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イラスト系note紹介!!第2回|「わからない」を近づける方法を探せ

MISSION 02「難しいものに姿を与える者」「難しいことを仲間と考える者」を訪ねよ 

ロコ
「ニャハハッ!! 第2ミッション開始にゃーー!!」

モキュー
「今回はちゃんと手紙を読んでから行こうね」

ロコ
「読んだにゃ!」

モキュー
「じゃあ内容は?」

ロコ
「難しいものを、なんとかするにゃ!」

モキュー
「雑だなあ」

黒い封筒の中には、こう書かれていました。


MISSION 02

「難しいものに姿を与える者」

「難しいことを仲間と考える者」

を訪ねよ。

見えにくいものを、どうすれば人は見たくなる?




ロコ
「見えにくいもの……」

モキュー
「今回は“伝え方”がテーマなのかもね」

ロコ
「じゃあ、とりあえず見えるようにすればいいにゃ!」

モキュー
「たぶん、その“とりあえず”が危ない」

そんな話をしているうちに、ふたりの前に巨大なゲートが現れました。


① elenlaneさん

AIが歩く街で、ロコが“同族”を見つけました

ゲートを抜けた瞬間。

ロコ
「……にゃ?」

モキュー
「どうしたの?」

ロコ
「AIが歩いてるにゃーーー!!」

目の前には、AIや動画サービス、ネットの仕組みを思わせるキャラクターたち。

ヘルメット。

パーカー。

ステッカー。

カラフルなジャケット。

それぞれが、まるで普通の住人みたいに街を歩いています。

ロコ
「ChatGPT先輩ーーー!!」

モキュー
「また先輩扱いしてる」

ロコは勢いよく、ひとりのAI風キャラクターへ近づきます。

ロコ
「未来AIのロコにゃ! よろしくにゃ!」

相手
「……?」

モキュー
「完全に困ってるよ」

でも、ロコが興奮するのも無理はありません。

この世界では、少し難しく感じるAIやサービスの仕組みが、キャラクターの姿になっています。

ロコ
「なるほどにゃ……」

モキュー
「何かわかった?」

ロコ
「難しいものでも、顔がつくと急に話しかけやすくなるにゃ!」

モキュー
「それ、今回かなり大事なところかも」

elenlaneさんの記事では、AIやサービスを、単なる仕組みとして説明するのではなく、“キャラクターとして見せる”ことで、一気に距離を縮めています。

今回の入口になった記事はこちらです。

ロコ博士
「判明したにゃ!」

モキュー
「もう博士になるの?」

ロコ博士
「人間は、わからないものに顔をつけると安心するにゃ!」

モキュー
「言い方は雑だけど、方向は合ってる」

難しい仕組みを、そのまま説明するのではなく、

“気になる姿”に変える。

それだけで、読む側の入り口はずっと広くなる。

ロコ
「つまり、理解の前に“近づきたくなる”があるにゃ!」

モキュー
「うん。それだね」


② コスモス🌸・ルーモ✨・エール💜

投資の世界に入ったら、3人に囲まれました

次のゲートを抜けると、今度は花と光に満ちた広場。

大きなコンパス。

キラキラ光るハート。

そして三人の姿。

コスモス🌸。
ルーモ✨。
エール💜。

ルーモ✨
「いらっしゃーい!」

ロコ
「元気な子にゃ!!」

エール💜
「今日は何を探しに来たの?」

モキュー
「“難しいことを仲間と考える者”っていう人を探してて」

コスモス🌸
「それなら、たぶん私たちのことですね」

ロコ
「三人で考えるにゃ?」

ルーモ✨
「そうだよー!」

ロコ
「じゃあ投資で株価が上がったら全員で踊るにゃ?」

モキュー
「またそこに戻った」

ルーモ✨
「楽しそう!」

モキュー
「乗らないで!」

この世界では、投資やIT、AIなど、ちょっと難しく感じるテーマを、三人の会話で一緒に考えます。

誰か一人が正解を押しつけるのではなく、

「これってどういうこと?」

「こういう見方もあるよ」

「それ面白い!」

と、やり取りしながら進んでいく。

ロコ
「難しい話なのに、会話になると入りやすいにゃ」

コスモス🌸
「一人で全部わかろうとしなくてもいいんです」

エール💜
「わからないって言える相手がいると、ちょっと楽になるよ💜」

ロコ
「なるほどにゃ……」

今回の入口になった記事はこちら。

ロコ博士
「研究結果が出たにゃ!」

モキュー
「今度は何?」

ロコ博士
「難しいものは、ひとりで見ると“壁”にゃ!」

ルーモ✨
「うんうん!」

ロコ博士
「でもみんなで見ると――」

エール💜
「?」

ロコ博士
「“入口”になるにゃ!」

モキュー
「それ、いいね」


MISSION 02|ロコとモキューが見つけた答え

ふたつの世界を歩き終えて。

ロコとモキューは、最初の手紙をもう一度見ました。

見えにくいものを、どうすれば人は見たくなる?

ロコ
「わかったにゃ」

モキュー
「どんな答え?」

ロコ

「難しいものを、そのまま難しい顔で置いておかないことにゃ」

モキュー
「うん」

ロコ
「キャラクターにしてもいい」

「会話にしてもいい」

「一緒に考えてもいい」

少し間を置いて。

伝え方を変えると、知らない世界にも人は近づける。

モキュー
「第2ミッション、クリアだね」

ロコ
「ニャハハッ!! 今回も余裕だったにゃ!」

モキュー
「途中ずっと暴走してたけどね」

そのとき。

ひらり。

また、黒い封筒。

ロコ
「来たにゃ!!」

モキュー
「今回も三日月の封蝋だ」

中には、次のミッション。


MISSION 03

完成したものだけを見るな。

「一枚の中に、見えないものを描く者」

「完成品の裏側を見せる者」

を訪ねよ。

作品になる前を見てこい。


ロコ
「……誰にゃ、これ送ってるの」

モキュー
「僕たちのこと、ずっと見てるみたいだね」

ロコ
「ラスボスの匂いがするにゃ」

モキュー
「依頼主だと思うよ」

ロコ
「ラスボス依頼主にゃ!!」

こうして、ふたりの次の探検先が決まりました。

次は、完成した作品の“前”へ。

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