
🇵🇭フィリピン旅行記 #4 アイランドホッピング編
こんにちは、えいです。
年末年始の休暇で、セブに行ってきました。
そんなセブ旅行の備忘録#4です。
#3はこちら
選んだツアーはこれ
セブの観光やアクティビティは、早朝お迎えのプランが多い中、9:00発のちょうど良いプランをベルトラで見つけたので、以下のツアーを予約。
前日が朝から晩までのボホール島ツアーだったので、ホテルでゆっくり朝食を食べられたので良きでした。

ホテルをチェックアウトし、いざアクティビティへ!
海洋保護区でアクティビティ体験
バナナボートと、シュノーケリングを体験しました。
バナナボートはマクタン島近辺を、先行する船に引っ張ってもらい猛スピードで疾走!
綺麗な海で、遠くに見えるマクタン島は「海外来た!」と思える南国の景色で、テンション上がりました。
シュノーケリングは、オランゴ島近くの海洋保護区のポイントで。
はじめてのシュノーケリングで、海の綺麗さへの感動よりも、
「結構疲れる、、!」の比率の方が大きかった。
今息吸って水入ってこない?と疑いながら、恐る恐る楽しみました。
水中はめちゃくちゃ綺麗で、魚も近くで見れて大満足だったのですが、1つ残念だったのが、
GoPro の貸し出しがなかったこと。
これは完全に私が確認してなかっただけで、予約サイトや現地の方々には全く非がないのですが、
アイランドホッピングを体験した方のブログを見ると、「借りたGoPro で撮影」していた写真をあげられていて、勝手に借りられるものだと勘違い。
これは予約サイトによると思うので、借りたい方は別のサイトや別のプランで予約したほうがいいかもです。
人口1500人ほどの離島へ上陸
続いて、船で30分ほどのヒルトゥガン島へ。
小さな島で、船をつけるような港はなく、島まで残り30mほどの地点で、人力の船に乗り換えました。
もう一度言います。人力です。

いやいや、足つくならもうここから歩くて!
おっちゃん頑張ってくれました。ありがとう。
上陸してからは、BBQをするビーチハウスまで10分ほど集落の中を歩いたのですが、
ここがこの旅の中で1番印象に残っています。

ガイドさん曰く、ヒルトゥガン島は1500人程度が住んでいるそうです。
リゾート開発されたような形跡が全くなく、現地の暮らしがそのまま残ったような場所。
ちらっとおうちを見ると、窓もカーテンもなく、室内(もはや屋外)にいるおっちゃんと目が合う。
世の中はこんなに発展している。便利なものがたくさんある。ここにいる人たちも、その存在はもちろん知っているはず。
便利なものがある生活が当たり前になっていて、
それがない生活は「不便」とどうやら無意識に思い込んでいたようで。
ちなみに、電波は届いたことから、どうやらスマホは普及していることが窺えます。
必要なものは取り入れて、それ以上は持たない。
少ないんじゃなくて、選んで減らしている「足るを知る」暮らしをしているんだなぁと、しみじみ感じました。
現実がどうなのかはわかりません。でもここにしかいられないのではなく、彼らは選んでここにいるように見えました。
ビーチハウスまで辿り着き、ガイドのおっちゃんたちが焼いてくれたお肉をいただきます。

味は見た目の通り。
これに加え、人生初の実にストローさして飲むタイプのココナッツジュースを体験しました。

わくわくして飲んだのですが、日本で食べる「ココナッツ味」はどうやらかなり誇張した味だったようで(?)、びっくりするほど薄かったです。笑
こんなもんなのか。

マンゴーめっちゃ美味しかったけど、これがあの悲劇の元凶だと睨んでいる。
デザートまでたらふくいただき、余った時間はマリンアクティビティへ。

しばらく遊んでから、例の人力船を経て、マクタン島へ帰ります。
次の帰国編で旅行記はラスト。続きます!