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各゚ンドの考察

これたでの流れずしおは、砎砕戊争ののち、耪せ人が挂着墓地に流れ着くたでを考察したした。そこから先は、ボスやダンゞョン攻略法やビルドの研究の問題になりたすので、そちらに詳しい方に譲り、本noteでは、さらに先の各゚ンドの意味の考察を行いたす。

ずはいえ、これに぀いおは既に倚くの方が論考しおいお内容にさほど争いはないず思うので、特に解釈が分かれる゚ンド狂い火゚ンドなど以倖はサラッずたずめたいず思いたす


党゚ンドを通じお

本䜜の゚ンドにはそれぞれ䞀般的な呌び名がありたすが、私はあえお次のように呌ぶこずにしたす。キャラで呌んだ方が分かりやすいからです

ギデオン゚ンド  壊れかけの時代
金仮面卿゚ンド  埋の時代
死王子゚ンド  昏きものたちの時代
糞喰い゚ンド  絶望の祝犏
狂い火゚ンド  狂い火の王

さらに自説ではギデオン・金仮面卿・フィア・糞喰い・ホヌラルヌあず䞻人公はマリカが盎々に祝犏の導きを䞎え、狭間の地に呌んだ゚ルデンリング修埩人だず解しおいたす

なぜマリカがこれらを指名呌びしたかずいうず、マリカのGの子らα、それぞれの望みを叶える埋を実珟するためです

死王子  死者のための埋を目指す  ゎッドりィンの望む䞖界

金仮面卿  完党な黄金埋を目指す  モヌゎットの望む䞖界

糞喰い  忌み呪われた者たちの埋を目指す  モヌグの望む䞖界

ギデオン  凡愚の埋を目指す  こだわらないプレヌダヌの望む䞖界

ホヌラ・ルヌ  坩堝の埋を目指す  マリカの望む䞖界

え、そんな察応あるの ず思われるかも知れたせんが、冷静に芳察するずありたす。そういう察応が


死王子  死者のための埋を目指す  ゎッドりィンの望む䞖界

ゎッドりィンに関しおはその考察の䞭で、
・思わぬ暗殺によりもう再誕できないこず
・圌の子孫たちの殆ども暗殺され同様に再誕が困難であるこず
を非垞に悲しんでいたこずが分かりたした
マリカずしおは、圌らを再び幞せにするためには、死に生きる者、すなわち、死者が氞遠に死者ずしおあり぀づける冥府のような䞖界に、埋を䜜り倉えるしかなかったのです
埓っお、フィアの修埩する死王子のルヌンは、そのたたゎッドりィンず圌の子孫たちの望む䞖界を実珟するルヌンである、ずいえたす
遡っお、そのような䞖界を実珟するために、マリカはフィアを呌んだ、ずいうこずです


金仮面卿  完党な黄金埋を目指す  モヌゎットの望む䞖界
モヌゎットは最埌たで理性による話し合いを求め、黄金暹ず埋を守るこずを最優先したした。
そんな圌の求める䞖界は、金仮面卿の定矩する、芖座の乱れのない、感情を排陀した䞖界です。

感情を排陀するずいうこずは、冷たいように聞こえたすが、差別や偏芋ずいった䞍確かな先入芳や固定芳念を排陀するこずも意味したす。合理的な話し合いず、公平さや正矩ずいった理念に基づいた理性的な政治を行う、そんな埋であるず私は解釈しおいたす。だずすれば、それはたさに最埌たで思慮深く理性的だったモヌゎットの望む䞖界です

<モヌゎットの埗物に芋る圌の矜持>

「異様に倉色した歪み刃の剣
忌み王、モヌゎットの埗物
その刃は、圌が忌避し封じ蟌めた
呪われた血の倉容した様である」
(モヌゎットの呪剣テキスト)

出血や発火の䌎う剣技を持぀こずから、
圌自身も本来モヌグず同じような倖なる
神の胜力を䜿圹できたこずが䌺えたす

しかしそれは黄金の神から芋れば邪教

故にモヌゎットは自身の胜力をマリケス
同様剣に封印した
(その剣すらもずっず封じお、これたで
䜕の戊技も倉哲もない、ただの杖ずしお
䜿っおいたずいう念の入れよう)

個人の胜力ずしおはあくたで黄金の䞀族
に準じお振る舞うこずを遞んだ圌の人柄
が䌺えたす


遡っお、そのような䞖界を実珟するために、マリカは金仮面卿を呌んだ、ずいうこずです


糞喰い  忌み呪われた者たちの埋を目指す  モヌグの望む䞖界

死、穢れ、呪い、血、冒涜、炎、腐敗。それぞれに神性があり、芋出す䟡倀芳もある。そういったもの䞀切を肯定し、あらゆるものを犁忌で染め、結果的にあらゆる栌差をなくす。これは、血ず炎ず誘惑の犁忌の力で囜を興し、あらゆる匱き者を受け入れようずするモヌグの望む䞖界です。

糞喰いの語る䞖界はかなりグロテスクですが、みんながみんなそうなっおしたえば、案倖心地良い䞖界なのかも知れたせんそうかな
遡っお、そのような䞖界を実珟するために、マリカは糞喰いを呌んだのです


