
私、平等にできていると思っていました
この記事はシリーズ
「平等のつもりが、平等じゃなかった」の第3話です。
① 長男編
② 弟編
③ ママ編(この記事)
長男、次男と立て続けに「平等」について考えさせられる出来事がありました。
そのとき、正直思ったんです。
「あぁ、私ってやっぱりダメママなのかな…」って。
完全に自分の思い込みでした。
私は、平等にできているつもりでいたんです。
料理もあまり得意じゃないし、わりとズボラ。
パートとはいえ毎日働いているから、子どもたちと過ごせる時間も限られています。
「ちゃんとケアできているのかな?」って思うことも、正直あります。
だからこそ、せめて「平等」にだけは気をつけようと思っていました。
兄弟で差が出ないように、なるべく同じように接してきたつもりでした。
むしろ心のどこかで、
料理が得意じゃないことや、一緒にいられる時間が短いことを、
「平等に接することでカバーできている」くらいに思っていたのかもしれません。
でも、今回の出来事で気づかされました。
私は、平等にできている“つもり”だっただけなんだなって。
ちょっと落ち込んだけれど、同時に思ったこともあります。
今回の出来事は、
「ママ、まだ成長できるよ」って教えてもらった出来事だったのかもしれないなって。
子育てってよく、
「子どもを育てながら、親も育てられている」って言いますよね。
本当にその通りだなぁ、としみじみ感じました。
まだまだなママだけど、
まだまだ出来ることはあるはず。
そう思いながら、今日も子どもたちと向き合っています。

みなさんも、
「平等にしているつもりだったのに…」
そんな経験ってありますか?
コメントで、教えていただけたら嬉しいです🙏
平等のつもりが、平等じゃなかった【長男編】はこちら👇
平等のつもりが、平等じゃなかった【弟編】はこちら👇
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よしこさんの記事を読んだら、あまりに可愛かったので変えたくなりました😍
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