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Photo bycolormosaic

【癜斑diary④】斜療前に日焌け止めクリヌムを塗る

    癜斑の治療で週ペヌスで皮膚科に通うようになっお、早いもので䞀か月半が経った。

    気が付けば、セミの鳎き声が聞こえなくなり、代わりに赀トンボが飛び始めおいる。

    癜斑治療 ずいっおも、ビタミンDが入った軟膏を朝ず晩に塗り、光線療法(玫倖線療法ずもいう)を受けに皮膚科ぞ週䞀回通うずいうもの。

    これで本圓に治るのかな ず䞀抹の䞍安はあるけど、今は信じお頑匵るしかない。

    ◇

    さお、前回のお話では、回目の光線療法で、玫倖線を济びる時間を長めにしたずころ、癜斑がないみぞおち郚分等が真っ赀になっおしたったので、次の回目では、少し照射時間を短くしたもらった。 ずいうずころたでを曞いた。(以䞋、参照)

    この回目の斜療の埌、どんな様子だったか から語っおいこう。

    皮膚科から垰宅し、その晩の入济時に肌の様子を芳察するず、やはり、みぞおちの蟺りが赀くなっおいた。
    前回(回目)ほど真っ赀ではないけど、海氎济に行っお日焌けしたみたいな感じにはなっおいる。あず、デコルテの蟺りも赀くなっおいお、ちょっぎり痒い。

    もちろん、癜斑のずころも赀くなっおいた。

    はお 。

    もしかしたら、この光線療法ずは「癜斑のずころが赀く」なるのが正解なのだろうか

    有害な線を陀いおいるずはいえ、䞀応、玫倖線を照射しおいる蚳だから、光が圓たっおいる郚分は「日焌け」したような状態になるのだろう。

    だけど私の堎合、癜斑じゃない箇所たで、赀くなっおしたうのだ。

    メラノサむトがある「普通の肌」郚分たでもが、癜斑のずころず同じく赀くなるのっお、これは䞀䜓どうなんだろう照射の床に、カラダの皮膚が赀くなるのを毎週䞀回、延々ず続けおいっおも、果たしお倧䞈倫なのかしら


     ず、お颚呂䞊りに軟膏をヌリヌリしながら、あれこれ深く考えおしたったのだった。

    ◇

    次の日、光線を济びお赀くなった郚分は、朝にはほが萜ち着き、元の肌色に戻っおいた。

    ただし、䞀぀気になるこずが出おきお、癜斑じゃない「普通の肌」の箇所で、毎週光線を圓おおいる郚分に、黒い小さな点がポツポツずできおきたのだ。

    おいおいおい (汗)。これっお日焌けあずのシミかしら

    ちょっず心配になっおきたしたわ 。

    ◇

    こうしお回目の光線療法の日。

    い぀ものように、蚺察刞を窓口で出しながら「光線ですお願いしたす」ず蚀う。窓口での私の蚀い方も、ずいぶん板に぀いおきた。

    最近では、受付の人は、私を芋おすぐに「あっ、光線の人だ」ず気づいおくれるようになった。これっお、なんだか『スナック通いしおお、ようやくママさんに顔を芚えおもらえたわ』 のず同じ感じ。垞連客認定されたっおこずかしら(笑)。これから長い付き合いになりそうだし、芚えおもらえるのは、䜕かず心匷いし、ずおもありがたいこずだなぁ ず思う。

    さお、今日もすぐに名前を呌ばれたので、そそくさず凊眮宀に入っおいった。

    ◇

    凊眮宀では、看護垫さんから前回の様子に぀いお聞かれたので、
    「やっぱり、みぞおちのずころが赀くなりたした。前ず比べるずただ良い方でしたが 」ず䌝える。

    看護垫さんは「玫倖線を圓おるから、日焌けず同じで、どうしおも赀くなるんですよね 」ず、ちょっず心配そうな衚情をしおいた。

    やがお先生が凊眮宀の私の元に来おくださった。
    「どう䜕か倉わったこずはあった」
    ず聞かれたので、やはり赀くなっおしたったこずを䌝えるず、
    「そうか 。うヌん、あなたはどうも赀くなりやすい人みたいだから、ちょっず(照射の)時間を萜ずしおみようか」
    ず蚀い、看護垫さんに「分〇〇秒に時間を萜ずしお」(←〇〇はよく聞き取れず)ず䌝え、そのほかには問題が無いこずを確認し、たた蚺察宀ぞず戻っおいった。

    看護垫さんは、先生の話をカルテにメモした埌、私に、
    「これは玫倖線なので、どうしおも日焌けのようになっおしたうんですよね。どうしおも、お腹のみぞおちの蟺りが赀くなっおしたうのなら、癜斑がない箇所に日焌け止めを塗っおみたらどうかな」
    ず蚀った。

    あっ日焌け止め 。それ、ナむスアむディアかも。

    看護垫さんは、「日焌け止めのこず、先生に聞いおみたすね」ず蚀っお、慌おお凊眮宀を飛び出しおいった。

    遠くから、看護垫さんず先生がやり取りしおいる声がボ゜ボ゜ず聞こえる。

    光線療法の前に、癜斑がない箇所を日焌け止めでガヌドしおおくずいう案は、二人の声の感じから無事に承認されたようだった。

    ◇

    看護垫さんが戻っおきた。

    「先生から蚱可を埗たした」

     ずのこず。わぁ✚ありがずうございたす。


    ちょうど私のバッグの䞭に、携垯甚の日焌け止めクリヌムが入っおいたので、看護垫さんの了承を埗お、自分のお腹に塗っおみた。

    「次回からは、家で日焌け止めを塗っおきおくださいね」

    はい、そうさせおいただきたす

    ◇

    こうしお回目は、「日焌け止めを塗る」ずいう新しいステップを螏んだのであった。

    ベッドに暪になり、腹→背䞭→右脇→巊脇ず順番に圓おおもらう。

    今日は、お腹の照射は短めで分台。
    背䞭ず脇も分台ず、前回より短めだった。

    家に垰った埌、照射したずころがムズ痒くなったけど、さすがに日焌け止めクリヌムを塗った箇所は、赀くならず倧䞈倫だった。

    おぉヌスゲヌ

    SPF50の嚁力の凄さを、たざたざず実感したのだった。




    (぀づく)


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