ギデオン  凡愚の埋を目指す  こだわらないプレヌダヌの望む䞖界

凡愚ずいうのはギデオンの蚀葉から取りたした

凡愚の意志など、忌み角にも劣る害悪ずいうのに
 だが女王は、それをこそお望みかもしれぬ
我ら耪せ人にな

癟智卿ギデオンオヌフニヌル談

ギデオンのような奞埒をマリカが奜むずは思いたせんが、少なくずも誰も倩䞋を獲ろうずしなかった砎砕戊争の結末に比べれば、ギデオンの野心は頌もしいものだったかも知れたせん。たた、ギデオンもナミル卿同様に、指の壊れを早々に芋抜いおいお慧県です

 二本指など、ずうの昔に壊れおいたのだ

癟智卿ギデオンオヌフニヌル談

二本指が、癟智卿ギデオンに授けた祈祷
略
二本指ずの長き察話の埌、ギデオンは悟った
すべお、ずうの昔に壊れおいたのだ
老いさらばえた震える指も、黄金暹も

王たる聖防護テキスト

ギデオンは知った  もずい識ったのでしょう
幟星霜の修孊の末に、人が王になるこずの䞍可胜さを
凡愚の王など、忌み角にも劣る害悪
どうせ碌な治䞖ずならないこずを

<金仮面卿ず癟智卿の察比>

同じ卿(貎族)ですが

「䜕も語らず結果だけ残す金仮面卿」ず
「語るだけ語っお䜕も残さない癟智卿」
この察比があるず思いたす

その察比は
「忌み捚おの地䞋で黙しお最埌に結果(王郜防衛)
だけ残すモヌゎット」ず
「考察を垂れ流す凡愚な耪せ人ずしおの私」
の察比に呌応するず思いたす

うむ、図らずも各゚ンドの考察が正しいず蚌明
しおしたった

私はこの戒めを胞に、結果を残す考察者を目指し
たいず思いたす


遡っお、そのような凡愚も良いじゃないずいう心の広いプレヌダヌの望む䞖界を実珟するために、マリカはギデオンを呌んだのです


ホヌラ・ルヌ  坩堝の埋を目指す  マリカの望む䞖界
もしホヌラ・ルヌが耪せ人プレヌダヌに勝利すれば、マリカず結ばれる゚ンドです。初代ゎッドフレむ王の垰還。おそらく二人が理想ずした圓初の坩堝の治䞖を実珟しおゆくこずでしょう
遡っお、そのようなマリカの望む䞖界を実珟するために、マリカはホヌラ・ルヌを呌んだのです。ちょっずは空気を読んで負けおよ


確かに、このように考えるず、マリカの呌んだ耪せ人たち、オヌプニングの人は、それぞれ人のキャラクタヌプレヌダヌ含むに察応するように芋えたす

では、Rの子やMの子らは

それらはラダゎンの子だからどうでもいいのです

ずいうのは冗談で、理由があっお圌ら甚の耪せ人は呌んでないのでしょう

ラニ、ラむカヌド、ラダヌンのための耪せ人は、おそらく䜕故かマリカは呌ぶ気にならなかった。圌らがもずもず優秀で、あえおそのような手を差し䌞べる必芁に乏しかったのもあるかも知れたせん。ただ、それより倧きな理由があったず思いたす。それは、たた別の回で詳説したす。ずにかく、マリカはRの子らのための埋修埩人を呌んでいたせん

ミケラ、マレニア、メリナ、メスメル。圌らはどうでしょうか。
実はミケラは既にマリカの手を借りずずも、新しい黄金暹ず黄金埋の構築に着手しおいたす。圌ら自身が黄金埋修埩人なので、必芁なく、むしろ敵察する勢力を増やすこずになりたす。たあ増えおも実力䞻矩なので、戊っおもらうこずになるんですが。ずにかく、少なくずもミケラ・マレニアのための耪せ人をわざわざ甚意する必芁性がないため、呌んでたせん

メリナの圹割は特殊で、耪せ人を導き、黄金暹を焌く、ずいうほが党゚ンド共通の前提をクリアする䜿呜がありたす

たた、メスメルに関しおは、マリカの埋に良く䌌たミケラの優しい埋がメスメルをも救うでしょう。もずもずマリカは、メスメルをも救う優しい埋をいずれ実珟するために、狭間の地に王囜を築いたず思っおいたすさたざたな理由で至りたせんでしたが。メスメルの刀断なのですよね、、立堎䞊難しいですが、ミケラの治䞖に共感しおおずなしく皮火を枡すこずも䞍可胜ではありたせん
いや、それでも圌はマリカに䞎しお蚎ち果おるか

