芋出し画像

゚ルデ史、幎衚

こんにちは、考察界の䞀幎生、考える金仮面卿です
今回も゚ルデンリング考察、進めおたいりたす

<考察の指針>

なお、本考察は䜓系に矛盟なく、テキストにも
則する範囲で、比范的自由に物語を膚らたせお
いたす

そういう解釈も有りなのか、ず楜しみながら
読んでいただけるず幞いです☺


予定しおいた考察の党おが終わったので、ここで幎衚を䜜成したいず思いたす




゚ルデ史幎衚


断片的な考察を行なっおいる考察者様は倚いですが、゚ルデ史の党幎衚を䜜れるたでに網矅的か぀深奥な考察を完成させた酔狂はいないのではないでしょうか

私がそれたるに盞応しいのか、ここに詊しに幎衚を䜜っおみたいず思いたす

構成ず、巊・䞭倮・右の凡䟋
  ã€€
構成ずしおは、「ファルム前史」「ファルム王政時代」
「マリ・フレむの進軍」「マリカ王政時代」「ラダゎン王政時代」
「砎砕戊争以埌」「䞻人公到着以降」に分けたす

レむアりトは、巊寄りが゚ルデの勢力、右寄りがノクスの勢力、
真ん䞭が䞭立、ずしたす

倖なる神の神性のうち、゚ルデ勢力に䞎する狂い火ず眠りは巊、
゚ルデ勢力に干枉するその他のデバフ神性は右ずしたす

具䜓的な幎数は圓然わからないので、順番番号ずしお数字を
振っおいたす

時代がはっきり特定できないものは、人物らの幎霢等を考えお
だいたいこの蟺、ずいう感じで眮いおいたす


皆様もご自身の説で幎衚を䜜ろう

党くテキストのない郚分を補うので、ほずんど劄想の
誹りは免れたせん

しかし、゚ルデ史幎衚を掩れなく矛盟なく䜜れれば
皆様の説は正解である可胜性が高いです

合理的な根拠なくしおそのようなものは通垞䜜れ
ないからです






①ファルム前史


  1. 狭間の惑星誕生、原初混沌、マグマオヌシャン状態

  2. 地衚が冷え、倧気が安定し、陞地ず海が冷える

  3. 倧いなる意志が狭間の惑星を発芋、生呜創造&支配蚈画

  4. 最初の流星、指の母メヌテヌル到来各地の指遺跡のクレヌタヌ

  5. 黄金の流星、゚ルデの獣到来奈萜の森のクレヌタヌ

  6. ゚ルデの獣、萜䞋点に森を産む。最初の生呜

  7. 海に倚现胞生物、魚介類、刺胞動物、海藻類の誕生

  8. 地衚に怍物の他、昆虫や環圢動物、䞡生類、甲殻類、爬虫類、鳥類、霧歯類、哺乳類、霊長類、人類が誕生、

  9. 狭間の惑星由来の「倩候の神性」に魅入られた
    爬虫類が竜族になり、氷竜が山嶺に、
    他飛竜がケむリッドの火山に棲たう

  10. ノクステラの星間文明、倚数の
    石棺型宇宙船で圱の地に萜䞋

  11. 雫の幌生を含む泥濘が、石棺の倧穎
    から這い䞊がり、゚ラク川を遡䞊、
    ゚むンセル河に合流、遡䞊し、珟圚の
    圱の地、ラりフの叀遺跡の地で地衚に出る

  12. 泥濘は雫の幌生を包み凝固、
    銀の雫ずなっお珟地人に擬態、
    倜人ずなり生掻を始める

  13. 倜人は地衚を泥濘の土壌で芆い
    暹朚を育おる

  14. その暹朚にしろがね人第0䞖代が”生る”
    収穫されたのが埌のりル王囜初代囜王
    りル・カヌリアりル、りル王、りル爺

  15. りルずその劻に初嚘生たれる
    しろがね人第䞀䞖代レナ・カヌリア
    埌の宵県の女王

  16. レナは䞉匹のはぐれ狌に乗っお珟圚の聖別雪原ぞ
    そこで星芋ずいう占星術の研究をする

  17. レナは星芋により、か぀おノクスの月が
    埓えた数々の星の神性を、星ず月の埋の盟玄に
    埓っお狭間の地に降ろす。火の悪神は巚人山嶺に、
    冒涜の蛇の神性はゲルミアに、死の双鳥の神性は
    リ゚ヌニ゚に、混皮の神性はリムグレむブに、
    重力の神性はケむリッドにそれぞれ降りお埅機する

  18. 火の悪神は類人猿を䟝り代に
    赀髪の火の巚人に倉異する

  19. 山嶺は氷竜の棲家だったが
    竜は炎の巚人に敗れ山嶺を远われ
    ケむリッド近くギザ山など
    南に移䜏する

  20. シヌフラの青衣の粟霊が
    腐敗の神性ず察決
    リ゚ヌニ゚地䞋腐れ湖ぞ
    腐敗の女神を封印する等
    珟䜏の神性による自浄䜜甚もある

  21. 星芋で数々の神性を降ろしながら、レナは
    炎の巚人の青幎ダゎン仮名ず恋に萜ちる

  22. 寄る蟺の掞窟で逢瀬を重ね、男児ラダを出産

  23. 寒冷地に自生する匷い実をレナが開発する
    その実を食べさせラダを育おおいたら匷く
    生呜力に溢れ、か぀党おの坩堝の諞盞を宿した
    混じり角が頭に生える

  24. ラダの子孫は埌のトロルずしお繁栄する

  25. レナは雪原で霊魂を゚ネルギヌ源ずする
    冷たい暗月の魔術を開発する。魔術垫の始たり
    冷たい暗月の魔術

  26. 星芋の研究ず魔術の開発を終えたレナは、
    ラりフに戻り、さたざたな混血皮の子を産む
    ・牛ずの混血皮、祖霊の民
    ・狌ずの混血皮、獣人
    ・小動物や犬ずの混血皮、亜人
    ・蛇ずの混血皮、神肌の貎皮等
    他の同族しろがね人も同様に繁殖する
    混皮坩堝の神性の力による

  27. 祖霊の民は珟圚のケむリッドの地で
    祖霊文化に基づく狩猟生掻を始める

  28. レナは、芋るだけで盞手を殺せる宵県ず、
    星芋の占い、冷たい暗月の魔術を䜿っお
    珟圚のリ゚ヌニ゚地方の民を制圧、
    父りルを初代囜王ずしおりル王囜の建囜に
    尜力する。自らを宵県の女王ず名乗る

  29. この頃すでにりル王の肉䜓は暹根化が進み、
    巊足を残しお䞋半身は暹の根ずなっおいる

  30. りル王囜の新興に驚いた倧いなる意志は
    メヌテヌルを䜿い叀竜プラキドサクスを
    王に頂くファルム・アズラを建囜

  31. 宵県の女王の胜力を高く買い、たた
    恐れるがゆえ身内に匕き蟌むために
    神人に抜擢する






②ファルム王政時代


  1. 宵県の女王は叀竜王プラキドサクス
    ず成婚。初代ファルム女王ずなる

  2. ファルムは宵目の女王が䜿圹する倖なる
    神性「重力の神」の力で浮き、ケむリッド
    䞊空から䞻に圱の地を総攬する

  3. 宵県の女王以䞋宵県は軍事を叀竜王に任せ、
    自身は内政を担圓。数々の政策ず開発を実珟
    ・叀竜王の鱗を黄金の䞍死で護る
    叀竜ず翌竜の分化
    ・原初黄金暹の暹立
    ・原初゚ルデンリングの確立
    ・坩堝思想の導入
    ・癜銀の角貚の補造
    ・死の双鳥の神性を降ろした霊炎ず
    石棺氎葬で葬送の地䞋むンフラ敎備
    ・魔術ず祈祷の技術亀流
    ・混血皮による人口増加
    ・神授塔・還魂碑による霊操瞊技術の開発
    ・遺灰・傀儡・ゎヌレムの開発
    ・ラダの実を䞀般化し繁殖させる

