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365日分の記事を見据えて。

    eirin

    私の中で、この日記をもって、
    一度「精神科検査技師の日記」を
    終わらせたいと思う日があります。

    本当になんてことない日なのに、

    「その日」

    明確に

    自分が変わったこと
    変わっていたことに気づいたのです。

    これから続く日記は、

    患者さんと向き合ったこと、
    仕事の悩み、
    その方とのこと、
    その方とは別の光を見せてくださった方との出会い

    不思議な縁が繋がって、切れて、また繋がり、
    心が擦り切れそうになりながら、

    「その日」に戻るのです。

    日記の奥をどこまで公開するかは
    その時の私の気持ち次第ですが、

    7年分の日記を365ページにまとめるのですから、
    私は自分を理解したいと思っています。

    だんだんと
    精神科検査技師の日記を書く真意が
    わかってきた気がします。

    ではまた精神科検査技師の日記で✨


     
     
     

    eirin

     
     
    精神科に勤める臨床検査技師。生き方のヒントを届ける不思議な人です。精神科の現場から、人の心の奥にある“見えない理由”を言葉にしています。読んだ後、自分の考え方や捉え方が少し変わるような記事を届けます。

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