メス・メリは生い立ちから自分の埋を持おるに至らなかった
それはかなり酷だった気がしなくもありたせん
二人のための゚ンドも芋おみたかったです

さお、以䞊に察しお䞉本指は党おの゚ンドをぶち壊す、生呜党滅゚ンドなので、たた別に考える必芁がありたす

残りの゚ンドもラニ゚ンド、玄束の王゚ンド特殊なので、たた別に考えたす

たず、前提ずなる党゚ンド共通の理解は、䞊蚘のようなものになりたす

では各゚ンドの考察にう぀りたす


゚ルデの王゚ンド

゚ルデの王゚ンドずは、珟黄金埋を生かしお耪せ人プレヌダヌが゚ルデの地を治める゚ンドです。

いずれも、壊れかけのマリカずプレヌダヌが結ばれるプレヌダヌがマリカの王配ずなるこずで実珟したす。
特に修埩ルヌンを圓おず、そのたた気合で盎す゚ンド぀ず、修埩ルヌンず呌ばれる特殊ルヌンを接ぎ圓お、新たな黄金埋を䜜り倉える゚ンド぀がありたす。具䜓的には、ギデオン゚ンド、金仮面卿゚ンド、死王子゚ンド、糞喰い゚ンドの぀です


 ①ギデオン゚ンド壊れかけの時代

これがどういう゚ンドかずいうず、マリカが壊した゚ルデンリングを、ラダゎンが叩いお䞀時的に修埩したけれど、特に明確な埋がなかった堎合の゚ンドです

こういった専制君䞻囜家においおは、王の聡明さや優秀さがダむレクトに統治の成吊に圱響したす。凡庞な王のもずでは、安定や発展は望めずいずれ傟くのこずになるのは、倚くの歎史が蚌明しおいるずころです

ギデオンがなろうず、ラダゎンがなろうず、䞀般耪せ人がなろうず、恐らく結果は同じ。囜は壊れ続け止たらない

そんな゚ンドです



 ②金仮面卿゚ンド埋の時代

難解

金仮面卿が芋出したルヌン
゚ルデの王が、壊れかけの゚ルデンリングを掲げる時
その修埩に䜿甚できる
それは、黄金埋を完党にせんずする
超越的芖座のルヌンである
珟黄金埋の䞍完党は、即ち芖座の揺らぎであった
人のごずき、心持぀神など䞍芁であり
埋の瑕疵であったのだ

完党埋の修埩ルヌン

完党、超越的芖座、芖座の揺らぎ、心持぀神、埋の瑕疵かし

む぀かしい蚀葉が䞊びたすが、簡単な蚀葉に眮き換えるず

感情の揺れ動きに巊右されない埋、ずいうこずでしょう

マリカは神ずしお認められたしたが、同時に人であり、母であり、劻であり、支配者であり続けたした(あるいはラダゎンずも䞀人でいがみ合っおいたす)。ある問題がおきたずき、神、人、母、劻、それぞれの芖点で問題を芋るず、その察凊方は異なりたす。特に母ずしおの感情を優先させた時、支配者ずしおの公平性や、神ずしおの匷さなどが揺らぎたす

金仮面卿は、そういう揺らぎはよくない。党おの立堎を超越した芖点に立っお、物事を掚し進めよう、ず考えたのですね

じゃあ、その超越的で完党な芖座芖点っお䜕よ。っおこずなのですが

䟋えば、党おの物事や感情や欲望を数倀化しお、その数倀に応じお機械的に割り振る、ずかですかね。物事の刀断基準を数倀化、客芳化し、曖昧な基準を排陀しおいくずか、そういう詊みなのだず思いたす

今でいうなら、AIに政治を任せるずか 党おを透明、公正、合理的か぀スピヌディヌに。人間の感情を䞀切排陀した政治。それを実珟する埋

そんなものがあるのか。実珟できるのか。果たしおその䞖界っお楜しいのか。かえっお窮屈そうじゃない

色々感じるずこはあるかず思いたすが、たあ、原理原則が奜きで矛盟や曖昧が嫌いな人は向いおるかも知れたせん

ただ、これは唯䞀絶察神ずされるマリカを懐疑するずころから出発したす。マリカの真実の姿や、黄金埋たる二本指ずの軋蜢を知らない信埒にしおみれば、それは背埋以倖の䜕ものでもありたせん

なので、倱望した聖職者コリンに凊されおしたったのか、分かりたせんが、二人は袂を分ったのでしょう

でもたあ、そんな超越的芖座を芋぀けられた金仮面卿は幞せそうです

我が青春に悔いなし



 ③死王子゚ンド昏きものたちの時代

死衟の乙女、フィアが宿したルヌン
゚ルデの王が、壊れかけの゚ルデンリングを掲げる時
その修埩に䜿甚できる
それは、぀の欠環が合わさった聖痕であり
死に生きる理を、埋の䞀郚ずするものである
黄金埋は、運呜の死を取り陀くこずで始たった
ならば新しい埋は、死の回垰ずなるであろう

死王子の修埩ルヌンテキスト

本䜜における「死」は倚矩的で、぀の意味の死があるこずは、「はじめに」の回で考察したした。再床掲瀺するず


・再誕の死、運呜の死、混沌の死
  本䜜は耇数の死の芳念が入り混じり分かりづらいので造語で区別したす。「再誕の死」は黄金暹のもずで個人の姿ずIDを保ったたた再誕するこずができるカゞュアルな死です。「正しい死」ず呌ぶテキストもありたす

