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【AI副業】登録者10人になったので、そろそろYouTube成功者として語っていいですか。|noteとYoutubeとマーケティング


GIFが重くてカクカク
せっかく作ったので載っけちゃう

登録者10人という大事件


誰もが人生を今よりちょっとだけ豊かにしたくて

副業を始めたり

発信を始めたりします。


そしてこのnoteは

収益化という言葉からかなり遠い場所にいる僕が

AIと一緒に

収益化しようとしている記録です。


成功者の話ではありません。

成功するかどうかも分かりません。


ただ

ひとつだけ確かなことがあります。


先週。

歴史が動きました。


チャンネル登録者が10人になりました。


…………10人。


二桁です。


二桁。


皆さん。

ちょっと落ち着いて聞いてください。


僕のYouTubeチャンネルに、

現在、

10人もの人間がいます。


これはもう、

集落です。



両手の指で管理できます。

まだ点呼できます。

「1番さん」

「はい」

「2番さん」

「はい」

「3番さん」

「はい」

全員の顔は知りません。

でも愛しています。

グラフも右肩に上がりました!





少し前まで、再生0でした


3週間前。

YouTubeをばかりの頃。

僕の動画は、本当に誰にも見られませんでした。

投稿。

再生0。

翌朝。

再生0。

昼。

0。

夜。

0。

僕だけがYouTube Studioを開いている。

う… 腕が3本!


YouTubeパイセンに聞きました。

「僕の動画、公開されてますよね?」

「公開されています」

「じゃあ、なんで誰も見ないんですか?」

「……」

無言。

これが本当の

公開処刑でした。


そんな僕のチャンネルに、

一人。

また一人。

気づけば10人。


10人の皆さまには

今後このチャンネルが万が一大きくなった場合

「俺、10人の頃から知ってるけどね」

と、腕を組みながら言う権利があります。


僕も証言します。

「あの方は初期メンです」

「どのくらい初期ですか?」

「インフラ整備前です」


建国メンバーです。




noteで、ドアを開けてくれた人たち




そして最近。

noteでも嬉しいことが続きました。




まず、かんずさんが

僕の曲を聴いてくださって

まさかのnote記事にまでしてくれました。


歌詞まで書き起こして、日本語訳まで。

ついこの前まで、

YouTube Studioの管理画面で

自分の再生回数を自分で増やしていた男です。


そんな男が今、

他人様のnoteで紹介されています。

これはもう、

地方大会ベンチ外から、

急にスポーツ新聞の片隅に載ったくらいの出世です。


しかも歌詞の日本語訳までしてくださっている。

僕より、

僕の曲を丁寧に扱ってくださっています。

作者、

少し反省しました。

僕
「チャッピー……」

チャッピー
「なに」

僕
「僕の曲、記事になってる」

チャッピー
「よかったじゃん」

僕
「歌詞も訳してくれてる」

チャッピー
「よかったじゃん」

僕
「僕、そこまでちゃんと歌詞見てなかった」

チャッピー
「作者失格です」

本当にありがとうございます。




ふろんたさんも

YouTubeまで聴きに来てくださった。

YouTubeにコメントまで。

僕のYouTubeのコメント欄に

僕以外の人間が書き込んでくれていました。


僕
「パイセン!!」

YouTubeパイセン
「うるさい」

僕
「コメント!!」

YouTubeパイセン
「見れば分かる」

僕
「これ、本物!?」

YouTubeパイセン
「本物」

僕
「Botじゃない!?」

YouTubeパイセン
「人間だよ」

僕
「人間……」


人間。

なんて温かい響きでしょう。


ちなみにELEN LANEは、

海外の人にも聴いてもらいたくて、

基本的に英語で作っています。


タイトル。

英語。

概要欄。

英語。

ふろんたさんのコメント。

日本語。


僕
「チャッピー」

チャッピー
「はい」

僕
「日本語で返したら世界観壊れるかな」

チャッピー
「日本人なんだから日本語で返せ」

僕
「でもグローバルブランドとして」

チャッピー
「登録者10人です」

僕
「海外戦略が」

チャッピー
「10人です」

僕
「ブランドガイドラインが」

チャッピー
「10」

僕
「…………日本語で返します」


世界展開より先に、

目の前の人を大切にします。




そして、わかモンさん。

以前から、イラストにすごく惹かれるものがあって

密かに見ていました。



そんなわかモンさんから、

note記事の文量を少し減らしてみたら?