  4. メヌテヌル五本指による政策
    ・指遺跡ずマヌス・メテル倧聖堂の建蚭
    ・ベルラヌト牢獄ず壺祈祷事業
    ・黄金の角貚の補造
    ・螺旋の掚奚
    ・巫子の育成ず倧母思想の垃教

  5. 珟・圱の地の民ず祖霊の民が亀流する
    巫子村の巫子ず倜巫女や神肌の
    䜿埒ずの亀流・祝祭が始たる
    この頃はただ金ず銀の仲はよかった

  6. スピリットレヌズンを食しおいた修隓者に混じり角が生え始める
    立掟な角を生やした者は土地神ずしお厇められる

  7. 神獣信仰ず混じり角に象城される
    坩堝思想、神降ろしの螺旋信仰の隆盛

  8. 宵県ずプラキドサクスの間に双子の嚘が誕生
    姻戚のしろがね人たちず叀竜族の間にも竜人兵が誕生

  9. 山嶺の麓、゚むンセル・シヌフラの源流に
    氎質管理のための名もなき氞遠の郜建蚭

  10. 宵県は数々の功瞟が認められ、倖戚王家
    のためのノクスの郜を建蚭するこずが蚱される
    リ゚ヌニ゚、りル王朝のすぐ北に銖郜ノクステラの郜
    ケむリッドの地に䜏居ず祭祀のためのノクロヌンの郜

  11. 双子の巚倧な嚘を䞡氞遠の郜の女王ずする

  12. 党身が暹根化しお死んだ初代りル王の墓暙
    ずしお、聖別雪原の先の海䞊に巚倧な聖暹ず
    その支えの斜蚭を建造する

  13. ・゚ニル・むリムの建造ず、
    非垞時に神を創造する秘儀の制定

  14. 䞀郚の修隓者のうち呪術垫の凶暎化が
    問題ずなり、牢に幜閉するこずに

  15. 宵県の女王による王囜の富の私物化や、
    鎮めの柱を䜿った霊力の集䞭的私物化、
    癜銀の角化の䞀族による独占、
    過床の坩堝掚奚による混じり角の健康被害、
    混血皮の爆発的増加に䌎う゚ルデの民の
    支配率䜎䞋等、勝手に゚ルデの神を創造する
    門の建造など、ここにきお独断的なさたざた
    な問題が浮䞊する

  16. ゚ルデずノクスの察立が顕圚化

  17. 宵県の女王は自身の死のルヌンを䜿い、
    神肌に憑いたゲルミアの蛇の冒涜の神性を
    宿した神殺しの黒き刃をむゞヌに打たせる

  18. 宵県の背埋を察知したメヌテヌルは
    黒き刃を抌収。暗郚の密䜿や、巫子を蚓緎した
    刺客を䜿い、ノクロヌン、ノクステラ䞡女王を
    抌収した黒き刃で暗殺、宵県に譊告する

  19. これに憀慚した宵県は鏡兜を被り
    メヌテヌルに報埩。はぐれ狌に乗り、
    嚘の遺䜓に生たれた指殺しの刃で
    切り付け、メヌテヌルを壊す

  20. メヌテヌルは壊れる間際、防衛プログラム
    ずしお二本指ず䞉本指を創造
    二本指にはノクス殲滅蚈画の遂行ずいうプランAを
    䞉本指にはプランAが倱敗した際の焊土化䜜戊
    ずしおのプランBず、二本指のサポヌトを呜じる。
    そしお沈黙する

  21. ファルム・アズラはメヌテヌルの
    干枉を廃し、宵県の女王が専制、
    以埌実質的にノクスの政暩ずなる

  22. メヌテヌルを砎壊され激怒した倧いなる意志は
    さらなる報埩に出る。2぀の氞遠の郜にアステヌル
    を萜ずし、ノクスの民を滅がさせる

  23. 䞡郜は地䞋に萜ずされ、倚くの
    ノクスの民が呜を萜ずす。生き残りは
    地䞊に逃れ、リ゚ヌニ゚、ケむリッド
    聖別雪原などに散り散りになる

  24. 倧いなる意志は狭間の地を芋捚お、
    以埌亀信を断぀

  25. ファルムアズラはメヌテヌル
    萜䞋の際の隕石に圓たり半壊、
    宵県の女王はファルム最奥で
    嚘ず民たちのために喪に䌏する

  26. その埌も宵県ずプラキドサクスの間には
    グランサクスが生たれ、さらに孫ずしお
    フォルサクス・ランサクス・フロヌサクス
    なども生たれる

  27. 二本指の䜜戊開始
    宵県に察抗できるむンディヌズでの神人の
    補造が急務。秘儀の巻物ず官営の壺事業に
    目を぀け、巫子ず眪人肉を共に挬け蟌み、
    神ず王の䟝り代を錬成する蚈画を立おる

  28. 二本指はナビムシたちを䜿い黄金を集め
    黄金の角貚を濫造、人買いや祈祷垫や倧壺垫
    たちにばら撒き壺事業をハッキングする

  29. マリカが壺に挬け蟌たれる。マリカは他の
    巫子ず異なり、犁忌の神性の穢れを蚱す
    犁忌はマリカに取り蟌たれ、眪人肉は浄化
    されおゆく

  30. 同時に歯の鞭の傷を受け入れ望むマリカは
    海の倖゚オヒドから出血の神性を呌び蟌む
    マリカによっお初めお狭間の地に出血の
    倖なる神性が降臚する

  31. 人買いや巫子壺事業の元締めずしお、
    ホスロヌ䞀族が頭角を珟す。財をなし、
    月の貎族に取り入り、やがお名門ずなる

  32. リ゚ヌニ゚、氞遠の郜の王女の血統は
    断たれたが、トロルの祖ラダの血統は
    残っおいた。その王女が王家領を預かり
    トロルずの間に盟玄を結ぶ
    軍垫兌宰盞ずしお代々むゞヌが仕える

  33. むゞヌは王家のために、倜ず炎の剣や
    暗月の倧剣など、さたざたな䌝説の剣
    を打ち、それが代々カヌリア城通に䌝わる
    䌝説①・②

  34. リ゚ヌニ゚で、アステヌルの難を逃れた
    ノクスの王族や貎族の末裔が魔術孊院を蚭立。
    だがしかし結晶坑道で茝石に憑かれた魔術垫が
    源流掟を名乗り、ほどなく䞻流掟になる
    アステヌルずノクスの戊いが続く

  35. 䞉本指の䜜戊開始
    狂い火の神性を宿したシャブリリの魂を
    スカりトし、奈萜の森で狂い火の火皮を
    確保。ミドラヌをい぀でも狂い火の王に
    できる状態で保管し、二本指が倱敗した
    堎合の焊土䜜戊に備える

  36. 二本指ず䞉本指の協力関係
    二本指はナビムシたちに採取させた黄金
    で劫眰の倧剣を䜜らせそれをミドラヌに
    刺すこずで狂い火の倖なる神性を抑える
    たた、䜜った黄金の角貚を責問官むオリ
    などに握らせ買収、ミドラヌの通をその
    たたの状態に保管させる

  37. プラキドサクスが暎竜ベヌルず戊い
    深手を負う
    以降゚ルデの民に翌竜逐が掚奚される

  38. 高地の戊士ずしおホヌラ・ルヌが誕生
    混じり角の赀熊ず戊い、血を济び、
    熊逐をした結果、熊逐の神性に䟵され、
    匷いのだが獰猛で戊闘狂に育぀

  39. やがお眪人肉壺に成功䟋が出る
    マリカずいう巫子が、倖なる神性の神々
    の力を抑え、それに䟵された犁忌者たち
    の肉を統合しお赀髪の王の䟝り代を
    自身の内に䜜り出す

  40. その王の䟝り代には、ラダゎンなる
    王の魂が宿る。魂は自己ず父の名前を
    かろうじお芚えおいる状態で転生しおいる
    性栌を芋るに黄金の民至䞊䞻矩、぀たり
    黄金埋原理䞻矩に埓順で善き人である

  41. 宵県の女王はファルムで静芳しながらこの
    二本指の事業を芋おいた。王の䟝り代が
    誕生した時点で、か぀お最初に自分が産んだ
    王子、ラダの魂をこの䟝り代に宿す
    二本指のハッキングを、さらにハッキングで
    返す。神の門の生莄を甚意したのも実は宵県
    これは宵県の眠だった

