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【実話】新築直後、道路族によって妻が壊れた。600時間かけた「10個の解決法」 ~第2話 地獄の始まり~

    第2話 地獄の始まり

    自宅前で道路遊びが始まって、少しの不安が残りましたが家族を残して私は単身赴任しました。

    <状況は一気に悪化>
    しかし、私が単身赴任してから1ヶ月ほど経つと、状況は酷くなっていました。
    ・大人も混ざり大人数での遊び
    ・子供の奇声
    ・自転車
    ・ボール遊び
    ・鬼ごっこ
    ・ブレイブボード
    などほぼ毎日、3時間ほど続くようになり道路遊びがエスカレートしていったんです。
    歩いて5分くらいに公園があるのに、、、

    ボール遊びや自転車遊びで頻繁に敷地内へ入り込み、車にボールを当てられることも何度もありました。

    ひどいときには、夜10時頃までバーベキューをして騒ぐこともありました。

    また、道路で夜遅くに花火を始め、翌日になると私の敷地にも花火のゴミが残っていることもありました。

    そして、ある日には家の外から何かがぶつかる音がしたんです。
    外を見ると、子供が家の外壁に石を投げつけていました。私の敷地の砂利ではない、大きな石が転がっていたんです。
    さすがにキツかったです。。。

    特に、道路遊びの中心にいる「ボスママ」は、
    子供が他人の敷地に入っても注意することはありませんでした。
    スマホをいじったり、ママ友と雑談をしたり、
    時には一緒になって遊んでいました。
    まるで道路を自分たちの敷地のように遊んでいました。

    同時を振り返っても、やっぱり少し異常だったように思えます。

    また、特定につながる可能性があるため詳しくは書けませんが、他にも酷い行為が数多くありました。

    道路族で悩んでいる皆さんも、同じような経験があって
    「なんで普通に暮らしたいだけの自分たちが、こんな思いをしなければならないの?」
    と絶望されている方もいると思います。

    この時も、妻は精神的に疲弊しているにも関わらず、私は単身赴任で何もできず悔しい思いをしていました。

    (次回予告)
    第3話 そして私は「鬼」になった

    ※私は、道路で遊ぶこと自体を全面的に否定しているわけではありません。
    しかし、周囲への配慮を欠いた遊び方については、見過ごせない問題であると考え、本記事を執筆しています。

     
     
    ・製造業サラリーマン ・単身赴任中に「道路族」で妻が病み悪戦苦闘 ・大切なのは、仕事より家族の笑顔 ・引越しに向けて、貯金と資産運用を開始

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