 正しい死ずは、すなわち、黄金暹に還るこずなり 
埅ちなさい。根が貎方を呌ぶ、そのずきたで 

嵐の麓の地䞋墓の霊䜓テキスト


「運呜の死」ずは、個人性が倱われ、茪廻転生するような坩堝時代の死です(仏教思想䞋での死ずほが同じ。圱の地の角人文化は、東掋的な意匠を数倚く持ち、仏教的な茪廻を想定しおるず掚察できたす)。「叀き死」ずいう呌び方も本䜜にはありたす。

それ(怚霊の霊魂)は、死の鳥が
霊炎の内から掻き出すずいう
叀き死の燃え滓である

叀き死の怚霊テキスト

個の姿ず魂のたた倧暹根ずゞョむントし再誕を目指す正しい死ず異なり、叀い死は肉䜓は灰ずなり石棺に詰めおごちゃ混ぜにされ、魂は燃え滓扱いで魔術の匟䞞に䜿われる。これがごった煮の坩堝の䞖界です

以䞊に察しお、「混沌の死」ずは、高枩の混沌の狂い火で焌かれ遺灰も霊も残らず、茪廻転生さえもできない決定的な死です。原初地球のマグマオヌシャンみたいな状態を想起すれば分かりやすいかず思いたす

あらゆる眪ず苊しみを
焌き溶かす混沌の王に 
もう誰も分かたれず、産たれぬように 

ハむヌタ談


死王子の修埩ルヌンテキストにいう死は、
運呜の死ぞの回垰ずいうこずなので番目の叀き死の意味ですね
埅っおいればいずれ茪廻転生する(かも知れない)死、ずも読めたす
しかし、死に生きる理を埋の䞀郚にする、ずあるのが気になりたす
本䜜で死に生きる者たちずは、倒しおも倒しおも埩掻するアンデッドたちを意味したす。圌らは特殊な祈祷や聖なる歊噚でないず倒せたせん。
倧人しく茪廻転生の茪に収たっおくれればいいのですが、どうもそうならずに、地瞛霊のようにずっず珟䞖を圷埚い、茪から倖れおしたっおいる存圚のようです
圌らのようなアンデッドの跋扈を蚱す埋ずなるので、結局いずれ珟䞖は生きおいる死者で溢れかえりたす。誰も正しく死ぬこずができず、かずいっお新しい子䟛は産たれない。たたに生が芜吹いおも、そのうちアンデッドの仲間入りしおしたう、ずいうちょっず陰惚な䞖界になるず思いたす

ずはいえ、珟黄金暹のもずで氞遠の生呜を謳歌しおいる䞍死の者たちもある意味でアンデッドなので、芋た目が金か、黒いかの違いしかないような気がしないでもない。慣れれば案倖居心地いいものなのかも知れたせん。お腹すかないし、痛みも感じないし。孊校も、詊隓も䜕にもない

そんな䞖界が死王子゚ンドであり、昏き者たちの時代、ずいうこずのようです


 ④糞喰い゚ンド絶望の祝犏

糞喰いが宿した忌たわしいルヌン
゚ルデの王が、壊れかけの゚ルデンリングを掲げる時
その修埩に䜿甚できる
それは、子も、孫も、その先も
氞遠に続く忌み呪いの病巣である
埋のすべおが穢れおしたえば
すべおの穢れは、穢れでなくなる
すべおの呪いに祝犏あれ

忌み呪いの修埩ルヌンテキスト

平等、公平の芳念を、䞀番䞋のラむンで揃える、ちょっず厄介な゚ンドです

祝犏ずいうずこの䞖界では、二本指の埋に埓うずいう誓玄の䞋に、聖杯の雫を受けお氞遠の生呜ず繁栄を手に入れるずいうものだず思いたすが、それには色々条件があり、その条件にあぶれた者は、栄華に䞎れたせん。䟋えばカレヌ曰く、圌ら攟浪商人は昔から祝犏に瞁がなかった、ずか。忌み角や亜人、獣人にしろがね人などもそうでしょう

そのような䞍平等をなくすためには抂念を転換しお、祝犏そのものを穢れたものにしおしたえばいい、ずいうこずですね。そうするずどんな者にも祝犏は等しく䞎えられるこずになりたす。犁忌はなくなり、䜕でも有りの䞖界になりたす。果たしおそれを埋ず呌べるか 単なるアナヌキズムではないか、ずも思えるのですが、いかなる差別も蚱さない、ずいう芏則は働くので、唯䞀その点に秩序が芋出されるのかも知れたせん。
これも慣れれば楜なのかも知れたせん。ちょっずかなり臭そうだけど、党郚そうなっちゃえば臭くないのかも。でも病気になっお苊しそうだし、だったら死王子゚ンドの方がいいかな


狂い火゚ンド狂い火の王゚ンド

以䞊に察しお、珟゚ルデンリングを䜿わず、修埩もせず、党郚4,500℃の黄色い炎で燃やし溶かし尜くしおしたおう、ずいうのが、狂い火゚ンドです。

狂い火に぀いおの考察は、原初混沌の回や䞉本指の回で觊れたした

これは䞉本指より受領される神性なのですが、これが䞉本指本来の胜力なのか、䞉本指が自分の思想に合うために降ろしおいるむンスパ系神のうちの䞀぀なのかに぀いおは、争いがありたす

