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NBAオールスター2026を完全解説――レブロンラストダンスの”予兆”の舞台とチームワールドの衝撃

    こんにちは、DJジョーです。

    今、ロサンゼルスで開催されているNBAオールスター2026。
    2026/2/14~2/16まで開催の今回のNBAオールスターについて解説します!

    レブロン・ジェームズの"ラストダンス"の予兆、若手スターの台頭、そして新しい対戦形式――今年のオールスターは、近年稀に見る熱い戦いが繰り広げられています。

    この記事を読めば、NBAのことがちょっと好きになってもらえるんじゃないかなって。
    そんな気持ちで、今回は2026年のオールスターについて解説していきたいと思います。

    最後には無料で視聴する方法もお伝えしますので、ぜひ最後までお付き合いください。


    NBAオールスター2026の基本情報

    開催日程と場所

    今回のNBAオールスターは、US時間で2月14日(金)〜16日(日)の3日間で開催されています。
    日本時間だと土日月という感じで、月曜日の午前中からメインの試合が始まるイメージですね。

    開催地はロサンゼルス。
    会場は、カリフォルニア州イングルウッドにあるIntuitドームです。

    ロサンゼルスといえば、クリッパーズとレイカーズのホームタウン。
    今年は特に、八村塁選手が所属するレイカーズの本拠地ということもあって、注目度が高まっています。

    ファン投票1位はドンチッチ

    今年のファン投票で最多得票を獲得したのは、レイカーズのルカ・ドンチッチ。
    レイカーズのスーパースターとして、今シーズンも圧倒的な存在感を示しています。


    レブロン・ジェームズという伝説――41歳の"ラストダンス直前"

    チームメイトと迎える特別な舞台

    そして今年、もう一人注目すべき選手がいます。
    それが、レブロン・ジェームズ。

    現在41歳。
    今の NBA を背負ってきたレジェンドが、今年か来年で引退するんじゃないかという噂がずっと立っています。

    多分、今年はプレーして、来年に"ラストダンス"――引退興行みたいなことをやるんじゃないかって言われてるんですよね。

    レブロンのキャリアを振り返る

    レブロンのキャリアは、キャバリアーズから始まりました。
    キャバリアーズで優勝できず、マイアミ・ヒートに移籍してウェイド、ボッシュとともに同期でビッグ・スリーを組み優勝しました。
    これがレブロンの最盛期だったと思います。

    まじですごかった!!

    その後、再びキャバリアーズに戻ってカイリーと共に3度目の優勝を飾りました。

    そして現在所属しているのが、レイカーズ。

    レイカーズっていうのは、日本で言えば野球の読売巨人、アメリカの野球で言えばヤンキースやドジャースみたいな、"絶対王者"のような存在なんですよ。

    レブロンがレイカーズに移籍したのには、理由がありました。
    それは、コービー・ブライアントへの敬意です。

    コービーは不慮の事故で亡くなってしまいましたが、レブロンは彼が背負っていたレイカーズを盛り上げたいという気持ちがあったんですね。

    レイカーズでもコロナ禍の頃に1回優勝して、今に至ります。

    現代NBAを背負ってきた世代

    マイケル・ジョーダン以降、コービー、シャックといった歴史があるわけですが、現代NBAを背負ってきたのは、レブロン・ジェームズ、ステフィン・カリー、ケビン・デュラントといった世代です。

    今年、レブロンはずっとオールスターの先発で選ばれてきたんですが、やっぱり体の怪我とかもあって、出場数が減ってきた。
    昔ほど動けなくなってきたこともあって、今回はスターターから外れてしまったんです。

    正直かなりショックです。

    ただ、一応選ばれているので、シックスマン的な感じで出ると思います。

    今年が最後なのか、来年が最後なのかわからないけど、レブロンの本拠地であるロサンゼルスで今開催されるっていうのは、すごく象徴的ですよね。

    しかも、チームメイトであるドンチッチがファン投票1位っていうのも、なんだかドラマティックです。


    オールスター・フライデー――ライジングスターズの熱戦

    若手の登竜門

    昨日(日本時間2月14日)は、ライジングスターズというイベントがありました。
    これは、1年目・2年目といった若手選手たちのゲームです。

    今年は4チームに分かれて戦いました。

    MVPはVJ・エッジコム

    今回のNBA MVPは、VJ・エッジコム
    この選手、もうすでにレギュラーシーズンでも大活躍している選手なんですよね。

    私も見てたんですけど、動きが全然異次元というか。
    1人だけ軽やかに動く感じで、身長はちょっと小さめなんですが、落ち着いたプレーと身体能力の高さがすごくいい選手だなって思いました。