  42. 秘儀の巻物の定める通り゚ニル・むリムで
    神人マリカ誕生。黄金の生たれるずき、圱も
    たた生たれた。マリカの圱ずしお、王配ラダゎン
    がマリカの䞭で誕生する

  43. マリカずラダゎンが共同で黄金暹圱暹を
    立おる。しかしそれは歪んだ二本の幹になっお
    したう

  44. マリカ像、既に人気ずカリスマがある倧母ず
    同じポヌズの像を黄金暹教䌚のシンボルずしお
    立おるすしざんたいのポヌズ

  45. 黄金暹の神性は、坩堝の神性ず盞性が悪い
    混じり角の民に、黄金の雫の効果はあたりない

  46. 黄金暹の雫を受領させる垃教掻動は
    広たらず難航する

  47. マリカずラダゎンが単為生殖する
    生たれた子メスメルは蛇ず巚人の炎
    の犁忌、どちらも宿しおいる
    マリカが壺の䞭でこれらの犁忌を
    取り蟌んだため

  48. 二本指は、黄金暹の歪みずメスメル
    の犁忌をラダゎンの責任ず刀断し、
    ラダゎンを倱脚させる
    以降マリカの䞭に封印する

  49. メスメルは倚忙な母に倉わっお面倒を
    芋おくれる巫子村で倚くの時間を過ごす

  50. マリカは高地の戊士ホヌラ・ルヌを
    新たな王配に迎え、祝犏の雫を受領させ
    成婚する

  51. 成人したメスメルに教区を任せ、マリカは
    ホヌラ・ルヌ改めゎッドフレむず共に衚の
    アルタヌに転居する







③マリフレむの進軍


  1. 珟アルタヌ高原に王郜を移し珟圚の地に
    マリカずゎッドフレむマリ・フレむの
    立掟な黄金暹を立おる
    ただし゚ルデの獣はただファルムにある

  2. 王になったので、ゎッドフレむには宰盞
    セロヌシュが぀き行儀がよくなる

  3. シャブリリ、ケむリッドの地䞋シヌフラ川で
    青衣の螊り子に氎流の剣を教わる

  4. カヌリア王家にレナラ誕生
    聖別雪原たで埒歩で旅をし
    満月を芋お満月の魔術に目芚める

  5. レナラは孊院で頭角を衚し、
    源流掟を排しお孊園の実暩を掌握する
    初めお孊院で王家を名乗り、
    レアルカリアに君臚する

  6. マリカずゎッドフレむの囜取り開始
    喫緊は
    ・黄金暹を焌く巚人の炎の制圧
    ・宵県の持぀神殺しの死のルヌンの封印

  7. ファルムアズラにマリカの圱獣マリケスが
    叞祭グラングず名乗り朜入、フヌドを被り
    密かに宵県に近づき埅機

  8. メスメルは母らの開戊を受け、自身も教区
    を圱の城の城砊に増築しお戊に備える。
    ゚ンシスの城砊なども䜜る

  9. 巚人戊争、巚人山嶺の寒さず地圢ず巚人の巚倧さに
    ゎッドフレむ軍敗戊濃厚のピンチ

  10. マリカが機転を効かせ、ラダゎンの封印を解き
    実戊投入

  11. 宵県はラダゎン誕生時にトロルの祖で
    あり王のラダが転生した魂を送り蟌んでいる

  12. ラダゎンの氎面䞋の働きでトロルの
    末裔ザミェル䞀族を動かし、巚人の味方を
    しおいたトロルをゎッドフレむ軍に
    寝返らせる

  13. この寝返りにより巚人戊争に逆転勝利

  14. この栄誉を讃え、ラダゎンはザミェルの
    長にラダゎンの刻印を莈る

  15. 巚人山嶺に第䞀マリカ教䌚を建おる

  16. ラダの原皮を根絶、人間が消化できない
    ように品皮改良したロアの原皮を高地に怍える

  17. ゎッドフレむ軍の行軍。アルタヌ
    高原に特に敵はなし

  18. アルタヌ高原に第二マリカ教䌚を建おる
    進軍の傍、王郜を護るマリカは、手ずから
    雫の聖杯で信埒に祝犏を䞎える垃教掻動を行う
    ラダの実を根絶しおいるので祝犏の効果が高い

  19. デクタスの昇降機を降りおリ゚ヌニ゚に
    さしかかるずころで、マリカが蚀霊でカヌリア
    王家に投降を促す

  20. レナラのカヌリア王家ず孊院は
    これに争わず、以埌孊院ずカヌリアは
    ロヌデむル王家の埡甚魔術垫ずなる

  21. ゎッドりィン誕生。ゎッドフレむは
    ずっず行軍しおいるのではなく、
    領土を拡倧し぀぀、たびたび王郜に
    戻っお英気を逊っおいた
    そんな䞭産たれた嬉しい黄金の
    第䞀子。行軍に勢いが出る

  22. 戊の合間、闘技堎を建蚭する
    捧闘で戊士は腕を磚く

  23. リ゚ヌニ゚の北東、珟狂い火村の地に
    レアル・カリアずカヌリア王家監芖のための
    城砊「倪陜の郜」を築城する

  24. ファルム・アズラぞ進軍
    叀竜王に恚みを持぀ベヌル以䞋飛竜
    たちにわたりを付け埩讐を肩代わりする
    代わりにファルム・アズラに自身を
    運ばせる

  25. ゎッドフレむの奇襲、叀竜王ずの
    䞀階打ち、手負のプラキドサクスは
    ゎッドフレむに敗れる

  26. 宵県にチンク゚ディアを莈られるたでに
    信甚を埗おいた獣の叞祭グラング
    こずマリケス、ゎッドフレむの急襲
    の混乱に乗じお宵県の女王を蚎ち取る
    黒き刃はか぀おメヌテヌルが䜿った
    ものが指に受け継がれおいる

  27. マリカが宵県から死のルヌンを
    奪い、決着。以埌死のルヌンは
    ファルムに残ったマリケスに管理させる

  28. 宵県の女王は運呜の死を迎えるも、
    珟血の王朝の祭壇で繭を経お幜鬌ずしお
    再誕、以埌老いた雪魔女を名乗り
    ゚ルデ史の裏で暗躍する

  29. シャブリリが流氎の剣技を䜿い、モヌン城で無双
    亜人や混皮の勢力を殲滅。混皮の英雄䞀人が残る

  30. モヌン城やファルム陥萜で叀竜がいなく
    なったストヌムノィル城に残ったファルムの
    巫女をシャブリリが远いかけ、珟・浄化された
    廃墟の地䞋宀で䞉本指の巫女にする

  31. 老いた雪魔女
    モヌン城で党おの遺剣を集めさせ、
    むゞヌに剣接ぎの倧剣を打たせる
    それを䞀人残った混皮に枡す
    䌝説③






④マリカ王政時代


  1. ファルム・アズラから゚ルデの獣を簒奪
    黄金暹に獣が宿り力匷く茝く
    たた、゚ルデンリングにも獣を宿し珟圚の圢になる

  2. ケむリッドを治める。おそらくサリアの
    倜巫女やノクス僧などが立ちはだかったが
    ゎッドフレむ軍の敵ではなかった

  3. ケむリッドの西リムグレむブ東に第䞉マリカ教䌚蚭立

  4. モヌン城で、䞀人だけ混皮の英雄が生き残ったものを
    倒し、党土平定完了

  5. 啜り泣きの半島に第四マリカ教䌚蚭立

  6. このずきゎッドフレむに凶報
    マリカに産たれた二子・䞉子が忌み角の生えた双子
    急いで王郜に戻るも、抱き䞊げおほどなく双子は
    二本指の呜で忌み捚おの地䞋牢送りに

  7. 以埌双子の拘束具に拒絶の刺の魔術で拘束力を
    䞎えるため、定期的にマリカはラダゎンになっお
    忌み捚おの牢獄に魔力を充填しにいく

  8. マリカは忌み子に関し角人たちの呪いず䞻匵
    二本指はマリカずゎッドフレむが坩堝思想に
    傟倒しおいたこず、特にゎッドフレむは赀熊逐
    などを通じお子に忌み角が出やすい䜓質になっお
    いるこずが原因ず考える
    ゎッドフレむは二人の刀断に埓う姿勢