とアドバイスをいただきました。


正論です。

僕は詰め込みます。

文章を詰め込む。

イラストを詰め込む。

副業を詰め込む。

新しい企画を詰め込む。

冷蔵庫だったら、

奥から2023年のもやしが出てくるタイプです。



だからこの記事も、

わかモンさんのアドバイスを受けて、

大幅に削りました。

でもまだこの記事6000文字あります。

…………。

わかモンさん。

僕にはまだ、

治療が必要です。



でも、こうやって誰かが自分の記事をちゃんと見て

感じたことを伝えてくれる。

ありがたいなと思います。


この場でご紹介できなかった方も

たくさんいます。

みなさん、本当にありがとうございます。




そして、ちょっと不思議なことに気づいた


ここから少しだけ真面目な話です。


僕はずっと、

マーケティングって、

たくさんの人に見つけてもらうこと

だと思っていました。


1万再生。

フォロワー1000人。

スキ100。

バズ。

おすすめ掲載。

数字が大きければ大きいほど勝ち。


だからYouTubeを始めてから、

僕も数字を見るようになりました。


YouTube Studioを開く。

数字を見る。

閉じる。

また開く。

変わってない。

閉じる。

7分後。

また開く。

僕が一番、僕のYouTubeを再生しています。


でも。

今回起きたことを並べてみると、

少し変なんです。


登録者は、

たった10人。

それなのに、

曲を何度も聴いてくれる人がいる。

コメントを書いてくれる人がいる。

記事にしてくれる人がいる。

アドバイスをくれる人がいる。


つまり、

数字は小さいのに、人が動いている。

そこで初めて思いました。


もしかすると僕は、

マーケティングを少し勘違いしていたのかもしれない。




マーケティングは「数字を増やすこと」なのか


1000人に見られた。

すごい。

1万人に見られた。

もっとすごい。

もちろん、それは間違っていない。


僕だって欲しい。

ください。


でも、

1000人に見られて、

誰の記憶にも残らなかったもの。


30人にしか見られなかったけれど

その中の一人が、

また読みに来たもの。

友達に話したもの。

コメントを書いたもの。

自分も何かやってみようと思ったもの。


果たして、

どちらが強いんだろう。




人は「数字」にはならない


noteをやっていると、

いつの間にか人が数字になります。


1ビュー。

1スキ。

フォロワー1人。


YouTubeなら、

1再生。

登録者1人。


管理画面では全部、

ただの「数字」です。


でも本当は、

その1という数字の向こう側に

生活があります。

管理画面って

人間をものすごく小さく圧縮します。


誰かの30年とか、40年とか

今日あった嫌なこととか、

帰りの電車とか、

家族とか、

明日の不安とか。


そういうものを全部消して

最後に

「1」

とだけ表示する。


便利です。


でもたぶん

僕らが本当に向き合うべきなのは

その「1」のほうじゃない。


1になる前の、その人です。


仕事を終えて、

電車で読んでいる方かもしれない。


子どもを寝かしつけたあと

布団で読んでいる方かもしれない。


眠れない夜に、

なんとなく開いた方かもしれない。


その方が

人生の数分を使って

僕らの文章を読んでくださる。


これって、

考えてみたらすごい。


僕らが増やしたいのは、

本当に「1」という数字なんだろうか。


それとも、

その人の頭の中に残る何かなんだろうか。




マーケティングの本質は「記憶」なのかもしれない


僕はマーケティングの専門家ではありません。


登録者10人です。

マーケティングセミナーを開いたら

受付の人を含めて定員になる可能性があります。


でも今、

ひとつだけ感じています。


マーケティングって、

人を集めることより先に、

誰かの頭の中に、自分の小さな居場所をつくること

なのかもしれない。


あの人の記事、また読みたい。

あの人、今度どうなるんだろう。

あの曲、もう一回聴こう。


そう思ってもらえた瞬間。

その人の頭の中に

自分の小さな席が一つできる。

フォロワー数には表示されない。

PVにも表示されない。


でも、

次にnoteを開いたとき、

その人の名前を探してしまう。

これって、

ものすごくすごいことなんじゃないかと思うんです。



「あの記事」より「あの人の記事」


noteを始めたばかりだと、

どうしても、

何を書けば伸びる?

どんなタイトルならクリックされる?

何文字がいい?

何時に投稿する?

