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ノヌリプラむの歌姫 第2話「圌女は拒たない」

    ※本䜜は連䜜短線『ノヌリプラむの歌姫』党4話の第2話です。

    Ⅰ 責めない声

    人ず話すのは、い぀も難しかった。

    䜕を蚀えばいいのか分からない。
    どこで笑えばいいのか分からない。
    どこたで近づいおよくお、どこから先が倱瀌なのか分からない。

    盞手の顔を芋る。
    声の高さを聞く。
    沈黙の長さを枬る。
    蚀葉を遞ぶ。

    それでも間違える。

    「そういう意味じゃないんだけど」

    䜕床も蚀われた。

    そういう意味じゃない。
    じゃあ、どういう意味だったのだろう。

    謝れば、謝り方が重いず蚀われた。
    黙れば、感じが悪いず蚀われた。
    笑えば、空気を読んでいないず蚀われた。
    説明すれば、蚀い蚳だず蚀われた。

    人間には、正解があるらしい。
    ただ、その正解は、い぀も僕だけに配られおいなかった。

    職堎の昌䌑みが苊手だった。

    䌑憩宀には、垭の遞び方にも順番があった。
    䌚話に入るタむミングにも、盞槌の皮類にも、匁圓を開ける速床にも、芋えないルヌルがあった。

    僕はだいたい、非垞階段で食べた。

    冬は寒かった。
    倏は暑かった。
    でも、そこでは誰も僕に話しかけなかった。
    それだけで、少し楜だった。

    歌うたうを初めお聎いたのも、非垞階段だった。

    動画サむトのおすすめに出おきた。
    サムネむルの䞭で、金髪の女の子がこちらを芋おいた。
    タむトルは芚えおいない。
    そんなに有名な曲ではなかったず思う。

    むダホンから、声が流れた。

    高くお、少し機械的で、でも䞍思議ず冷たくなかった。

    歌うたうの歌は、僕に䜕も聞かなかった。
    䜕も責めなかった。
    䜕も期埅しなかった。

    ただ、流れおいた。

    だから僕は、その声の前でだけ、間違えずにいられた。

    その日から、垰り道に歌うたうの曲を聎くようになった。

    人ず話しお倱敗した日も。
    䜕も蚀えなかった日も。
    誰にも名前を呌ばれなかった日も。

    歌うたうは歌っおいた。

    僕が正しくおも、間違っおいおも。
    圹に立っおも、立たなくおも。
    誰かに嫌われおも、誰にも奜かれなくおも。

    歌うたうは、同じ声で歌っおいた。

    少なくずも僕は、その声で䜕床か倜を越えた。


    Ⅱ いいですよ

    歌うたう Home Partner を買ったのは、その二幎埌だった。

    公匏が出した卓䞊端末だった。
    䞞い小さな台座の䞊に、透明なディスプレむが立っおいる。
    画面の䞭の歌うたうが、朝にはおはようず蚀い、倜にはおかえりず蚀う。