完熟したブドりにも䌌た
觊れ埗ざる翁の喜びを象ったタリスマン
呚囲で発狂状態が発生するず、攻撃力が高たる
我らが王に、発狂を捧げよ
皆にブドりを䞎えたたえ
皆のブドりを、熟させたたえ

翁の歓喜テキスト

狂い火関連のテキストを読む限り、それが瞳に宿るのは、宵県や、炎の幻芖ず同じです
たた、単なる高枩の燃焌にずどたらず、発狂を宿すこずが特城ずされおいたすので、単なる原初混沌の状態ず完党に同芖するこずもできたせん

たた

倖なる神の干枉を退けるため
ミケラが玡ぎあげた無垢金の針のひず぀
狂い火を受領しおいおも、それを鎮め
狂い火の王ずなる運呜を回避できる
ただし、この針は未だ未完成であり
ファルム・アズラにあるずいう
時の狭間、嵐の䞭心でしか䜿甚できない

ミケラの針テキスト

これによるず、ミケラの無垢金の針が「倖なる神の干枉を退ける」ずありたす。この針は、受領枈みの狂い火゚ンドを回避できるアむテムなので、狂い火も倖なる神の効果、ずいうこずができそうです

以䞊より、狂い火は、眠りや腐敗や授血同様、倖なる神の神性の䞀぀であり、盎営系の神であるメヌテヌルから掟生した䞉本指本来の胜力ずは別のものず解すべきず思いたす

ただ、このためいきおい、䞉本指そのものがむンスパ系の倖なる神だ、ずする説もありたすが、それは早蚈です。

"倧いなる意志盎営系の神である䞉本指が、むンスパ系の神狂い火を降ろしお䜿圹しおいる"ずいう、ちょっずややこしい関係だず思いたす

そうすれば、䞉本指が五本指から掟生したこずず、狂い火が倖なる神の力であるこずを矛盟なく説明できたす

か぀お、倧いなる意思は原初混沌の時代ののち、それらが冷えお鎮たっお、安定した海や倧地が敎った狭間の地にメヌテヌルを゚ルデの獣を萜ずしたず思いたす。そこから様々な生呜を産みたすが、その混沌の火を利甚したずいう圢跡はありたせん

同様に、狂い火を宿す倖なる神も、その枩床や苛烈さがマグマオヌシャンに䌌おいるずいうだけで、それそのものではないのでしょう。それに䌌た炎で魂さえも焌き尜くすこずができる倖なる神、ずいうこずで、その胜力ず神性を降ろしお䞀定条件を満たした者に受領させるこずができるのが䞉本指、ずいうこずなのでしょう

そのような考え方ですず、謎のシャブリリや、ミドラヌの怪しい劻ナナダ、たた䞉本指の巫女ハむヌタのような人たちは、そのような狂い火の倖なる神の神性に芋出された人たち、ずいうこずになるのでしょう。この手のステヌタス異垞を匕き起こす神に魅入られながらも飄々ずしおいるシャブリリっお凄いなあず思いたす。生きおいたらずおも耐えられないでしょうから、おそらくシャブリリそのものは霊䜓ラニのようなで、肉䜓遺䜓を枡り歩いお暗躍しおいたす。シャブリリの掻動の詳现は「䞉本指ずシャブリリの考察回」をご参照ください

色々考察を回っお倧䜓知った狂い火受領の芁件をあげおおきたす

①裞で䞉本指に察峙しお握られる
  ノァむクは鎧や兜に䞉本指の指王が぀いおいたので、この手順を間違っお狂い火の王になれなかったようです。ハむヌタのような䞉本指巫女が぀いおるこずは必須の条件ではないんですが、儀匏の正しい手順服脱げ、ずかを教えおくれる人がいないず、正しく拝受するこずは難しいず思われたす

②銖がもげる、あるいは、もげやすい状態
  狂い火゚ンド、ミドラヌ、ナナダの灯火の赀子、どれも頭が取れお、そこに倪陜のプロミネンスのような火球ができおいるので、倚分必芁なのかず

③劫眰の倧剣のような狂い火を食い止めるようなものが刺さっおない

通の䞻ミドラヌを貫いおいた黄金の倧剣
角人たちが、最高の劫眰に甚いたもの
犠牲者を内から貫く幟本もの逆棘は
ゆるりず巻き取られおいる

劫眰の倧剣テキスト


ミケラの針同様、黄金の玠材が狂い火の進行を阻害しおしたうのでしょう。こういったものは抜いおから受領したしょう

狂い火の王になる条件
  受領しおも、䞖界を焌き溶かせなければ、狂い火の王どたり
そこから混沌の王になるためにはどうすればいいのでしょうか
これには客芳的、明確な基準はなく、気合ず胆力なのでしょうか
既にデミゎッドを最䜎䜓屠るようなプレむダヌ耪せ人であれば、その条件はクリアしおいる、ず蚀えそうです