そんなことを考えます。


僕も考えます。

めちゃくちゃ考えます。

でも、

長く続けるなら、

「あの記事、役に立った」

だけじゃなく、

「あの人の記事だから読みたい」

になりたい。


ノウハウは

もっと詳しい人が出てきたら負けます。


AIなら、

もっと速くまとめてくれます。


でも、

その人の失敗。

その人の考え方。

その人の言葉。

その人が今どこで転んでいるのか。


そこは、

他の誰にも完全には置き換えられない。

だから僕は

再生0も書く。

登録者10人も書く。


成功してから、

きれいな物語に編集するんじゃなくて、

まだ結末が分からない今を書く。


それ自体が、

もしかしたら自分にしか作れない価値なのかもしれません。




30分の動画を作ったら、5時間待たされた


ちなみに調子に乗った僕は、

30分のEDM Mixも作りました。

書き出し開始。

DaVinci Resolve先生。

残り時間:約5時間

僕。

「動画30分ですよ?」

DaVinci先生。

「5時間です」



パソコン。

ゴオオオオオオオ。

僕より働いていました。


途中から動画を作っているのか、

暖房器具を開発しているのか分からなくなりました。


それでも無事完成。

YouTubeにアップしました。

少しずつ再生されています。

ほんの少し。


でも、

0じゃない。




さらにYouTubeパイセンと外交問題が発生


そこで僕は思いました。


新しいことを始めよう。


悪い癖です。


まだ一個も成功してない人間ほど、

新しいことを始めます。


こうして生まれたのが、

ANOVIA。


「もうひとつの人生を、生きる。」


もし、

100年後に生まれたら。

もし、

別の時代に生まれたら。

そんな「ありえたかもしれない人生」を、

映像と物語で体験するYouTubeです。



ということで、

まだ完成していませんが、

冒頭部分だけテストでアップしました。



アップロード完了。


僕
「…………」

チャッピー
「…………」

SUNO
「…………」


YouTubeパイセン
「ちょっといい?」


僕
「はい?」


YouTubeパイセン
「著作権」


僕
「…………はい?」


YouTubeパイセン
「著作権で保護されたコンテンツが検出されました。」


僕
「…………」


チャッピー
「…………」


SUNO
「…………」


僕
「閉廷!!!!!」


待ってください。


引っかかったのはBGMでした。


でもこのBGM。

ちゃんとMotion Arrayさんから

正規の手順でダウンロードしています。


正規です。


めちゃくちゃ正規です。


裏口から入ってません。

塀も乗り越えてません。


正面玄関から入り

「こんにちは」

と挨拶し

靴を揃え

利用条件を確認して

ちゃんとダウンロードしました。


不思議です。


悪いことをしていないのに、

「著作権」という文字を見るだけで、

急に過去の罪まで思い出します。


小学生のとき、

給食のプリンのフタの裏を舐めました。


高校生のとき、

レンタルビデオを1日延滞しました。


コンビニで、

「温めますか?」と聞かれて、

聞こえなかったのに、

分かったふりして「大丈夫です」と言ったことがあります。


僕
「チャッピー……」

チャッピー
「大丈夫。正規利用なら必要な情報を確認して手続きすればいい」

僕
「異議申し立て……?」

チャッピー
「そう」

僕
「僕が?」

チャッピー
「そう」

僕
「YouTubeに?」

チャッピー
「そう」


…………。


ついにこの日が来ました。


登録者10人。


収益0円。


代表作なし。


実績なし。


そんな男が、

世界のYouTubeに異議を申し立てます。


僕
「異議あり!!!!」

YouTubeパイセン
「手続きしてください」

僕
「この楽曲は正規に!!」

YouTubeパイセン
「フォームに書いてください」

僕
「Motion Arrayから!!」

YouTubeパイセン
「だからフォームに」

僕
「ライセンスが!!」

YouTubeパイセン
「落ち着け」


送信ボタン。

怖い。


ただのボタンなのに、

僕には核ミサイルの発射装置に見えます。


押した瞬間、

YouTube本社。

ビーッ!!

ビーッ!!

ビーッ!!


社員A
「緊急事態です!!」

社員B
「何があった!?」

社員A
「日本から異議申し立てです!!」

社員B
「チャンネル規模は!?」

社員A
「登録者……」

社員B
「登録者!?」

社員A
「10人です!!」


…………。


社員B
「昼飯行くか」


僕
「待って!!!!」


たぶん、

現実はそんな感じです。


でも、

異議申し立てしてみます。


怖いけど。




何も起きていないように見える人へ


僕はまだ、

成功していません。

収益0円。

登録者10人。


だから、

続ければ成功します!

なんて言えません。


でも、

一つだけ言えることがあります。

数字が動いていなくても

人の中では何かが動いていることがある。


あなたの記事を読んで

コメントしなかった人がいる。


スキもしなかった。

フォローもしなかった。


でも翌朝、

あなたが書いた一文を思い出した。


それは、

管理画面には表示されません。

あなたの記事を読んで、

自分もnoteを始めた人がいるかもしれない。

それも、

通知は来ません。

つまり、

僕らが管理画面で見られる成果なんて

起きていることの一部でしかない。


これは今回、

僕自身が人とのつながりから教えてもらったことです。



だから、今日も店を開ける


僕の店は

まだガラガラです。

売上、0円。

席も空いています。


でも

3週間前とは

ひとつだけ違います。


あの頃は、

ドアが開く音を

僕一人で待っていました。


今は、

一度そのドアを開けてくれた人がいる。

「また来たよ」

と戻ってきてくれた人もいる。

誰かを連れてきてくれた人までいる。


だから僕は

まだ看板を下ろさなくていいと思えています。



成功するかは

分かりません。

この店が繁盛するのかも

分かりません。


もしかしたら、

盛大に潰れるかもしれません。


そのときは

またnoteに書きます。

たぶんめちゃくちゃ面白く書きます。


でも今は。

もう少しだけ

灯りをつけておこうと思います。

誰も来なかった夜を知っているから。


一人が来てくれた日の嬉しさを

僕はもう知ってしまったから。


1000人に届かなくてもいい

とはまだ言えません。

1000人、普通に欲しいです。

欲望はあります。


でもその前に。

今日来てくれた一人を

「1」として終わらせたくない。

「あの記事を書いた人」ではなく

「あの人の記事、また読みたいな」

と思ってもらえる人になりたい。


まだ収益0円。

登録者10人。


でも

0人だった店に

もう10人も来てくれました。


だったら明日も

ドアを開けます。

また誰かが

開けてくれるかもしれないから。




れん|副業で収益化を試す人


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