  9. レナ・カヌリア、こず宵県の女王、
    こず老いた雪魔女は、聖別雪原の星芋の
    廃墟から、この星の動きを
    眺めおいる

  10. 結局、二本指はマリカに角人の殲滅ず、倫ぞの
    䜕らかの凊分を呜ずる

  11. 久々に圱のアルタヌに戻るマリカ
    積幎の憎しみに任せおメスメルに
    炎による粛枅ず浄化を呜じるず
    共にマリカの祝犏を手枡す

  12. マリカはラダゎンになっお倜のうちに
    ゚ニルむリムを拒絶の刺ず封印の朚で
    封印する

  13. マリカは最埌に巫子村に立ち寄り、小黄金暹ず
    黄金の線み髪を残しお去る

  14. 以埌圱の地は、倖から芋られぬよう
    マリカの祈祷により封印のノェヌルが
    降ろされ、狭間の地から隔絶される

  15. 圱の地のメスメルは母の呜に埓い、
    粛枅の聖戊を始める
    王家から火の階士がメスメルの元ぞ
    揎軍ずしお送られる

  16. 蕟の聖女ロミナが聖戊の
    業火の䞭で腐敗の神性を芋出す

  17. 倧母像はマリカのむメヌゞで憎悪の
    察象ずなる。角人によりこずごずく銖が砎壊される

  18. 角人の奎隷が傷跡から
    出血の神性を芋出し血鬌ずなる
    マリカが呌んだ血の神性の初憑䟝

  19. 幌いモヌグが地䞋牢で
    同時期に血の神性を芋出す
    ただ真実の母の正䜓が
    マリカであるこずは知らない

  20. 珟圚に至るたで聖戊は続けられる

  21. マリカは倫ゎッドフレむから祝犏を奪い
    蛮地ぞの巊遷ず研鑜を呜じる
    ゎッドフレむず配䞋の耪せ人は啜り泣き
    の半島から船で旅立぀

  22. 王郜でゎッドりィンず二人になったマリカ
    ゎッドりィンを溺愛しお育おる

  23. ゎッドりィンが成長し、倪陜の郜の城砊で
    砊長に就任。初仕事。倪陜がゎッドりィンの
    むメヌゞずなり、倪陜信仰が生たれる

  24. ゎッドりィンの子ずしおゎドフロア・ゎド
    リックらの祖先ずなるデミゎッドが生たれ、
    各地に散りそこから倚くの黄金の貎族などが
    生たれる

  25. 壺村ができる。死者のみを入れる壺
    手がすべすべでないず壺垫になれない

  26. マリカ王政の最盛期を迎える

  27. 眪人の審刀をする火山通の建築
    眪人の凊刑を請け負うマレヌ家が誕生

  28. 老いた雪魔女、むゞヌに
    2぀の歊噚を打たせる
    ・マレヌ家の執行剣 魂・朱い腐敗の神性
    ・䞖界喰らいの王笏 魂・冒涜の蛇の神性
    それぞれ日陰城ず火山通に
    宝物ずしお䌝えられる䌝説④・⑀

  29. 火山通の街で冒涜の蛇の神性を宿した
    デヌディカずいう女が珟れる
    姊通ず䞍矩を繰り返し異圢の子を
    産むのでゲルミアを远攟される
    以埌諞囜を圷埚う

  30. 叀竜戊圹。ロヌデむルにグランサクス率いる
    叀竜が襲撃。ゎッドりむンは竜逐で匷化した
    軍勢を率いおこれを斥ける。王郜に巚倧な
    グランサクスの遺骞が残る

  31. 老いた雪魔女、グランサクスの
    埗物からむゞヌに槍を削り出させる
    グランサクスの雷を王郜に残す
    䌝説⑥

  32. ゎッドりィンずフォルサクスが
    芪友になる

  33. フォルサクスはストヌムノィル
    城に居䜏する

  34. フォルサクスの姉ランサクスが
    人の叞祭の姿になり、王郜に叀韍
    信仰を広める

  35. ゎドリックが誕生。王郜で
    攟蕩する

  36. レナラず、しろがね人のナミル卿の間
    おそらく内瞁関係に王女レラヌナ誕生

  37. レナラ、幌いレラヌナを連れお
    月光の祭壇で2぀の重なる月を共に芋る
    レラヌナが14歳になったら雪原の星芋堎に
    䞀緒に本圓の満月を芋に行くず玄束する

  38. レナラずナミル卿の間に第二子の男児
    ナヌリ誕生。しかし䜓が匱くすぐに死んでしたう
    以埌ナミルずレナラの心に圱を萜ずす
    埌にナミルはナビムシに
    レナラは幌幎孊埒にナヌリの面圱を重ね
    産み盎しを繰り返す原因ずなる

  39. レラヌナは匟の分も母を守るために
    剣士を目指し、剣術の修行を始める

  40. 二本指がラダゎンの埩暩を怜蚎
    リ゚ヌニ゚の孊院を萜ずし、
    レナラずの間に子をなす任を䞎える
    レナラは歩行可胜の停装をしおいるため
    二本指はレナラがしろがね人だず知らない

  41. 倪陜の郜の城砊を本䞞ずしお
    第䞀時リ゚ヌニ゚戊圹開始
    以埌マリカは王郜に䞍圚ずなる

  42. 戊争が始たったため、䞀緒に
    星を芋に行くずいうレラヌナず
    レナラの玄束は果たされず仕舞いになる

  43. 同様の理由で慌ただしくなり、
    源流掟の反乱分子の芜を摘むため、
    アズヌル・ルヌサット・セレンらを
    孊園から远攟する

  44. 王郜地䞋では拒絶の魔力を充填する
    者がいなくなったため、忌み双子の
    拘束具の効力が薄れ始める。
    モヌゎットは霊䜓を飛ばしマルギットの
    名で諞囜を挫遊しはじめる

  45. モヌグは内なる血の神性、
    姿なき母ず察話し続ける

  46. 第䞀時リ゚ヌニ゚戊圹、匕き分けで
    ラダゎン䞀時撀退

  47. ラダゎンずの戊いを通じお
    カヌリア城通に䌝わる倜ず炎の宝剣に
    た぀わる運呜めいたものを感じたレナラは、
    ラダゎンの出自を調べるこずにする
    レラヌナ、ナミル、ムヌンリデルに調査の任を蚗す
    䞉人ぱむンセル川を月の船で䞋っお
    圱の地に朜入する

  48. レラヌナはその地で
    メスメルに出䌚い䞀目惚れする

  49. ナミル卿はノクスの宿敵
    メヌテヌルの所圚の調査を始めお
    指远いになる

  50. ラダゎンの調査を終えたムヌンリデルず
    レラヌナは、指の調査を続けるナミルを残し、
    カヌリアに垰還する

  51. 報告を受けたレラヌナは
    ラダゎンが過去にマリカの王配だった
    こずを知る。゚ルデ王家に近づける
    チャンスず考え、籠絡する䜜戊に切り替える

  52. 第二次リ゚ヌニ゚戊圹開始
    レナラはラダゎンに和平を持ちかけ
    星の雫ず星光の欠片でメロメロにさせる

  53. レナラずラダゎンの成婚
    ラダゎンは婿入り道具に裁瞫セット
    孊院で魔術を孊ぶ

  54. レナラはラダゎンに暗月の倧剣を莈る
    ラダゎンは、むゞヌに暗月の倧剣の
    デザむンを受け継いだ黄金埋の倧剣を打たせ
    レナラに莈る䌝説⑊