    アイバーソンとホリデーを足して2で割ったようなバランスの取れたガードです。

    落ち着きもあって、本当にスーパースターになりそうな雰囲気があります。

    クーパー・フラッグの欠場が残念

    ただ、今年の本命と言われていたのが、クーパー・フラッグ。
    今年のナンバーワンピックの選手です。

    この選手、レギュラーシーズンでも超活躍してたんですけど、直前で怪我してしまって、今回欠場になってしまったんですよね。

    私的には、クーパー・フラッグをすごく推してるので見たかったんで、そこが非常に残念でした!!!

    でも、今年の新人は本当に粒ぞろいというか。
    すごい選手が揃ってる感じがあるんですよね。


    オールスター・サタデー――スリーポイント&ダンクコンテスト

    スリーポイントコンテスト

    今日(日本時間2月16日)は、スリーポイントコンテストとダンクコンテストが行われました。

    出場選手

    今年のスリーポイントコンテストには、こんな有名選手が出場しました。

    • デビン・ブッカー

    • コン・カニップル

    • デイミアン・リラード

    • タイリース・マクシー

    • ドノバン・ミッチェル

    • ジャマル・マレー

    • ボビー・ポーティス

    • ノーマン・パウエル

    結構な有名選手が揃いましたね。

    決勝進出者

    予選を経て、決勝に進出したのは以下の3選手。

    • デビン・ブッカー

    • コン・カニップル

    • デイミアン・リラード

    優勝はデイミアン・リラード――"デイム・タイム"の復活

    そして、優勝したのはデイミアン・リラード。

    実はこの選手、アキレス腱を怪我して断裂してしまい、1年ぐらい出られなかったんですよ。
    それの回復を待って、ちょうど復活直前みたいな感じで出てきたんです。

    だから、今まで試合に全然出られなくて、リハビリとかやってたんですが、このオールスターで復活の兆しを見せたわけですね。

    この3選手の中でも、リラードのスリーポイント精度は抜群。
    もともとNBAのオールスターで2回このスリーポイントコンテストを優勝してるわけですよ。

    しかも普通にデリック・ローズの系譜を次ぐスーパースターなんで、誰もが知る選手なんですが、結構年も年になってきたんで、どうかなっていうところはあったんですけど。

    最後はデビン・ブッカーとの一騎打ちという感じで、見事優勝。
    スリータイムチャンピオンって言われました。3回目の優勝です。

    リラードがクラッチタイムで点数を決める時の勝負強さは、デイム・タイムとも呼ばれています。
    今日もその腕時計のところにポンポンってタッチする象徴的な仕草をやってましたね。

    今日もそれもすごくかっこよかったです。

    新人コン・カニップルの健闘

    そして、もう一人注目したいのが、コン・カニップル。
    実はこの選手、まだ新人なんですよ。

    さっきお伝えしたクーパー・フラッグと同期の、デューク大学出身。
    クーパー・フラッグの相方みたいな感じで入ってきて、今、ホーネッツで新人ながら大活躍してるんです。

    この新人が、もうスリーポイントコンテストの決勝まで行って、いい戦いをしたと。

    決勝はちょっと緊張したのか、点数はあまり伸びなかったんですが、新人でこの舞台に立って真勝負を挑めるっていうのは、すごくいい選手だと思うんですよね。

    本当にナンバーワンピックのクーパー・フラッグが大注目だったんですが、このコン・カニップルもすごい選手ですよ。
    しかもスリーポイントも打てるし、何でも器用にできちゃう選手なんで、これから注目株ですよね。

    ダンクコンテスト――ちょっと物足りなかった…

    ダンクコンテストの方は、ちょっと見てたんですが…
    正直、今年はあんまり面白くなかったなっていうのが本音です。

    今年は若手中心で展開してたところもあって、ちょっとレベルがあんまり高くない戦いで。

    今まではビンス・カーターの腕をリングにぶら下げる仕草とか、すごいワインドミルのダンクとか。
    近年も、ザック・ラヴィーンとアーロン・ゴードンの戦いとか、結構熾烈な感じだったんですよね。

