
「さっきは楽しそうだったのに」次男の言葉にハッとした夜
※この記事は「平等のつもりが、平等じゃなかった」の続きです。
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前回、お布団の中で長男に言われた言葉から、
年子育児の難しさを感じた記事を書きました。
でも実は、その翌日。
今度は弟のほうが涙目で訴えてきたことがあったんです。
次男が少し涙目で言いました。
「ママ、さっきお兄ちゃんの歯磨きしてるとき、楽しそうにしてたけど、
僕のときは楽しそうじゃなかったのはなんで?」

思わず、え?とびっくり。
実はその日、長男は児童館で転んでしまい、右頬を痛めていました。
「ここ触ると痛い」と言われていたのに、仕上げ磨きのとき、うっかりそのあたりに触ってしまったんです。
「あ、ごめんごめん!」
ちょっとふざけながら謝っていた私。
それが、次男には
「楽しそうにしている」ように見えた
みたいでした。
そのあと次男の仕上げ磨きをしたときは、
いつも通りおしゃべりしながら普通に磨いていました。
でも、次男にとってはそれが
「さっきと違う」
と感じたようです。
涙目で訴えてきた次男に、
さっき笑っていた理由を説明すると、
「そっか」と納得してくれた様子ではありました。
でも私は、心の中で
「またやってしまった…」
と反省。
仕上げ磨きのほんの数分の出来事。
大人からすると
「そんなこと?」と思ってしまいがちですが、子どもにとっては大きな出来事なんですよね。
子育ての中で、すべてを平等にすることは本当に難しい。
同じものを買う、
同じ量のおやつをあげる。
そういう目に見える平等はわかりやすい。
でも
気持ちの平等
これは、本当に難しい。
今回の出来事で、改めて
年子育児の平等の難しさを感じたのでした。
私は「平等」にしているつもりでした。
でも子どもたちにとって大事なのは、
同じにすることじゃなくて、
ちゃんと見てもらえていると感じること
なのかもしれません。
みなさんは、こんな経験ありますか?
あったら、コメントで教えて欲しいです。

年子男子との毎日の中で、
「子育てってこういうことあるよね」と思った出来事を綴っています。
よかったら、また読みに来てもらえたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます🌷
これからもよろしくお願いします🙏
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