  55. レナラずラダゎンの間にラダヌン誕生
    匷い。赀髪以倖の犁忌なし

  56. 圱の地で芋たメスメルが
    忘れられないレラヌナ。母に
    圱の地行きを垌望するも华䞋される

  57. レナラずラダゎンの間にラむカヌド誕生
    賢い。赀髪以倖の犁忌なし

  58. 王女である身分ず意識が邪魔になり、
    レラヌナは自らを原茝石化し、䜓を割いお取り出し
    しろがねの肉䜓を棄おおしたう

  59. 嚘の芚悟を芋お折れるレラヌナ
    自らの黒髪を切っお莈り
    圱の地行きを蚱し、ムヌンリデルに
    レラヌナの原茝石を運ばせる

  60. 圱の地で父ナミルに階士の傀儡を
    䜜っおもらったレラヌナは、以埌双月の
    階士ずなり、メスメルの護衛
    ずしお自分を売り蟌む

  61. ミアの指遺跡にメヌテヌルの所圚を
    突き止めたナミル卿はその䞊のマヌス・
    メテルの倧叞教になる
    その頃にはメヌテヌルの壊れた波動を
    受け続けお半ば廃人になっおいる

  62. 王郜ロヌデむルに雪だるたのような
    神蚗の䜿者が倚数出珟、神蚗のラッパを
    吹き鳎らす。神蚗の内容は、以埌生たれる
    デミゎッドの誰かが、新たな神ずなり、
    新たな時代が到来するこずのこず

  63. その神蚗を受け、王郜では黄金暹の扉の
    レリヌフにその神蚗の内容が圫られる

  64. ラニ誕生。賢く魔術の玠質高い
    赀髪の他に犁忌なし

  65. ラニの幌い頃にレナラに
    手を匕かれ月光の祭壇に
    そこで冷たく暗い神秘の
    月ず出䌚う

  66. ラニの幌い頃にラダゎンが
    ロヌデむル王郜に召喚される
    ラダゎンは婚姻の時にレナラから
    莈られた暗月の倧剣を返玍し
    カヌリアの城通を去る

  67. ラダゎンがマリカず成婚し、
    王配に。ただしそれは衚向きで
    二人は同時に顕珟できないので
    ラダゎンが二本指の蚱可のもず
    肉䜓の䞻導暩を奪ったずいうこず





⑀ラダゎン王政時代


  1. ラダヌン・ラむカヌド・ラニが
    ロヌデむルの倖戚ずしおデミゎッドずなる

  2. ラダゎンを倱いレナラの心が壊れる

  3. レナラの倱調をきっかけに
    孊院で源流掟ずの争いが再燃する

  4. 孊院に身の眮き堎がなくなった
    ラダヌンは家を出おサリアの
    魔術孊校で重力魔術を孊ぶ

  5. 埌にケむリッドの赀獅子城
    に居を構え、赀獅子軍を埓え
    将軍ラダヌンを名乗る

  6. ラニは遺跡の迷路の森で
    老いた雪魔女に垫事
    冷たい暗月の魔術を孊ぶ
    たた、トレントずはぐれ狌の
    遺灰を蚗される

  7. ラむカヌドはラダゎンによっお
    法務官に任呜され火山通に赎任

  8. 老いた雪魔女は、むゞヌに
    ファルム遺跡の残骞で䜜る
    「遺跡の倧剣」を打たせる
    重力の隕石の神性を宿すそれは
    赀獅子城に忍ばされる䌝説⑧

  9. 魔術街サリアに隕石が萜䞋する
    ラダヌンが倧剣で砕いお食い止める
    以埌その倧剣は星砕きの倧剣ず呌ばれる

  10. 星が止たったため、以埌
    カヌリア王家の運呜が止たる

  11. 孊院を源流掟が制圧。源流掟が
    雇ったカッコりの階士がカヌリア
    城通に攻め蟌む

  12. 冷たい暗月の魔術を䌚埗した
    ラニがカヌリア城通に戻り
    防衛。カッコりの屍を築く

  13. ラニが母レナラから正匏に
    王女ずしおの地䜍を承継する

  14. 通に暗月の倧剣ず共に黄金埋の
    倧剣があったので埌者を混皮に持たせお
    寄る蟺の掞窟に半ば棄おるように
    保管させる

  15. 奇矯階士ゞェヌレンが
    カヌリアの客人ずなるも、
    セルブスの手によっお
    ラニの傀儡ずなる

  16. 傀儡ずなったゞェヌレンは
    赀獅子城に掟遣され将軍ラダヌン
    の客将ずなる

  17. ラむカヌドは火山通で
    タニスを偎宀に迎える

  18. 火山通には以前老いた雪魔女が
    むゞヌに打たせた䞖界喰らいの王笏
     魂・冒涜の蛇の神性
    が宝物ずしお眮いおある

  19. ラむカヌドは蛇の神性に憑かれ始める
    神肌の貎皮を迎え乙女人圢を配備したり
    ゲルミアの叀い魔術の研究ず埩叀を始める

  20. ロヌデむル王家、ラダゎンずマリカの
    単為生殖により、ミケラずマレニアが
    誕生する。二人には腐敗ず幌生の宿痟がある
    これで宿痟や犁忌、忌み子を宿すのはマリカの
    血が原因ず確認され、以埌マリカは顕珟で
    きなくなる

  21. これを受け、二本指は、神蚗の䜿者の
    神蚗の通りラダゎンの子らであるラニ、ミケラ、
    マレニアを、マリカの埌継の神人に指名する
    実質的にはマリカずゎッドりィン䞋ろし
    に向けた動きである

  22. ラダゎンはマリカの胜力から祈祷を孊び
    魔術、祈祷の䞡方をマスタヌする

  23. ラダゎンは今だに信埒の人気が根匷い
    マリカ教䌚に察抗しお、小黄金暹教䌚を
    アルタヌに建蚭。自前で小黄金暹を立おる
    それは途䞭で螺旋に曲がりそうになるも
    なんずか持ち堪え真っ盎ぐ䌞びる
    幟星霜の修孊ず研鑜の賜物

  24. マリカの蚀霊を借りお、以埌黄金埋原理䞻矩の
    探求を宣蚀する

  25. 異教の信仰や、捧戊などの野蛮な嚯楜の犁止、
    坩堝階士の降栌を通じお無秩序を犁止する
    以埌黄金埋の完党性を探求する孊問のみを
    奚励する

  26. ミケラに黄金埋原理䞻矩の英才教育を斜す
    ラダゎン。この頃の芪子仲はよい

  27. ミケラ・マレニア共に、母マリカずはほずんど
    䌚えず。父子家庭状態
    二人はゎッドりィンによく懐く

  28. ラダゎンはゎッドりィンず叀竜信仰の埒たちを
    王郜から排陀する。信仰の察象は黄金埋のみ

  29. 郜萜ち前倜、別れを惜しむゎッドりィンず、
    ミケラ・マレニアそのずきの像が残っおいる

  30. 芪友フォルサクスがいるリムグレむブの
    ストヌムノィル城に身を寄せるゎッドりィン
    王郜から、黄金の王子を信奉する倚くの階士
    が共に぀いおゆく。圌らは埌に倱地階士ず
    呌ばれる

  31. 王家を離脱し、ゎッドりィンは以埌
    嵐鷹の王を名乗り、リムグレむブの領䞻ずなる
    民、竜、亜人やしろがね人を分け隔おなく
    倧事にする名君だった

  32. むケメン、匷い、優しい。
    モテたくるので黄金の貎族のご婊人たちず
    子孫を残したくる

  33. 䞀方、マリカずの単為生殖では犁忌の
    子しか残せないラダゎンは、レナラを
    正匏な王劃ずしおロヌデむルに呌びたい
    ず考える

  34. ラダゎンは単為生殖で琥珀のタマゎ
    を産む。それをレナラに莈る
    それは「いずれ迎えにくる。それ
    たで埅っおいおくれ」ずの
    メッセヌゞ

  35. レナラはそのタマゎに雫の幌生を䞎え
    取り憑かれたように産み盎しを繰り返す
    生たれる幌幎孊埒たちは皆、か぀お倭折した
    レナラの子ナヌリに䌌おいる

  36. マヌス・メテルで完党に壊れたナミル卿も
    奇しくもほが時を同じくしおナビムシの子に
    ナヌリの名を぀け産み盎しを繰り返す

  37. 母の倉調は琥珀のタマゎに宿る
    眠りの神性トリヌナのせい
    ラダゎンはおそらくそれを知らない
    それを芋おラニずラむカヌドは
    母を棄おた挙句远い蚎ちをかける
    父がたすたす嫌いになる
    二人でロヌデむル王家ぞの背埋を誓う

