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師長に教わったこと。患者さんと「人として向き合う」ということ。

eirin

本記事に記載した師長さんのお話は、師長さんご自身の考えや信念に基づくものです。さまざまなご意見があるテーマかと思いますが、私はその言葉から患者さんを思う気持ちや、人権を大切にしようとする姿勢を感じました。

師長さんとお話ししました。

師長さんは

「閉鎖病棟自体、すでに人権侵害です。
 ただ入院していることで一旦守られていて、
 そこで治療して良くなって、
 また社会に出られるようになると考えると
 メリットのほうが大きくなる。
 だから1ヶ月に1回、行動制限最小化委員会で
 身体拘束をいかに減らすかも考えるんだよね。
 それから、精神科は内科とやはり違うんだよね。
 内科は、医者が薬を出してよくなるけど、
 精神科は、eirinさんの検査はね、

 
 
 

eirin

 
 
精神科に勤める臨床検査技師。生き方のヒントを届ける不思議な人です。精神科の現場から、人の心の奥にある“見えない理由”を言葉にしています。読んだ後、自分の考え方や捉え方が少し変わるような記事を届けます。

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