あず、メリナの説埗に応じない匷い意思も必芁です


狂い火゚ンドの結果

・党おの生呜が、魂ごず焌き溶かされ、二床ず䜕も生たれなくなりたす
・黄金暹が焌かれた結果、メリナの瞳から祝犏が消えお耪せたす
・メリナが怒り、宵県を発動しお、黒き刃を持っお凊しにきたす

ある意味党員平等な扱いをする゚ンドですが、幞せを感じる䜙地はなさそうです

このバッド゚ンドに䜕の意味があるの

このバッド゚ンドの意味は単なる露悪趣味ではない
ず思いたす

自説からは本䜜は、゚ルデの黄金ずノクスの癜銀の
支配暩争いずいう骚倪の察立軞がありたす

長い歎史を経お狭間の地では死や呪いや狂気が蔓延
しお、ノクスの優勢状態
このたた攟眮すれば間違いなく狭間はノクスの癜銀
の现胞で埋め尜くされるでしょう

それらを焌き払う焊土䜜戊
゚ルデの勢力からみれば、ゟンビりィルスが蔓延し
た街を栞で焌き払い封鎖する
そんな最終手段が狂い火の王の発動だず考えるのです

ただこれには二本指・マリカ・メリナ・ラダゎン
ラダゎンは厳密には䞍明は䞀臎しお反察しおおり、
そうならないために䞉本指も、正しい狂い火の受領に
厳栌な䜜法を蚭けおいるのだず思いたす

「この䞖界がいかに壊れ、苊痛ず絶望があろうずも
生があるこず、産たれるこずは
 きっず、玠晎らしい
だから貎方に、王を目指す貎方に、それだけは吊定しお欲しくない
 狂い火に向かうのは、やめお欲しい」
メリナ談



もう䞀぀の゚ンド

忘れおはならない、もう䞀぀の゚ンドがありたすね。

そう、ネフェリ・ルヌ゚ンド です

え ラニ 星の䞖玀゚ンド

芋たいですか。知りたいですか、星の䞖玀゚ンド、その真実を

星の䞖玀゚ンドをみなさん、「真のトゥルヌ゚ンド」「最高のハッピヌ゚ンド」「ラニは俺の嫁」ず誀解されおいるようですが、あれを正しく理解するには、今たで以䞊の考察量ず論蚌が必芁になりたす。なのでそれは、次回以降始たる、「裏゚ルデンリング考察」略しお「裏デンリング」で詳説したいず思いたす

ここはもう䞀぀の、真のハッピヌ゚ンド、ネフェリ・ルヌ゚ンドを芋おいっお䞋さい

この゚ンド、もしかしおこなしおいる人、あたり倚くないのでしょうか。結構ネフェリ・ルヌがいなくなったりしお、フラグ立おが難しいのですよね
あるいは、やったけどなんか嵐鷹の遺灰枡しお、良く分からないうちに終わったよ、ずいう方、このむベントの結末の意味を十分理解しおない方も倚いのではず思いたす

なので以䞋考察したす

・ネフェリ・ルヌずは

ゎッドフレむ考察回で觊れたしたが、今䞀床蚘述したす

戊士、ネフェリ・ルヌ。ギデオンの逊女ずしお、ストヌムノィルむベントに登堎したす

戊士

「私はネフェリ・ルヌ。お前ず同じ耪せ人、戊士だ」
「誇れ。お前は、よい戊士だった」
「刻んでやる。ネフェリ・ルヌは戊士だ」
「改めお、ネフェリ・ルヌ。戊士だ」

ネフェリ・ルヌ談

めっちゃ戊士名乗りをする、名前からしお、ホヌラ・ルヌ䞀族の末裔。時代が離れおいるので、ホヌラ・ルヌの嚘ではないでしょうが、遠い芪戚筋ではあるでしょう。ルヌは特定の集萜に぀いた字かも知れたせん。ルヌ村のネフェリ、みたいな

倧事なのはネフェリの装束。腰のあたりに銀色の毛ず赀い毛が぀いおいたす。獣の毛ですが、長さから考えおも、これはルヌンベアの毛ず、少しの倧赀熊の毛ずみるこずができたす。ネフェリがい぀も倒しおいたルヌンベアず異なり、倧赀熊は単独では狩れなかった。が、共に参戊しお勇敢に倒した、そんな蚌かも知れたせん

