
これが道路族被害者の本音です
道路族マップというサイトをもしかしたら耳にした事があるかもしれません。
私も道路族によって妻が病んでしまい本当に困ってしまいました。
その時に道路族マップを覗いた訳なんですが本音と建前が共存しているコメントがたくさんあるなと思ったんです。
結論から言うと道路族の被害者のほとんどは
「音の暴力」に悩まされていること
「親のしつけ」に不満を持っています
そしていつ起こるか分からない騒音によって精神的に参ってしまうんです。
実際、道路族に悩んでいる人はボール遊び、奇声、不法侵入、酷い時には物を壊されたりして少しづつ精神が削れていきます。
こんな悲痛の叫びが道路族マップというサイトに現在進行形で何千と投稿されているわけですがそのコメントを分析してみました。
コメントの多い単語順に並べてみました。

1位はボール(5636回)
2位は道路(5384回)
3位は遊び(3594回)
なぜこの順位になっているのか?というと
道路族問題では被害者の本音として
・騒音で辛い
・親が注意しない
とかとか思っている訳です。
しかし、それだけを投稿してしまうと「子供なんだから仕方ない」とか「神経質すぎる」というただの感情(主観)だと思われやすいんです。
だから遊びや騒音だけでは合理的批判がしづらいので客観的な事実を書く必要があります。
そのため「ボール」という「みんなが分かりやすい危険性がある単語」を使った「道路でボール遊びしている」という書き込みがトップにきているのです。
もし仮に本当に「危ない」ということを言いたいのであれば、「危険」という単語が上位に来るはずです。
しかし実際には10位という低い位置にいるのは客観的な事実が必要だからです。
一方で、ボール遊びも騒音の原因になっているので辞めてほしいのも事実です。
このことから言えることは
「ボール」「道路」「遊び」
が上位に来た理由は客観性を持たせる建前であり、
4位以下の「騒音」、「親」などの単語が本音として言いたいことではないかと思っています。
もう一つ注目すべきは、5位の親、7位の一緒、8位の注意です。
全てのコメントを見ると「親」と繋がりが多いのは「一緒」と「注意」という単語でした。
つまり「親も一緒に遊んでいて注意もしない」という言葉が多いことがわかりました。
道路族問題では「子供の問題」ではなく「大人の問題」なのです。
だから「親」が高頻度になっていると考えています。
投稿している被害者からすると本音では「親が注意もせず子供を道路で遊ばせて騒音で迷惑している」と言いたいが
これだけだと客観性がなく誹謗中傷などと捉えられる可能性があるため、ボール遊びという単語を使い、道路遊びが危険であるという正攻法なコメントが多くなった結果だと考えました。
このことから道路族の被害者は
「どう書けば感情論扱いされずに伝わるか」
まで意識しているということです。
つまり道路族マップの投稿は、
「周りの考えも配慮した上での心の叫び」なんです。
道路族の被害者は、安心して過ごせる家に居ても、酷い騒音に悩まされ、気分が落ち込み、時には動悸がしたり、道路族の顔も見たくないし、怒りもあります。
だから何とか解決したいと色んなサイトを検索するけど、道路交通法やら器物破損などの法律関係、防犯カメラ、防音対策など本当の解決には程遠い事しか書いてないんです。
極端な話、被害者としては法律とかどうでもいいですし、そして騒音ありきの生活など望んでいなんです。
だからこそ道路族の根っこの部分から壊していくやり方を考えて解決しました。もし良かったら読んでみてください。