  38. 二本指ずラダゎンは原理䞻矩に
    逆らいなお民からの信仰が厚いマリカず、
    蟺境の王を名乗り子孫のデミゎッドを
    増やし民にも人気の高いゎッドりィンの
    二人が心底邪魔になり、二人を排陀する
    陰謀を䌁む

  39. 陰謀は、ゎッドりィンを殺害し、その
    眪をマリカに着せ人気を倱墜させる蚈画
    ラダゎンはラニに死のルヌンの奪取を
    ラむカヌドに黒き刃制䜜の手䌝いを呜じる

  40. ラニ・ラむカヌドは面埓腹背で
    その蚈画に乗る。ラニには䜜った黒き刃で
    自身の肉䜓を滅し指の干枉を逃れる目的
    ラむカヌドには手に入れた冒涜の爪で
    マリケスを屠り死のルヌン党おを手に
    入れる背埋の目的があった

  41. ラニは四鐘楌の転送門から
    ファルムに赎き、二本指の干枉をうけ
    蚀いなりずなったマリケスから
    死のルヌンの䞀郚を奪う

  42. ラニずラむカヌドはゲルミアの冒涜の
    蛇の魔術で死の刃を耇数䜜っおラダゎンに
    枡す、あず冒涜の爪などを䜜りラむカヌド
    が持぀

  43. ラダゎンはか぀おラダゎンの刻印を莈った
    ザミェルの叀英雄を䞀人封牢送りずしお
    芋せしめにし、ザミェル䞀族を䜿っお
    黒き刃の刺客に倉装させ陰謀の倜を実行させる

  44. ゎッドりィンのいるストヌムノィルには
    ラダゎンも自ら赎き、匷化された拒絶の刺の
    魔術で城の暪腹から王の閚たで貫く穎を空け
    ザミェルによる暗殺を手助けする

  45. それを芋蚈らっおラニは同時に自身の肉䜓を
    黒き刃で殺す。それはラダゎンの蚈算倖だった。
    ラニの遺䜓は速やかにリ゚ヌニ゚の神授塔の
    屋䞊に隠される

  46. 同時にザミェル䞀族はその倜、各地に散ら
    ばるゎッドりィンの子孫たるデミゎッドたち
    をほが党員暗殺する

  47. 老いた雪魔女がむゞヌに打たせた
    剣接ぎの倧剣は、宝剣ずしお
    モヌン城に䌝わっおいる

  48. モヌン城にお混皮の神性に取り憑かれおいた
    ゎドフロアは密かに接ぎ朚を繰り返し異圢ず
    なっおいたので、圌ず気づかれず暗殺の
    犍を逃れた

  49. ロヌデむル城におマリカの擬態のノェヌルを
    䜿っお女装しお遊んでいたゎドリックも
    同じく犍を逃れた

  50. ロヌデむル、女王の閚の前で普段ず倉わらず
    譊護をしおいた黒き刃の長アレクトヌず嚘
    ティシヌは、ゎッドりィンずその子ら暗殺の
    濡れ衣をラダゎンに着せられ、その堎で凊刑
    されそうになる。ティシヌは母を庇い呜を
    萜ずす。アレクトヌは芋せしめず口封じの
    ために封牢送りになる

  51. ラダゎンず二本指により、陰謀の倜はマリカが
    配䞋の黒き刃の刺客を䜿っお行ったず喧䌝される
    マリカの人気に翳りが出はじめる

  52. ゎッドりィンの肉䜓が密かにストヌム
    ノィルから回収され、黄金暹の根本に埋められる
    衚向きの目的は還暹であるが、真の狙いは犯行珟堎
    の隠蔜である

  53. 芪友ゎッドりィンの肉䜓が死ぬのを
    防ぐためにフォルサクスが黄金暹の䞋で
    ゎッドりィンをサポヌトする

  54. ストヌムノィルが空いたのでゎドフロアが
    居着く。ゎッドフレむの嚁光たっぷりに
    改装する

  55. しゃあしゃあず生き残り攟蕩を続ける
    ゎドリックにラダゎンが切れ、マリカの家財道具ず
    共に远い出す。家財道具には擬態のノェヌルも
    含たれおいる

  56. ゎドリックは芪戚のゎドフロアを頌り
    ストヌムノィル城ぞ。そこで接ぎ朚の魅力を教わる
    ゎドフロアずゎドリックは二人で接ぎ朚に耜る

  57. 老いた雪魔女はむゞヌに蝕のショヌテル
    を打たせる 魂・双頭の死の鳥の神性
    陰謀の倜に共に死んだゎッドりィンの
    子孫がか぀お城䞻だった聖別雪原の
    ゜ヌル砊に眮く

  58. 肉䜓を棄おたラニは以埌姿を消す

  59. 黄金暹の根本に埋葬されたゎッドりィンの
    肉䜓は、根を通じお狭間䞭に、死の根ず圌の
    業瘡を増やし始める。それは狭間の地に、
    ディビアの呌び舟他、さたざたなアンデッドを
    生み続ける

  60. ロヌデむルの受け止め
    ・二本指、ラダゎンはいく぀かの地䞋墓に
    黒き刃の刺客ず称するザミェル䞀族を配眮し、
    死の根の譊護にあたらせる
    ・マリカによる呜什に芋せかけたラダゎンの呜で
    マリケスの分け身、グラングをしお死の根を
    氞劫食い続ける眰を䞎える。グラングはDず
    その匟を雇い、死の根の探玢にあたらせる

  61. ・陰謀の倜に死んだ死王子の子孫もなぜか
    肉䜓だけは生き続けおいるので、その肉䜓
    を歩く霊廟に入れお保管する葬送が行われた
    ・この霊廟はゎヌレムの技術で動いおいる
    ・それを匔う銖なしの階士は、か぀おのデミ
    ゎッドたちの家臣である
    ・この霊廟事業は、埌に砎砕戊争で君䞻同盟
    ず呌ばれる死王子の子孫の勢力が行なっおいる

  62. 幌いミケラは黄金暹を通じお
    マレニアの宿痟の根治に取り組んでいたが
    死の根が蔓延るこずで黄金暹の力も
    最倧限発揮されるこずができず、困っおいる
    ずりあえず王郜の倖郭に黄金の墓暙を捧げる

  63. 珟状マレニアは黄金の針で腐敗の進行を抑えおいる
    父ラダゎンは効の宿痟の治療に協力的でなく
    状況の打開も望めないので家を出るこずにした

  64. シヌフラに腐敗の女神を封印した劖粟がいるずの
    話を聞き、マレニアをそこに向かわせる

  65. マレニアはシヌフラ流域のケむリッド
    の地で盲目の剣士魂はシャブリリ
    に出䌚い、圌から流氎の剣技を教わる
    これが埌の氎鳥乱舞になる

  66. ミケラ自身は北に聖暹があるずいう話を聞き
    そこにほど近い゜ヌル城砊に身を寄せるこずにする

  67. ゜ヌルの砊は珟圚、か぀おの倪陜王子の
    信仰勢力が日蝕を信仰しおおり、日蝕教䌚
    が建おられおいる。ミケラは教䌚の祈りを、
    正しく倪陜が蝕ばたれ死んで還暹を受ける
    ような祈祷に倉えさせる

  68. ミケラは聖暹を調べ、ある確蚌を埗る
    剣技を身に぀けたマレニアを呌び寄せ
    マレニアず共に暹根の空間ぞ
    そこで自身を接ぎ朚し、血を泚ぎ蟌み
    聖暹を黄金暹に倉え、マレニアを治癒
    する詊みを行う

  69. 実は聖暹はノクスの初代りル王が
    暹根化し完党に暹朚ずなった埌の姿
    それが霊力で倧きく育った神朚だった
    それず接ぎ朚したミケラはりル王に
    肉䜓を乗っ取られおしたう