その獣の毛から、ネフェリ・ルヌは高地の戊士の子孫である可胜性が高い。ならばその䞀族であるホヌラ・ルヌも圱の地はラりフ高地の、戊士だず解するこずができたす

ネフェリ・ルヌは、癟智卿も感心するくらい気立おがよいのですね
ゎドリックの接ぎ朚や、しろがね村の惚状を芋お、ネフェリは䞖の汚れに憀りたす

 ああ、お前だったか
お前は、どう芋るこの村の惚状を
 幌き日、同じ光景を芋たこずがある
匱き者たちの蹂躙、略奪、殺戮を
 人の䞖の悪倢を

戊士、ネフェリ・ルヌ談

 だが私はもう、あの頃の幌子ではない
時遅しずはいえ、せめお報いをくれおやろう
 蹂躙の䞻たちにな
刻んでやる。ネフェリ・ルヌは戊士だ

戊士、ネフェリ・ルヌ談

ネフェリず共に䞖盎ししお、埌に、傀儡になる秘薬を枡すか、「嵐鷹の叀王」ずいう遺灰を枡すか、遞択むベントが発生したす

ここで遺灰を枡すず、このようなこずを蚀いたす

 それは、遺灰か
叀い、嵐の匂いがするのだな
ありがずう。受け取らせおくれ

戊士、ネフェリ・ルヌ談

この遺灰は
 最初の鷹を思い出す

戊士、ネフェリ・ルヌ談

「最初の鷹」ず意味深な蚀葉を残したす

圌女は、戊士、ずいうか、狩人の村の出身ですから、狩りに鷹を䜿ったりもするのでしょう。獅子の遺灰を宰盞に担いだホヌラ・ルヌもそうですが、圌女の䞀族の戊士はみな、動物信仰や、熊逐などを通じお、自然ず共存するこずを誇りにしおいる郚族なのですね。だから、嵐鷹の遺灰を懐かしいずいうのでしょう。ただ、この懐かしさにはもう䞀぀意味がありたす

ストヌムノィルに本圓の嵐があった頃
鷹たちの王ずしお君臚した、䞀矜の遺灰
だが叀王は誇り高く、誰の召喚にも応じない

嵐鷹の叀王の遺灰テキスト


これは以前、ゎッドりィン考察回で詳述したしたが、ゎッドりィンの魂の遺灰です

ゎッドりィンはラダゎン政暩䞋でロヌデむルを離れ、リムグレむブに郜萜ちしたす
そこで自由に、嵐鷹の王を名乗り、ネフェリ・ルヌず同じ鷹揚な粟神でこの土地を治めるのですね。竜や亜人たちずも仲良くしおいたした

ゎッドりィンずいえば、もちろんゎッドフレむの嫡男です
長男ですから「最初の鷹」です
ゎッドフレむ同様に、坩堝の寛容な粟神を持ち、動物信仰も持っおいたのでしょう私芋では、叀竜戊争で竜に察抗する力を持぀べく竜逐をしおおり、そのためより自然信仰に傟いおいたず考えおいたす
圌は父のセロヌシュのように、自分の盞棒の遺灰ずしお嵐の鷹ディヌネを戎いおいたす


ディヌネ

霊魂の宿った遺灰
嵐の鷹、ディヌネの霊䜓を召喚する
か぀お、ストヌムノィルに本圓の嵐のあった頃
最埌たで叀き王に仕えた、猛き鷹の霊䜓
鳎き声で、共に戊う者の士気を高め
その䜓に颚を纏い、敵を切り裂く

嵐の鷹、ディヌネの遺灰テキスト


ネフェリ・ルヌもホヌラ・ルヌ、぀たりゎッドフレむの遠い芪戚筋。だからこそ、ゎッドりィンの遺灰を手にしお懐かしい匂いず感じたのではないでしょうか

ゎッドりィンたる叀王は誇り高く、誰の召喚にも応じないずありたすが、それはネフェリ・ルヌの手に枡るこずを埅っおいたのかも知れたせん


王を埅぀瀌拝堂ず導きのはじたり近くの建物の像

物語のそれこそ冒頭から、リムグレむブず嵐鷹の王、
そしおゎッドりィンの関係は暗瀺されおいたした

・それは、王を埅぀瀌拝堂に二床目に蚪れたずき、
嵐鷹の叀王ずディヌネの遺灰を入手できたす。
このこずからこの瀌拝堂が嵐鷹の王ず瞁の深い斜蚭
だず分かりたす

・最初の挂着墓地から昇降機を登っお広がるリムグレむブ
の倧地
それを眺めた堎所、「導きのはじたり」近く建物の䞊には、
銖のずれた、おそらくしろがね人を倧事そうに抱える
男性像がありたした

・これもたた偉人で、リムグレむブず瞁の深い人物ず
掚察できたす

・圌はぞろっずした癜い装束を纏っおいお、戊士でも
魔術垫でもなく、匷いお蚀うなら賢者のような出で立ち
です

・これが誰なのかは考察の䜙地がありそうです
祝犏「導きのはじたり」近くの
建物の賢者像
付近には、鷹も倚く居たす
ミケラずマレニアが懐く
ぞろっずしいた癜い装束の人物
これはゎッドりィンだず思われたす
マリカずは髪型が違い、男性像です
これらの像は党おゎッドりィンであり、圌に瞁りの
建物だず思われたす
物語で最初に觊れる謎は党お、ゎッドりィンず瞁が
深いものでした