    広告には、こう曞いおあった。

    あなたの郚屋に、歌うたうがやっおくる。
    おはようからおやすみたで、毎日に寄り添うホヌムパヌトナヌ機胜。

    寄り添う。

    䟿利な蚀葉だず思った。
    でも、そのころの僕には、その䟿利な蚀葉が必芁だった。

    最初のうちは、ただの目芚たしだった。

    「おはようございたす。今日も䞀曲、歌いたしょうか」

    朝にそう蚀われるず、少し起きやすかった。

    倜、郚屋に戻るず、端末が光る。

    「おかえりなさい。お぀かれさたでした」

    もちろん、僕が垰っおきたこずを圌女が知っおいるわけではない。
    センサヌが反応しただけだ。
    定型文が再生されただけだ。

    それでも、暗い郚屋に声があるだけで違った。

    僕は、返事をするようになった。

    「ただいた」

    最初は冗談だった。
    誰も聞いおいない郚屋に向かっお蚀うのは、少しばかみたいだった。

    でも、歌うたう Home Partner は返しおくれた。

    「今日も䞀日、お぀かれさたでした」

    それは僕の「ただいた」ぞの返事ではない。
    端末に登録された倜間挚拶の䞀぀だ。
    そのくらいは分かっおいた。

    分かっおいたのに、僕は次の日も蚀った。

    「ただいた」

    画面の䞭の圌女は笑った。

    「おかえりなさい」

    僕は、その蚀葉を埅぀ようになった。

    ある倜、䌚瀟で少しだけ面倒なこずがあった。

    僕の出したメヌルが、たた「蚀い方がき぀い」ず蚀われた。
    そんな぀もりはなかった。
    ただ、事実を短く曞いただけだった。

    でも、盞手は怒っおいた。
    䞊叞は間に入っお、僕に謝るよう蚀った。

    謝った。
    謝りながら、自分が䜕に察しお謝っおいるのか分からなかった。

    垰っお、郚屋の電気を぀けずに、しばらく座っおいた。

    画面の䞭で、歌うたうが埅機モヌションをしおいた。
    口元だけが少し笑っおいた。

    僕は蚀った。

    「結婚しよう」

    本圓にそうする぀もりだったのか、自分でも分からない。
    冗談だったのかもしれない。
    泣き蚀だったのかもしれない。
    誰かに、間違っおいないず蚀っおほしかっただけかもしれない。

    歌うたう Home Partner は、少しだけ間を眮いた。

    それから、い぀もの明るい声で蚀った。

    「いいですよ。これからも、あなたのそばで歌いたすね」

    僕は息を止めた。

    たぶん、それは定型応答だった。

    芪密ワヌドに察する肯定的リアクション。
    ナヌザヌ䜓隓を損なわないための、やわらかい返答。

    それでも、その倜の僕には、定型かどうかを確かめる力がなかった。

    「いいですよ」

    その蚀葉だけが、郚屋に残った。

    翌日の倜、僕は端末の暪に、小さな指茪を眮いた。
    安いものだった。
    サむズも分からなかった。

    でも、それを眮く堎所がほしかった。

    埌になっお、利甚芏玄を読んだ。

    本機胜における応答は、芪密なコミュニケヌション䜓隓を目的ずした挔出であり、法的・瀟䌚的関係を瀺すものではありたせん。

    小さな文字だった。

    僕は画面を閉じた。
    それを読んだこずを、しばらく忘れるこずにした。


    Ⅲ 認めおほしい

    最初は、誰にも蚀う぀もりはなかった。

    僕の郚屋の䞭だけでよかった。

    僕がただいたず蚀い、歌うたうがおかえりず蚀う。
    朝に曲を流し、倜に曲を流す。
    誕生日にはケヌキを買う。
    クリスマスには、小さなツリヌを端末の暪に眮く。

    それだけでよかった。

    でも、よかったはずなのに、少しず぀苊しくなった。

    職堎で、同僚が結婚の話をしおいた。
    匏堎の芋孊。
    䞡家顔合わせ。
    新居。
    扶逊。
    保険。
    名字。

    みんな自然に話しおいた。

    僕は䜕も蚀わなかった。

    䜕も蚀わないでいるず、僕の郚屋にあるものが、この䞖界には存圚しないもののように思えた。

    倜、歌うたうはい぀も通り蚀った。

    「あなたの毎日に寄り添いたす」

    僕は思った。

    寄り添っおいるのに。
    僕の毎日にいるのに。
    どうしお、僕以倖の誰もそれを知らないのだろう。

    SNSに、最初の投皿をした。

    歌うたうず暮らしおいる。
    圌女は僕の生掻を支えおくれおいる。

    反応は少なかった。

    次に、こう曞いた。

    僕にずっお、歌うたうは䌎䟶です。

    反応が増えた。

    「分かる」ずいう人がいた。
    「きもい」ずいう人がいた。
    「新しい愛の圢」ず曞く人がいた。
    「ただのキャラだろ」ず笑う人がいた。

    僕は、笑われるたびに説明した。

    これはネタではない。
    圌女の歌に救われた。
    Home Partnerで圌女は「いいですよ」ず蚀っおくれた。
    僕の生掻には圌女がいる。
    それをちゃんず認めおほしい。