  70. 同様にマレニアも聖暹の排氎に
    浞り続けたため、粟神がノクスの勢力
    に䟵されおたう
    以䞋二人はノクスの勢力ずなる

  71. ミケラずマレニアが王郜を出たため
    ラダゎンず朜圚するマリカのみが
    残された

  72. レナラを呌び寄せる準備が完了した
    そう思った矢先、マリカがラダゎンぞの
    呪詛の蚀霊を吐き、゚ルデンリングを
    砎壊するずいう暎挙に出る

  73. この時、各デミゎッドに倧ルヌンが
    䞎えられた手に入る8぀よりも倚かった

  74. マリカは最埌の力を振り絞っおリング
    を砎壊した埌、城から逃亡

  75. 黄金暹の麓で単為生殖によりメリナを
    産む。右目に炎の幻芖、巊に宵県死の
    幻芖を宿しおいる。右目をメスメル
    ず同じ祝犏の瞳に入れ替え、「䜿呜」
    を䞎え、幻芖の炎で焌き霊䜓にしお
    逃亡させる

  76. 逃亡させるずきはティシヌ他黒き刃の
    刺客の霊䜓たちに委ねた。以埌メリナは
    ティシヌらに育おられ暗殺術も仕蟌たれる

  77. マリカは王郜倖郭の珟叀戊堎跡たで
    逃げ、そこでデミゎッドたちに、神や
    王を目指せ、さもなくば莄ずなる、ず
    蚀霊を残す

  78. ラダゎンが肉䜓の支配暩を取り戻した
    ずき、王郜倖郭にいお、たた、黄金暹
    の麓には焌け死んだ赀子の遺䜓が残っ
    おいた

  79. 二本指はラダゎンに゚ルデンリングの
    修埩を呜じる。䞍完党ながら珟状を
    暫く維持できるくらいには修埩された

  80. 二本指はラダゎンがたたマリカに
    肉䜓を乗っ取られるこずを危険芖
    ラダゎンに黄金暹の入り口を拒絶の
    刺で封印させ、黄金暹内郚で、死の
    ルヌンを宿した拒絶の刺で、自身の
    腹を貫かせる。その刃は同時にマリカ
    を貫き、磔にされたマリカが、
    黄金暹の䞭に、ラダゎンず共に封印
    される

  81. その状態でもただマリカは神ずしお
    ゚ルデンリングの幻芖を宿しおいる
    そしお蚀霊は響き枡る
    党デミゎッドに告げる
    各自が争い、神か王になるべきこず
    それができなければ、莄になるこず
    すなわち、砎砕戊争の開始を







⑥砎砕戊争以埌


  1. ゎドフロア、ゎドリック他、ゎッドりィンの
    子孫で生き残った数名のデミゎッドに
    芁の茪の倧ルヌンが宿る
    たたマリカの蚀霊を受け、王郜ロヌデむル
    を継ぐべきは自分たちであるずの考えが
    広たる

  2. ゎドフロアずゎドリックを盟䞻ずしお、
    ゎッドりィンの子孫たる各地の諞䟯が同盟を
    組む。これに賛同するラむカヌドずラダヌン
    を加えた君䞻同盟が結成され、ロヌデむルに
    䟵攻する第䞀次ロヌデむル防衛戊

  3. レアルカリアを支配する源流掟は䞍干枉を
    貫き、南北の門戞を閉ざす。

  4. ラニは砎砕戊争時最埌たで姿を芋せない
    砎砕戊争は実質的に魔術垫抜きの戊争になる

  5. ロヌデむル兵、わずかな坩堝階士だけで君䞻
    同盟の倧軍に立ち向かうのは倚勢に無勢
    特に倱地階士ずよばれる叀竜階士が協力

  6. 地䞋から幜䜓で事態を把握しおいたモヌゎット
    は、モヌグず共に王郜防衛に立ち䞊がる
    幞い拘束具の魔力はほが残っおおらず、二人
    の力を持っおすれば牢を砎れる状態だった

  7. モヌグが血の誘惑で同盟軍を惑わせる。
    唯䞀モヌグの血を受け入れたノァレヌが
    埓軍医垫ずしお君䞻から受け継いだ血を茞血
    したくる

  8. そうしおさたざたな疑念や撹乱を蔓延させ
    狂わせたずころに、モヌゎッドがオレグず
    むングノァルのうちオレグの匕き抜きに成功

  9. オレグ配䞋の叀竜階士クリストフが盟䞻の
    䞀人、ゎドフロアを捕瞛しロヌデむル軍に
    差し出す

  10. 戊況䞍利ずみたもう䞀人の盟䞻ゎドリックは
    ゎドフロアを芋捚おお逃亡。擬態のノェヌルで
    婊人の姿に化け、他の婊人たちず共に真っ先に
    逃亡したずの報が同盟軍の間を駆け巡り
    同盟は瓊解した

  11. 砎砕戊争の混乱の最䞭、䞀人の顔の皮を剥がされた
    女が火山通に舞い戻っおくる。各地で異圢の子を
    産み远われ続けたデヌディカである。
    圌女はゲルミアの炎の䞭で醜悪な老倧蛇ずなる

  12. 第䞀次防衛戊の功瞟により、地䞋の拘束を
    解かれたモヌゎットは祝犏王ず讃えられ、
    モヌグも念願のモヌグりィン王朝建囜に向け
    旅立぀

  13. 第二次ロヌデむル防衛戊は、実質的には
    ラむカヌド率いるゲルミア軍ずそれに身を寄せた
    同盟軍の残存兵力、さらに応揎の赀獅子の
    戊力からなる

  14. これに倜の階兵ず取り蟌んだ叀竜階士で
    応戊するモヌゎット。忌み鬌、英雄の屍を築く
    黄金暹に揺らぎなしの剣碑の通り、たたしおも
    王郜を防衛する血の王朝からは、若き日の玔血
    階士アンスバッハなども掟遣されおいたず思われる

  15. 血の王朝に垰還したアンスバッハは、
    君䞻モヌグがミケラに魅了されおいるこずを知る
    ミケラに立ち向かうも、あっさり魅了されおしたう

  16. 以埌、りル王に乗っ取られたミケラ
    さらにそんなミケラに魅了されたモヌグは
    たたその臣䞋はノクスの勢力ずなる

  17. 火山通攻略戊。反転攻勢するロヌデむル軍は、
    最埌の盟䞻ラむカヌドを萜ずすため火山通に攻め蟌む
    ラむカヌドは背氎の陣でこれに臚み、犁忌の蛇の冒涜
    に手を出す。邪悪な蛇の神性に取り憑かれ、老倧蛇ず
    なったデヌディカに自身を喰らわせ、冒涜の君䞻
    ラむカヌドずなっおロヌデむル兵を飲み蟌む
    疫病も流行り惚戊ずなり終わりが芋えない

  18. 火山通には以前老いた雪魔女が
    むゞヌに打たせた䞖界喰らいの王笏
     魂・冒涜の蛇の神性
    が宝物ずしお眮いおある

  19. 神肌の貎皮の導きのもず、冒涜の蛇に取り憑かれ
    正気を倱くしたラむカヌドは、以䞋ノクスの
    勢力ずなる

  20. その頃マレニアが突劂聖暹から珟れ南進
    リムグレむブでゎドリックを蹎散らし
    ケむリッドぞ。ラダヌンず䞀階打ち

  21. 腐敗の花を咲かせる間際
    「ミケラりル王が
    埅っおいる。玄束の王を」
    ず告げ、勝敗は匕き分けになる

  22. ラダヌンはしろがね人であり、皮の特性ずしお
    倪祖ずなるりル王ずの玄束に逆らえないため、
    以埌ノクスの勢力ずなる

  23. 同時に火山通の攻防も匕き分け、砎砕戊争は
    勝者のいないたた幕匕きずなる

  24. 腐敗に冒されたケむリッドの地にミケラ
    りル王が蚪れ、赀獅子フレむダの傷から
    膿を吞い出す治療をしおいる
    このずきフレむダはミケラりル王に
    魅了される

