
【実話】新築直後、道路族によって妻が壊れた。600時間かけた「10個の解決法」~第1話 違和感~
第1話 違和感
いきなりですが道路族問題は、もしあなたが、「引越しを終えたばかり」とか「これから家を買おう」と思っているならば実際に起きる問題かもしれません。
道路族とは?
道路族(どうろぞく)は、主に自宅前やその周辺など、住宅街の道路(路上)において、大騒ぎをしながら遊ぶ子供、およびそれを注意しない親ことを指す
(Wikipedia参照)
すでに道路族で悩んでいる方であれば
・天気予報を見て晴れだと憂鬱な気分になる
・逆に雨の日は、ホッとする
・夕方になると、道路でまた遊ぶのでは無いかと気が休まらない
・子供の声、ボールの音に敏感になってしまった
・自宅なのに心が休まらない
など精神的にかなり負担がかかっていて
心が擦り減ったり、怒りとか色んな感情があると思います。
私は、この道路族問題を解決するために、仕事以外の時間を使い、「600時間以上」を費やしました。今思えば大変でした。。。
ちなみにタイトル写真の書類は、道路族対策の全てです。
これは、道路族との闘いの物語と対処法(※)
そして、引っ越しに向けて少しずつ前に進むための記録です。
※この対処法は、バレずに誰でも出来ます。
その中で分かったことと、「実際に効果があった方法」をまとめてみました。
私は600時間かかりましたが、効率的にやれば短時間で道路族問題は解決すると思います。
道路族で悩まれるいる方は、私みたいに遠回りしないでこれを参考にしてもらいたいと本当に思っています。
ちなみに、私の場合は単身赴任中だったので、物理的な距離があるというかなり不利な状況でした。
それでも、諦めずに自ら調べ、考え抜いて、行動し、試行錯誤を重ねることで、状況を変えることができました。
だからこそ、同じようにつらい思いをしている人に伝えたいです。
今、解決しようと自分で調べて、これを見ている方だからこそ絶対に諦める必要はありません!
今回まとめた内容が、少しでも皆さんが快適な暮らしを取り戻すヒントになればと思います。
<結論>
道路族の遊びは、ほとんど無くなりました。
一年に2回程度(春と秋にそれぞれ1回程度)と許容範囲に収まる程度になり、遊ぶ時間もかなり短くなりました。
ただし、引越しについては、まだ道半ばです。
この記事を読んで少しでも役に立てることを本当に願っています。
<自己紹介>
私は製造業で働く、普通の会社員です。
外見はどちらかと言えば大人しく
性格は人に強く言えるタイプではありません。
そして当時、私は関東で単身赴任中でした。
なので、家の前で起きている問題に
すぐに駆けつけることもできない状況でした。
<私たちの住宅環境>
私の家は分譲地で、南側の窓からは道路がよく見えます。
そして場所は袋小路です。
家自体は、間取り(動線、部屋の大きさ、色、将来を見据えた設計)を考えてかなり納得いくものです。
その矢先、建ててすぐに関東地方へ辞令が出てしまいました。
しかし、妻の両親の介護や家の手入れもしながら、家族ごと関東に引っ越すことはなかなか難しかったため単身赴任を選択しました。
<違和感の始まり>
少し温かくなり始める3月頃から、夕方になると自宅前の道路で遊ぶ姿がちらちらと見られるようになったんです。
最初は20分くらい大人数で遊んでいる程度だったんですけど、平日は週3日ほど遊ぶようになりました。
そして時間も少しずつ長くなってきて、私が転勤する直前には1時間ほど続くようになっていました。
その時の私は、少しだけ違和感がありましたが、「子供の遊び程度だから仕方ない」と深く考えていませんでした。
人生何が起きるか分からないと言いいますが本当ですね。。。
「道路族」という言葉すら知らなかったので、これから家庭が崩壊していくとは予想もしませんでした。
(次回予告)
第2話「地獄の始まり」
※私は、道路で遊ぶこと自体を全面的に否定しているわけではありません。
しかし、周囲への配慮を欠いた遊び方については、見過ごせない問題であると考え、本記事を執筆しています。