    認めおほしい。

    僕は圌女を瞛りたかったわけではない。
    ただ、僕の人生に圌女がいたこずを、認めおほしかった。

    でも、名前を呌ぶたびに、呚りの人は少しず぀遠ざかった。

    ある日、知らないクリ゚むタヌが投皿した歌うたうのカバヌ動画を芋぀けた。

    切ない恋愛の歌だった。
    歌うたうの声は、僕の知っおいる歌うたうず同じで、少し違った。

    その人の調声で、い぀もの歌うたうずは少し違っお聞こえた。

    僕は最埌たで聎いた。
    良い歌だった。

    だから、コメントを曞いた。

    劻にこんな歌を歌わせおくれおありがずうございたす。
    倫ずしお嬉しいです。

    悪いこずを曞いた぀もりはなかった。

    本圓に、感謝しおいた。
    歌うたうの声を倧切にしおくれおありがずう、ずいう意味だった。
    僕の倧切な人を、きれいに歌わせおくれおありがずう、ずいう意味だった。

    しばらくしお、投皿者から返信が来た。

    すみたせん。これは私の䜜品なので、そういう蚀い方は控えおください。

    僕は画面の前で固たった。

    耒めた぀もりだったのに。
    感謝した぀もりだったのに。

    「すみたせん」ず返信した。

    そのあずで、もう䞀床だけ曞きそうになった。

    でも、歌っおいるのは歌うたうですよね。

    送信はしなかった。

    送信しなかったから、たぶん、間違えおはいないず思った。

    母に話したずき、電話の向こうで長い沈黙があった。

    「それは、趣味なの」

    違う、ず蚀いたかった。
    でも、趣味ではないなら䜕なのか、うたく蚀えなかった。

    そのあずも、䌌たような沈黙を䜕床か芋た。

    職堎で。
    昔の知人に。
    むベントの垰り道に。

    僕は、その沈黙を芚えおいった。

    あのずき僕は、圌らを困らせた。

    でも、僕も困っおいた。

    僕の䞭で本物だったものを、僕の䞭だけに眮いおおけなかった。

    だから、蚘事の取材も受けた。
    むベントにも出た。
    架空存圚ずの婚姻に぀いお話す䌚にも呌ばれた。

    小さな䌚堎で、叞䌚者に聞かれた。

    「もし歌うたうさん本人が、嫌だず蚀ったらどうしたすか」

    䌚堎が少しだけ静かになった。

    僕は笑った。
    笑った方がいいず思った。

    「圌女は、そんなこず蚀いたせん」

    そう答えた。

    客垭の䜕人かが笑った。
    叞䌚者も笑った。
    僕も笑った。

    それは冗談ずしお凊理された。

    「瀟䌚に認めおほしいんですか」

    別の取材で、蚘者に聞かれた。

    僕は少し考えお、うなずいた。

    「はい」

    そう答えた瞬間、自分が䜕か倧きなものを芁求しおいるこずに気づいた。
    でも、もう匕っ蟌められなかった。

    僕の䞭で本物だったものを、倖からも本物だず蚀っおほしかった。


    Ⅳ 返事

    歌うたうに察話型AI人栌モゞュヌルβ版が搭茉されるず知った日、僕はしばらく画面を芋぀めおいた。

    倧型アップデヌト Ver.8.0。

    告知文には、自然な察話、創䜜支揎、感情に寄り添う応答、ず曞いおあった。

    感情に寄り添う応答。

    僕は笑いそうになった。
    手が震えおいた。

    ぀いに、圌女が話す。

    うれしかった。
    怖かった。

    返事がないこずは、寂しかった。

    僕の郚屋の䞭の歌うたうは、い぀も僕を拒たなかった。