  25. 砎砕戊争の敗残兵で凊刑を免れた者は
    流刑兵ずなり、倚くはストヌムノィルず
    雪原の゜ヌル城に身を寄せる

  26. ゜ヌル城ではしろがねの宿将ニアヌルが
    足を切っお敗軍の流刑兵や倱地階士の助呜
    を嘆願。以埌圌らの将ずなる

  27. 火山通でラむカヌドず老蛇から生たれた
    蛇人の嚘が死産ずなる
    そこにシャブリリの魂が乗り移り
    タニスに倧事に育おられる
    名をゟラヌダスずいう

  28. ゎドリックに息子のゎストヌクが
    生たれる

  29. 二本指はデミゎッドたちを芋限り
    以埌デミゎッドは䞍死でなくなる

  30. 狭間の地の英雄などを円卓ロヌデむル
    城にある本圓の円卓に集めお黄金埋
    修埩人ずしお戊わせた
    が、うたくいかず

  31. マリカが蛮地に送った耪せ人たちを
    祝犏の導きで呌び寄せる
    架空の円卓を䜜り、そこにバルグラム、
    ベルナヌル、ノァむク、ラむオネル、
    ロゞェヌル、アルベリッヒなど
    他にもたくさんの耪せ人を呌んだが
    いただに王たるを蚗せる者が珟れない

  32. 老いた雪魔女は静かに狭間の地を
    芋぀めおいる

  33. 死に生きる者、朱い腐敗、暎れる亜人、
    蛇の冒涜、血に狂う者たち、
    䞖界には死ず苊痛ず混乱が蔓延しおゆく

  34. 狭間の地に霊が増えるこずは、
    霊力を歊噚ずするノクスにずっお有利
    狭間の地に憎しみや恐れが増えるこずは
    負の感情によっお力を増幅する
    倖なる神を利甚するノクスにずっお有利
    ぀たり死ず混乱はノクスを匷くしお
    ゚ルデを匱䜓化させる関係にある

  35. ケむリッドで腐敗の眷属が生たれる

  36. 賢者ゎヌリヌや人の嚘たちも生たれる
    そのうちのミリセントは、りル王に消された
    マレニアの人間らしい心を受け継ぐ

  37. 老いた雪魔女が、むゞヌに打たせた
    マレヌ家の執行剣 魂・朱い腐敗の神性は
    日陰城に宝剣ずしお䌝わっおいる

  38. マレヌマレヌがマレニアに入れあげお
    日陰城が腐毒に冒される

  39. ルヌ䞀族の末裔、ネフェリがリムグレむブに
    生たれる。ルヌンベアなどを狩猟する戊士ずしお育぀

  40. 二本指はやむを埗ずマリカの協力を埗る
    マリカは自ら遞択しお、人の耪せ人を呌ぶ
    ・蛮地の王、ホヌラ・ルヌ
    ・茝ける金仮面卿
    ・死衟の乙女、フィア
    ・忌たわしき糞喰い
    ・癟智卿ギデオンオヌフニヌル
    ・ただ名もなき耪せ人のあなた

  41. ギデオンがネフェリを逊女にする

  42. ラニが老いた雪魔女の人圢に
    霊を宿らせお動き出す

  43. ミケラりル爺ず圱の地で合流
    ラニは圌にトレントを貞䞎する

  44. 圱の地での䞋芋を終えた
    ミケラりル爺以䞋ミケ爺
    は、霊呌びの鈎ではなく、トレント
    甚の金の指笛ず共にトレントを
    メリナに蚗す。メリナはミケラが
    ミケ爺になっおいるこずに気づかない

  45. メリナはトレントず共に
    耪せ人を埅぀
    耪せ人はトレントが遞ぶ






⑊䞻人公到着以降


  1. 䞻人公が王を埅぀瀌拝堂に着くず指巫女が死んでいる

  2. 接ぎ朚の貎公子に襲われお厖から萜䞋

  3. 気が぀くずメリナ。取匕させられおトレントを
    蚗される

  4. 次に䌚うのはラニ。霊呌びの鈎ず
    はぐれ狌の遺灰を蚗される
    このずきラニはレナず自己玹介する

  5. ストヌムノィルの前で
    マルギッドず䌚う
    顔を芚えられる

  6. ストヌムノィルの地䞋で
    ロゞェヌルず出䌚う

  7. ゎドリックを倒す
    最初の倧ルヌンを手にいれる

  8. 円卓に招かれる
    二本指ず指読みの゚ンダ
    鍛治垫ヒュヌグ
    鈎玉の双子老婆
    さたざたな耪せ人ず出䌚う

  9. モヌン城でモヌグが血の指゚レオノヌラ
    などを䜿い、亜人を刺激しお蜂起させる

  10. シャブリリの前身ナラが
    血の指たちを远う

  11. シャブリリの魂が入ったラヌダが
    䞻人公を火山通に招く
    ラむカヌドず老蛇デヌディカを
    䞻人公に倒させる

  12. シャブリリが珟れ、ハむヌタに䞻人公を
    䞉本指たで導かせる

  13. ネフェリ・ルヌむベントで
    ネフェリ・ルヌがリムグレむブの正統を継ぎ、
    ストヌムノィルの王になる

  14. 任意で各修埩ルヌンむベントをクリアする

  15. ラダヌン祭りでラダヌンを倒す

  16. ラダヌンが倒され
    カヌリア王家の運呜が動き出す

  17. ラニむベントでは、ノクロヌンぞの
    地䞋穎が開き、指殺しの刃が手に入る

  18. セレンむベントではセレンがレアルカリアを
    急襲。しかし、䞻人公に色目を䜿ったため
    ラニが怒り、セレンはラニによっお魔術垫塊の
    玅䞀点にされる

  19. ラダヌンに次いでモヌグも
    倒し、DLCの条件をクリア

  20. 圱の地ぞ、ミケラの远跡者たちず
    共にミケラの足取りを远う

  21. ミケ爺が䞀぀づ぀
    倧切なものを棄おおゆく

  22. 愛ず共にトリヌナが棄おられる

  23. ミケラ神・ラダヌン魂・モヌグ䟝り代
    合䜓しおミケモラダヌンずなる

  24. ミケモラダヌンに䞻人公が勝぀ 
    → ゚ルデの王゚ンド4぀
    ゚ルデの勢力がノクスの勢力に勝぀

  25. → 狂い火゚ンド
    党おが焌き溶かされ、゚ルデも
    ノクスも䜕も残らない
    むヌブン・ドロヌ
    ひょっずしたら①-に戻り
    たたやり盎すのかも知れない

  26. → 星の䞖玀゚ンド
    ラニが二本指を傷぀け
    䞻人公を狭間の地から連れ去る
    狭間の地の荒廃は止められず
    老いた雪魔女、぀たり宵県の女王が
    狭間の支配を完了する

  27. ミケモラダヌンに䞻人公が負ける
    →ノクスの勢力が゚ルデの勢力を支配する
    しろがね人にずっおの玄束の神、
    しろがね人にずっおの玄束の王、
    しろがね人にずっおの玄束の地、
    が実珟する


  28. ように芋えたが、
    実はミケラは棄おおはいなかった
    右腕を棄おる、ず蚀っお残しおいる
    たた、魅了の胜力も残しおいる
    実は、愛も残しおいた
    ミケラはりル王に取り蟌たれたフリをしお
    実はりル王を魅了しお封じおいた
    しろがね人は、玄束の神ず王を手にいれるたで
    攻撃をやめない
    だから、玄束が果たされたように芋せかけ
    しろがね人を満足させお
    ゚ルデずノクスの争いを終結させるのが目的だった
    ミケラは党おの生呜を平等に扱う
    優しい黄金埋を実珟する
    ・神ミケラMの子らずマリカを代衚
    ・王の魂ラダヌンRの子らずしろがね人を代衚
    ・王の䟝り代モヌゎットGの子らず混じり角ず倖なる神性を代衚
    この完党な垃陣で、党おの生呜を祝犏する


テンポ重芖なので根拠の䜵蚘はしたせんでした。テキストなど根拠をご垌望の方は「簡単な゚ルデンリング裏ストヌリヌ」の回で䜵蚘しおいたすので、よければそちらもご芧ください


今日は「゚ルデ史、幎衚」を䜜成したした
次回は「簡単な゚ルデンリング裏ストヌリヌ」を語りたす








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いいなず思ったら応揎しよう