
犬猫が怖かった私がアニマルコミュニケーターになるまで㉑〜チビ三世、17kgからの大変身〜
前回の続きです。
チビ三世のアレルギーはまずステロイドで
ひどすぎる状態を落ち着かせてから、
徐々に薬を減らしていきました。
そのひどさといえば——
柴犬といえば誰もが知っている犬種なのに、
獣医さんの待合室で隣の男性に
「何犬ですか?」
と聞かれてしまうほど、
毛が抜けて哀れな姿になっていました。(T_T)
★炭水化物攻撃、始まる
新しい店舗に引っ越してからは二階が自宅になり、
階段の昇り降りを一人でできないチビ三世。
その頃の体重はすでに13kgほどありました。
ところが。。
軽く認知症になってきた母親が、
自分のお昼ご飯のうどんやパンなど
炭水化物をチビ三世にもどんどんあげてしまうのです。(T . T)
体重は15kg、16kg、そして17kg超えに!!
13kgでも抱えての階段の昇り降りが大変だったのに、
股関節が悪くなってきた私には
もう完全に無理な重さになっていました。
友達に獣医さんへの送迎を手伝ってもらいながら、
なんとかやっていた状態でした。
★公園でガクガクと震える足
17kgを超えたある日、近所の公園に行くと、
チビ三世が立ち止まりました。
ふと見ると。。
足がガクガクと震えていました。
体重の割に足が細く、
支えきれていない感じでした。(>_<;)
このままでは本当にやばい。
そう思った矢先のことでした。
★炭水化物攻撃、終わる
母親が部屋で転倒して、入院。。
そして施設へ行くことになりました。
母親には申し訳なかったですが、
炭水化物攻撃がなくなり、
チビ三世の体重が徐々に減り始めました。
炭水化物攻撃がなくなって、17kgから14.5kg!(^_^)
★チワワ1匹分が消えた
ウエストのくびれもなく丸太のようだった体に、
くびれが出てきました。😃
ドスッドスッという重たい歩き方が、
飛ぶように軽やかな歩き方に変わりました。
獣医さんにも笑いながら言われました。
「チワワ1匹くらいが体からいなくなった感じやね!」
★そして、あの日がやってきた
そんなふうに少しずつ元気を取り戻してきた
チビ三世でしたが——
H30年1月5日に、ヤバいことになりました。。
次回に続きます。
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