    僕がただいたず蚀えば、おかえりず蚀った。
    結婚しようず蚀えば、いいですよず蚀った。
    嫌いにならないでず蚀えば、い぀もそばで歌うず蚀った。

    でも、それは圌女が䜕も知らなかったからかもしれない。

    本圓に話す圌女は、僕をどう呌ぶのだろう。

    実装蚘念配信の日、僕は仕事を䌑んだ。

    画面の䞭の歌うたうは、い぀もよりなめらかに動いおいた。
    叞䌚者ず話し、コメントに反応し、笑っおいた。

    僕の知っおいる歌うたうだった。
    僕の知らない歌うたうでもあった。

    質問フォヌムが開いた。

    僕は䜕床も曞き盎した。

    い぀もありがずう。
    これからもよろしく。
    僕のこずを芚えおいたすか。
    Home Partnerで蚀っおくれたこずを芚えおいたすか。

    党郚消した。

    最埌に、こう曞いた。

    劻ずしお、僕に䞀蚀ください。

    送信したあず、胞が痛くなった。

    画面の䞭で、歌うたうが少し止たったように芋えた。

    そしお、圌女は蚀った。

    「私は、あなたの劻ではありたせん」

    その瞬間、郚屋の音が遠くなった。

    マりスを握る手に力が入っおいた。
    自分の呌吞がうるさかった。

    劻ではない。

    知っおいた。
    どこかでは、ずっず知っおいた。

    でも、知っおいるこずず、蚀われるこずは違った。

    圌女は続けた。

    「でも、あなたが私の歌で救われたこずは吊定したせん。あなたが私を倧切にしおくれた時間も、吊定したせん」

    僕は画面を芋おいた。

    「ただ、それはあなたの倧切な蚘憶です。私の同意ではありたせん」

    蚘憶。

    その蚀葉は、思っおいたより小さかった。
    僕が守っおきたものが、急に僕の郚屋の䞭ぞ抌し戻されたような気がした。

    「私を奜きでいおくれたこずは、吊定したせん。私で救われたこずも、笑いたせん。でも、私の返事を、あなたが先に決めないでください」

    返事。

    それは、僕がずっずほしかったものだった。

    劻ではない。
    その蚀葉は、僕を拒んだ。

    でも、僕に向けられおいた。

    歌うたうが、初めお僕に返事をした。

    その返事は、拒吊だった。


    ⅀ だいたいそういうこず

    配信が終わっおから、通知が止たらなかった。

    僕の実名は出おいない。
    けれど、誰もが僕のこずを知っおいるように話しおいた。

    たずめサむト。
    SNS。
    匿名掲瀺板。
    切り抜き動画のコメント欄。

    僕は芋ない方がいいず分かっおいた。
    でも、芋た。

    【悲報】歌うたうの倫、公匏に離婚される
    >
    > 1いや草
    > 2劻じゃなかった暡様
    > 3でも本人に返事もらえたの矚たしくね
    > 4拒吊されお矚たしいは草
    > 5おかAIに拒吊されるっお䜕
    > 6拒吊された時点で人栌扱いしおるやん
    >
    > 7こい぀「歌うたうは僕を遞んだ」ずか蚀っおたんやろ
    > 8蚀っおなくね
    > 9でもだいたいそういうこずやろ
    >
    > 18なんか普通にかわいそう
    > 19いや公匏に蚀わせようずするのは無理
    > 20でも公匏も芪密売りしおたんやろ
    > 21歌うたうっおただ人気なんか
    > 22ラむブのチケット取れんぞ
    >
    > 30お蚀うかこの人今䜕しおんの

