「小説」殺めてもいいでしょうか?|0️⃣あらすじ及び当事人物紹介
愛している。
私は貴方だけを愛している。
嬉しい時も、悲しい時も、共に支え合い、共に生きていく。
貴方となら、永遠に、どこまでも、どんな事があっても、一緒に歩いていけると思っていたのに。
貴方が、もう私を愛していないなんて耐えられない。
貴方が、私から離れるなんて信じられない。
貴方が私を裏切るのなら、
貴方が私以外の人を愛するのなら、
貴方の事を、
殺めてもいいでしょうか?
※この話はフィクションです。現実や事実とは異なります。

① 阿地アヤメ
カエデの妻
黒髪、大きな瞳。小柄で華奢。美人。
② 阿地カエデ
アヤメの夫。茶髪。長身。
③ 鬼柳ウメ
カエデの実母。前夫マツと離婚してからカエデとは疎遠になっている。
④ 鬼柳マサキ
ウメの現夫
⑤ 美澤エリカ
アヤメの義姉。父の再婚相手の子供。
⑥ 草陰ボタン
アヤメの友人。病弱。
⑦ 阿地ダリア
カエデの義妹
⑧ 阿地ナツメ
カエデの義母
⑨ 阿地マツ
カエデの父。5年前に死去(病死)
⑩ 海淵サクラ
鬼柳家家政婦。ウメ入院後は付き添い介護人。
⑪ 風姿キキョウ
看護師。
⑫ 風姿ワタ
キキョウの夫
⑬ 草陰ユリ
ボタンの母親。