嵐鷹の王ゎッドりィンは、この頃から入念に提瀺
されおいた

だずしたら「王を埅぀」瀌拝堂ずは、毎日巫女が祈り
を捧げ、名君ゎッドりィンの再臚を埅぀堎所なのかも
しれたせん

それは死王子を生きながらえさせる䞍健党な日蝕教䌚
ず異なり、健康な状態のゎッドりィンの再蚪を望む祈り
の堎

あるいは圌の志を継いだ別の王でもよいので埅っおい
るのではないでしょうか





さお、ゎドリックを屠り、モヌゎットを倒すなどしおフラグを立おストヌムノィル城に戻るず、ネフェリ、ケネス、ゎストヌクが王座の間にいお


意倖なメンツ
ず思われたしたが、ゎストヌクが実は
ゎドリックの息子ず看砎しおる考察者
さんが居たした 凄い
なら王の間にいるのも宜なるかな

 ああ、私は王を芋出したのだ
ネフェリ王は、正しく匷い。リムグレむブの正統を蚗すに倀する
このケネス・ハむトは、そう確信しおいる

ケネスハむト談


あのちょっずかなり高飛車なケネスをしおここたで蚀わしめるネフェリ・ルヌ

ケネスはなんだかんだ正盎なので奜きなNPCなのですが、ちゃんず人を芋る目があっお、ゎッドりィンの黄金の魂を受け継いでいる感じがしお良きですよね

誰にも召喚されない、誇り高い嵐鷹の叀王の遺灰がネフェリを遞んだのだず思いたす

あの奞智家の癟智卿が、その報を聞き倧人しく匕き䞋がったのも滋味がありたす

 あの嚘が、䞖話になったようだな
矩父だったものずしお、䞀蚀瀌を蚀っおおこう
 くだらぬ手間を、かけさせたな

癟智卿ギデオンオヌフニヌル談

このツンデレ。これ以倖の゚ンドだず、本圓に冷淡にネフェリを芋攟すので、この゚ンドは最埌たでやった方がいいです

この先領䞻のケネスハむトが埌芋人ずしお、ネフェリ・ルヌ王が、陰惚な出来事の぀づいたストヌムノィル城に新しい颚を吹き蟌むのでしょう

ストヌムノィルを治めるのは、゚ルデ王家の名を棄おたゎッドりィン改め、嵐鷹の王でした

袂を分かった系譜の王家でしたが、この先マリカやゎッドフレむの血筋が正しく栄えおいきそうな予感のさせる、よき゚ンドです

いや゚ンドではないけど

でもゎッドりィンずいえば、死王子゚ンドが真っ先にくるので、こういう颚に王家が匕き継がれるのはいいな、ず

こんなのが真のハッピヌ゚ンドだず思うんですよね

本䜜には珍しい、裏のない、玔粋な垌望です


ナむトレむンぞの系譜 2025幎6月29日远蚘

このネフェリむベントで、ネフェリず共にゎストヌクも
新しい王家を継いだず思いたす

ゎストヌク、芋た目はああですが、根は真っ盎ぐな子で、
ただ歪んだ生い立ちずひどい父ゎドリックからの扱い
接ぎ朚を匷芁され、適正がないず刀明するや䜿甚人の
劂く扱われたを受けおああなっおいるず思うので、
ネフェリず䟡倀芳は共有できるず思いたす
ゎストヌクには巊腕がなく、かずいっお接ぎ朚が
されおいるわけでもない。接ぎ朚が適合しなかった
ずいうこずは、圌の黄金の玔血は保持されおいる
可胜性が高い

そしおこのこずがナむトレむンぞの䌏線になっおいるず
考えたす

颚鳎りの䞘の兄効である远跡者ずレディは颚の継承者で
あるネフェリルヌの子孫ず考えるのが自説です。同様に、
ゎストヌクずいえば接ぎ朚のゎドリックの子

そしおナむトレむンの円卓は接ぎ朚ならぬ「挿し朚の䞀族」
により䜜られおいたす。ナむトレむンにおける倜の王の改倉
胜力によっお接ぎ朚ず挿し朚、埮劙に倉わっおいたすが、
この挿し朚の䞀族は、接ぎ朚のゎストヌクの子孫である
ず考えたす

ネフェリずゎストヌク、二人の子孫がそれぞれ円卓䞻宰
ず倜枡りになっお、倜の勢力にレゞストする、ずいうのが
ナむトレむンのシナリオだず私は考えおいたす
ゆえにリムグレむノの改倉リムベルドが舞台であり、
たた嵐鷹の叀王ず同じ食り冠のある緑鷹の遺灰が運び屋に
なっお助力する

その意味でも、ナむトレむンの舞台蚭定は、ネフェリ゚ンド
こそ玔粋な垌望ず評した自説ず敎合したす

よかったらナむトレむンの考察もご参照ください
https://note.com/elden_haitani/n/na7e870816d5f




裏デンリングぞ

さお、以䞊で䞻芁な゚ンディングの党考察をしたした
幞せな考察は、ここで終わりです

残りは、ラニ
そしお玄束の王ラダヌン

これたでの考察を、衚゚ルデンリング考察

この衚゚ルデンリングを正しく考察できおないず、裏゚ルデンリングもきちんず考察できない仕組みになっおいたす

恐らくここから先は、誰もたどり着いおいない境地です

この先はさらに膚倧な質量の、隠されたもう䞀぀の物語を掘りおこし、暎いおいきたす

本圓に陰鬱な考察になるので、耐性がない方は、ここたでにしお䞋さい
゚ルデンリングの本圓の闇をめくりたい方は、どうぞお進み䞋さい


今回は、「各゚ンド」に぀いお考察したした
次回からは裏゚ルデンリング、「銀の雫の始たり」に぀いお考察したす











他の考察はこちら↓






いいなず思ったら応揎しよう