
犬猫が怖かった私がアニマルコミュニケーターになるまで㉒〜奇跡が起きた日〜
前回の続きです。
★チビ三世に奇跡が起きました。
H30年1月5日——
その日のお昼は、
ふーちゃんのエサを横取りするほど元気だったのに、
夕方、出先から帰ると。。
父親が言いました。
「夕方からずっと吐いとる。晩ご飯も食べんと、へたってる」
見ると、チビ三世が震えて、
ほとんど動けない状態になっていました。
★まさか、そこまでとは
正直なところ、
そこまで深刻だとは思っていませんでした。
その夜はレイキなどのヒーリングを施し、
翌朝に受診しました。
ところが。。
肝臓の数値が振り切れていて、
胆のうが破裂していました。(><)
先生の言葉が、重くのしかかりました。
「このまま、お家に帰られますか?」
それは
「お家で看取られますか?」
と言う意味です。。
「預かってください」
私はとっさに言いました。
「自分で食べてくれるようになるまで預かります。
それでもどうなるかは分かりませんよ」
そう言われながら、点滴を2日間打ちっぱなし。
3泊4日の入院となりました。
そして。。
自分で食べるようになり、
吐かなくなり、退院できました‼️(@@)
★手術ができない状態で
入院当初、肝臓の数値が高すぎて、
胆のうを摘出する手術も選択できませんでした。
「麻酔をかけただけで亡くなってしまうかもしれません。
自分で食べるようになってから、
手術をどうするか考えましょう」
ところが。。
何度かエコーで確認するうちに、
胆のうの破れた箇所が少しずつ塞がってきました。
そして最終的には、完全に塞がってしまいました。
手術しなくてよくなったのです!!😳
溜まっていた腹水まで、自然になくなっていました。
先生も首をかしげながら言いました。
「あの状態でこんなによくなるなんて、考えられない。。
逆に何で破れたんかなあ?」
★奇跡の裏側にあったもの
実は。。
セラピストの友達が、私以上に強く、
胆のうが塞がるイメージをし続けてくれていました。
きっと、そのお陰だと思っています。
人間でも、ガンになった方が
「小さくなっていく」とイメージし続けた結果、
本当に消えてしまったという話があります。
どんなことも、
諦めずにイメージし続けることが、
現実を変えていくのかもしれません。
★あなたのペットにも試してみて
このお話をLINEでシェアしたところ。。
ガンのワンちゃんや腎臓が悪い猫ちゃんに
試してみた方から「少し良くなってきた」
とご報告をいただきました。(^^)
「そんなことで治るわけがない」
と思われる方もいるでしょう。
でも、イメージするのは無料です。
白い光を、病気の箇所に送るイメージをする。
ガンなら、ガン細胞が消えて、
正常な臓器に戻っていくイメージをする。
そして。。
元気になって走り回るペットを思い浮かべる。
あなた自身が喜んでいる場面まで、
ありありとイメージする。
それでよくなれば、儲けもんです。(^^♪
奇跡は。。
あなたにも、起きるかもしれません。😃
次回に続きます。
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