まさか私が「癌?」大腸がん発見〜手術まで①がん検診
こんにちは!えみこです。
2026年3月。
“大腸がん”だということが発覚しました。
そこから、緊急検査入院、そして手術。
私の人生で無縁と思っていた、癌。
私が?の衝撃、不安…そして、本気で生きることを考えるきっかけになった出来事を
私の記憶にも残しておきたくて、ここに書くことにしました。
全ての始まりは、市が開催している集団がん検診の受診から。
今年で40歳になった私。
実はこれまで検診というものを、ほぼ受けてきませんでした。
会社員時代の時は、1年に1回の健康診断を受けていましたが退職後は面倒くさくて避け続けてたのです。
検診が大事だということはわかってる。
だけど、やっぱり自分ごとにならず
「色々な検査って大変そう。」
「私は元気だし、不調もないし!」
そんな理由を並べて後回しにしてきました。
そんな私でしたが、実は1年程前に「検診を受けよう」と気持ちが変わった出来事がありました。
それが、同世代の起業仲間が病気で亡くなったこと。
彼女は最後まで治療を頑張っていました。
そして検診の大切さを伝えてた…
彼女が伝えてくれたことをちゃんと受け取ろうって、この時に思ったんです!
そして私自身も40歳という節目で自分の身体のことや健康により意識を向けていきたくなったタイミングでもありました。
そんな経緯から予約した『がん検診』
2026年1月に受けてきました。
(私が受けたのは、肺がん、胃がん、大腸がん、乳がんの検診です。)
この時は、検診が初の体験だったこともあり多少ドキドキはしていましたが
「まぁ、大丈夫でしょう!」
「とりあえず受けておけばOKよね。」
と、自分が健康なことを疑わずにサクッと終わりました。
結果は、約1ヶ月後。
ですが何も心配をしていなかった私は
普通に仕事を楽しみ趣味のピラティスに通い、好きなものを食べ過ごす日々。笑
忘れた頃に結果が届き
封を切って広げてみたところ…
「大腸がん 要精密検査」
という文字が。
え!うそ?
…本当に??
一瞬、その文字に心がザワザワっとしました。
だって絶対に大丈夫だろうって思ってたから。
まぁ、これで癌決定いうわけではなく
精密検査が必要とのことだから、一旦落ち着いて。
気になってネットで調べてみると
「便検査で血液が混じってると陽性になる」とのことで、絶対にがんとは限らない。
とわかり、ホッ。
でも、同時に
●大腸がんは自覚症状がほとんどない
●症状が出てる時は進行している
という記事もあって不安が一気に広がりました。
もし、癌だったらどうしよう。
要精密検査にはなってる。
でも、実際にどうかはわからない。
この状況が1番心が不安定に…
でも!
私は意外と?冷静さを保てるタイプで。笑
(起業してマインドがより整いました。)
「ま、結果が分からないうちからどうこう言っても始まらないし。精密検査を受けに行って、そこできちんと結果を見よう!」
そう自分に言い聞かせて、近くのクリニックに即電話をして大腸カメラ検査の予約を取りました。
悲しむのも安心するのも、結果次第。
それまでは気にせず日々を楽しもう!
気にしたって今できることはないし!
という感じで、検査までの3週間はまたいつも通りに仕事を楽しみ家事育児も楽しむ日々。
そして、ついに来ました!
2026年3月2日。
大腸カメラ検査の日。
この日、全てがわかるのです。