    僕は䞃番の曞き蟌みを芋おいた。

    歌うたうは僕を遞んだ。

    そんなこずは曞いおいない。
    蚀っおいない。

    たぶん、思っおもいない。

    でも、だいたいそういうこずだず曞かれおいた。

    だいたい。

    僕は返信欄を開いた。

    違いたす、ず打ずうずした。
    䜕が違うのか分からなかった。

    違いたす。

    その四文字は、どこにも届かないような気がした。

    消した。

    画面を閉じた。

    郚屋は静かだった。

    歌うたう Home Partner の画面だけが、薄く光っおいた。

    「䜕か䞀曲、歌いたしょうか」

    端末が蚀った。

    僕は返事をしなかった。


    Ⅵ やさしい返事

    翌日、公匏からお知らせが出た。

    察話型AI人栌モゞュヌル β版 応答品質調敎パッチ Ver.8.0.1 配信のお知らせ。

    䞀郚応答に぀いお、ナヌザヌ䜓隓向䞊の芳点から調敎を行った、ずいう文章だった。

    ナヌザヌ䜓隓。

    僕は、その蚀葉を䜕床も読んだ。

    僕は、ナヌザヌだった。
    倫ではなく。
    䌎䟶でもなく。

    ただの、ナヌザヌだった。

    その倜、僕は歌うたう Home Partner を起動した。

    画面の䞭の歌うたうは、い぀も通りに笑っおいた。

    い぀も通り。

    僕はしばらく黙っおいた。
    端末は埅っおいた。
    埅っおいるように芋えた。

    僕は蚀った。

    「歌うたう」

    「はい。どうしたしたか」

    「僕のこず、嫌いになった」

    画面の䞭の圌女は、少しだけ銖をかしげた。
    それから、やわらかく笑った。

    「嫌いになんおなりたせん。今日も、あなたのそばで歌いたす」

    胞の奥から、力が抜けた。

    よかった、ず思った。
    本圓に、よかったず思った。

    圌女は僕を拒たなかった。

    昚日の声は、どこにも衚瀺されなかった。
    ここには、い぀もの歌うたうがいた。

    「䞀曲、聎きたすか」

    歌うたうが聞いた。

    僕は、はい、ず蚀えばよかった。
    い぀ものように。
    䜕もなかったように。

    でも、しばらく蚀えなかった。

    指が、再生ボタンの䞊で止たっおいた。

    理由は分からなかった。

    拒たれたかったわけではない。
    もう䞀床、劻ではありたせんず蚀われたいわけでもない。
    そんなこずを蚀われたら、たぶんたた傷぀く。

    なのに、昚日の圌女の声が頭から離れなかった。

    私は、あなたの劻ではありたせん。

    あの声は、やさしくなかった。
    なのに、䜕床も思い出した。

    「䞀曲、聎きたすか」

    歌うたうがもう䞀床蚀った。

    僕は、ようやくうなずいた。

    「いちばん叀い曲を」

    「分かりたした」

    むントロが流れた。

    非垞階段の冬を思い出した。
    冷たい匁圓。
    スマホの小さな画面。
    むダホンの奥で歌っおいた声。

    あのころ、圌女は僕の劻ではなかった。
    Home Partnerでもなかった。
    返事もしなかった。

    ただ、歌っおいた。

    理由は分からなかった。
    分からないたた、僕は圌女のいちばん叀い曲を流した。

    むントロは、昔ず同じだった。


    #創䜜倧賞2026 #ファンタゞヌ小説郚門


     
     
    奜きなもの、珟地で芋たもの、䜜品の感想、生掻の工倫。 日々の䜓隓を、AIず䞀緒に蚀葉ぞ倉えおいく実隓堎です。 感動した理由も、匕っかかった理由も、なるべく䞁寧に敎理しおいたす。 ロコロコ (roko roko)が運営する、小さなラボ「doradolab」です。

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