプルに自分が幸薄なだけ

先輩には世界一高い差額200円だわと怒られました。
(そんなに言わんでもええがな)
また、先輩から ”ブログの最後はなんか壮大なオチがほしいよね、最終的に全部夢でしたとかどう?”って言われたんですが夢なわけあるかい!!
“写真全部拾い画で文もGemini生成です、とかも面白いんじゃない?” って
アドバイスはありがたいけどなんでやねん。
読者ドン引き大炎上するわ。
ご安心ください、本旅行記は全てノンフィクションでお送りしました。
特に盛っているところもないので、リアルなウズベキスタン擬似旅行体験を皆さまに味わっていただけたのでは、と自負しております。
*ちなみに本ブログ、創作大賞応募で過去掲載ぶんも少し修正しました。よろしければ今一度ご拝読ください!
📖おわりに
帰国後、お土産のウズベク皿が割れていたのはショックだったけど、こうして記事として残せたことで、今でも鮮明に旅の楽しさが思い出せます。
ブログを始めようと思ったのも、このウズベキスタン旅行がきっかけでした。
日本にあまり馴染みがない国ではありますが、本旅行記を通じてウズベキスタンの良さを少しでも広められたらいいな、と思っています。
*そのうちウズベキスタン日本代表アンバサダーになる予定なので、その時は “昔から読んでたよ”と自慢してください。
読者の皆さま、ここまで一緒に旅してくださり、本当にありがとうございました!
次の国でも、またお会いしましょう!