
🇵🇭フィリピン旅行記 #3 ボホール島編
こんにちは、えいです。
年末年始の休暇で、セブに行ってきました。
そんなセブ旅行の備忘録#3です。
#2はこちら
高速艇に乗ってボホール島へ
6:30にホテルを出発し、送迎車でセブ港へ。
ホテルに準備してもらった朝食ボックスを持ち、乗り込みました。

プレーンを頼んだつもりがガーリックライスだった
港からは、8:20発ボホール島行きの高速フェリーに乗ります。
朝便ですが、すでに待っている人がたくさん。

港内の軽食を売っているようなお店は空いているものの、そそられるようなものはなく。
朝ごはん準備してもらっておいてよかったです。
高速艇に乗り込み、いざ出発!

1階が庶民席、2階はVIP席でした
ここから2時間の船旅。
庶民席でしたが、座席指定で窓側の2席だったので、他の人に気をつかうこともなく快適でした。
船酔いすることもなく、無事タグビララン港に到着!
ボホール島ツアーの幕開けです。
ロボック川でランチクルーズ
タグビララン港では現地のガイドさんが待機してくれていて、案内されるがまま、車に乗り込みます。
はじめに向かったのは、ロボック川でのランチクルーズ。

屋台船に乗り、川をクルーズしながらビュッフェ形式の昼食をいただきます。

途中の停止地点のステージでは、地元の方による伝統のバンブーダンスを披露してもらいました。
事前にガイドさんから、
「バンブーダンス、一緒に踊れるよ」
と聞いていたものの、いやいや子供だけでしょ… と思って見ていたら、次々と船からステージに乗り移る大人たち。笑
「子供優先だから」とか、「大人でやっている人は他にいない」とか、そんなん関係ないんですよね。
ただ「やってみたい」以上に必要なものはない。
とってもシンプルだけど、難しい。
あれこれ考えず本能のままに選択することは、人生楽しむ秘訣だなと、こんなところで見つけました。
ガイドさんの補助のおかげで、理性の制御力高めの私たちも、無事バンブーダンスを体験。やったね。

”ターシャ”とご対面
クルーズ終了後は車へ戻り、世界最小のメガネザル、「ターシャ」の保護区域に向かいます。
道中ガイドさんから聞いた情報によると、
ターシャはメガネザルの仲間で、体長は10cm、重さは100gほど。霊長類のなかでは最小クラス。
そんな体格とは裏腹に、主食はコオロギなどと肉食。食べる姿は結構えぐいらしい(私たちが訪ねたときは見れませんでした)。
性格はものすごく繊細で、ストレスを感じると自殺してしまうケースがあるそうです。
なので、フラッシュ撮影・大声での会話・ターシャに触る等の行為は一切NGでした。

ガイドさんが事前に用意してくれていたチケットを受け取り、いざ入園。
草木が生い茂ったまるでジャングルのような?でも手入れはされていて植物園のような?整備された通路を道なりに進んでいきます。
何匹もいるのかな?それとも会えない可能性もあるのかな?と心配していましたが、実際はスタッフの方が大きな葉っぱで木陰を作ってくれていて、そこで休んでいるターシャ6匹と会えました。

想像してた半分ぐらいのサイズでした
チョコレートヒルズ アドベンチャーパーク
バギー体験
ターシャ保護地区からまた移動し、今度はチョコレートヒルズのアドベンチャーパークへ。
いくつかアクティビティ体験ができるなかで、私たちはバギー体験をしました。
これはツアー代金には含まれておらず、1人当たり1400ペソを現地で支払い。
「めっちゃ汚れるよ、カッパ着たほうが良いよ」と煽られ、カッパ(300ペソ)も購入。
1人乗りを勧められましたが、動画を撮りたかったので2人乗りバギーで、交代しながら運転しました。
現地のガイドさんが先行してくれ、それについて進みます。

結果、カッパ買ってよかった。
実際に体験した方のnoteを見て、「着替え必須」「靴は換え必須」と口をそろえて言われていたのを事前に読んでいたので、靴は汚れていい靴を持って行っていたのですが、その靴は捨てて帰ってくることに。
服も、カッパ着ててもバギー乗ってると風でめくれて、そこに容赦なく泥が入ってくる入ってくる。
カッパ着ていなかったらもろに受けていたのかと思うと…
ホテルまで送迎してもらえるから泥だらけでもいいやと思い着替えは持っていきませんでしたが、その後の写真は全部どろんこです。笑
そしてその服もホテルで捨ててきました。

靴用の不織布カバーもらえたけどこの有様。
ボホール島でバギー体験をお考えの際は、履き古した靴を持って行くことを強くお勧めします!
展望台へ
最後に、アドベンチャーパーク内のチョコレートヒルズ展望台へ。
400段ほどの階段を登ります。
4~6月の乾季に木々が茶色く色づくことがチョコレートヒルズの名前の由来だそうです。
時期的にチョコレート色ではありませんでしたが、円錐型のポコポコした丘を眺望。
写真では伝わりづらいですが、100個ほどの丘が一望できて絶景でした。

見れば見るほど、不思議なかたち。
人間の手が一切加わっていない、おそらくは自然の力だけでできあがった産物。
この場所に、この形の丘がこんなにもたくさんできたのは、どんな背景があったんだろう。
想像を巡らせれば巡らせるほど、広大なバックグラウンドが見えてくるようでわくわくします。
無事帰還、マクタン島へ
ここまでで、ツアーの観光プランはすべて終了。タグビララン港に向かいます。
1日観光に連れまわしてくれた現地のガイドさんとお別れし、行きと同じ高速艇でマクタン島へ戻ります。
船の遅延が多少あったものの、何のトラブルもなく無事マクタン島ツアーを終えました。
ホテルに戻り、翌日にそなえて就寝。アイランドホッピング編に続きます!
予約したツアー
ベルトラで以下のツアーを予約しました!
海外現地ツアーの予約サイトを複数比較すると、価格は高かったけど、日本語でのツアーがあることが決め手でした。
せっかく旅行なんだから、意思疎通ができないことで生じるストレスは排除したい、と思い選びましたが、結果これが大正解でした。
日本語ができるガイドさんなだけあって、日本が好き、話すことが好き、観光客と話したい!という気持ちが伝わる素敵な方でした。