    今年はなんかちょっとレベルがあんまり高くない戦いで、あんまり面白くなかったなっていう感じでした。正直…

    その他のイベント

    あと、シューティングスターズっていうのがありました。
    いろんな位置からシュートを決めるっていうゲームです。

    今年は二ックスチームが優勝。
    カール・アンソニー・タウンズとか、ジェイレン・ブランソンとかが出たチームでしたね。

    これもシュートを打って決めるだけなんで、ちょっとあんまり盛り上がらなかったんですけど、毎年の恒例イベントということで。


    オールスター・サンデー――新しい対戦形式の衝撃

    3チーム制という新機軸

    そして、明日(日本時間2月16日)がメインのゲームです。

    今年は、新しい対戦形式が採用されました。

    毎年、イースト・ウエストで分かれてチームごとにやってたのが結構昔で。
    最近はキャプテンを決めて、そのキャプテンが選ぶとか、いろいろあったんですが。

    今年は、チームワールドとチームUSAという形式。
    つまり、USA以外のチームと、USAのチームが分かれてやるみたいな感じです。

    USAのチームも、若手中心のチームとベテラン中心のチーム。
    あと、ヨーロッパ勢みたいな外国のチーム。

    3チームに分かれて決勝で戦うという方式になったみたいですね。

    チーム分けの工夫

    結構ね、そのチーム分けも試行錯誤してるんですよ。
    チームで分けちゃうとどうしても不公平が出ちゃうっていうか。

    多分そういうところがあって、毎年いろんなやり方やってると思うんですけど、今年は結構面白いんじゃないですかね。

    USAと、それ以外のチームワールド――世界のうまい人を集めたチームで組んで戦うっていうのは、すごくいいと思います。

    各チームの注目選手

    チームUSAユース――若手中心の躍動

    ①USAスターズは、若手中心のチームです。

    メンバーは、

    • デビン・ブッカー

    • ケイド・カニングハム

    • ジェイレン・グリーン

    • アンソニー・エドワーズ

    • チェット・ホルムグレン

    • ジェイレン・ジョンソン

    • タイリース・マクシー

    一番年上がたぶんデビン・ブッカーとかなんで、まだ29歳とか。
    完全に20代中心の若手チームっていうことで。

    結構動けるし、すごくいいチームだと思うんですよね。
    本当に普通にBチームとかじゃなくて、チームのエースでやってる若手中心なんで、ここも結構面白いです。

    ②USAストライプス――最強オールスターズ

    チームUSAストライプスは、USAの最強チームみたいな感じ。

    • ジェイレン・ブラウン

    • ジェイレン・ブランソン

    • ステフィン・カリー(※欠場の為、ブランドイングラム/ディアロンフォックスに代替)

    • ケビン・デュラント

    • レブロン・ジェームズ

    • カワイ・レナード

    • ドノバン・ミッチェル

    • ノーマン・パウエル

    もうオールスターズというか、完全にアメリカ代表みたいな。
    完全に強いっすよ、さすがに。

    これは普通にもうチームUSAみたいな感じですよね。

    チームワールド――世界のスーパースター軍団

    そして、チームワールド。

    • ヤニス・アデトクンボ

    • デニ・アブディア

    • ルカ・ドンチッチ

    • シェイ・ギルジャス=アレクサンダー

    • ニコラ・ヨキッチ

    • ジャマル・マレー

    • パスカル・シアカム

    • カール・アンソニー・タウンズ

    • ヴィクター・ウェンバンヤマ

    普通にもうめちゃくちゃ強いですwww

    昔だったら、USA以外のメンバーだと「あれ?」ってなっちゃったんですけど、もう普通にNBAの顔みたいな、スーパースター中のスーパースターですよね。

    ヤニス、ドンチッチ、シェイ、ヨキッチ――この辺だけでも普通にオールスターズの強さですよ。
    あとウェンバンヤマとかね、最近「ウェンビィ」って言われて超注目されてる選手。
    ※シェイは今回怪我で欠場みたいで残念です(昨年の優勝チームのリーダーでMVP選手)

    この5人だけでも超強いっていう感じですよね。

    ガチ試合が帰ってくる

    だから、面白いですよ、今年は相当。

    今まで、近年はあんまり本気でやらないみたいなところがあったんですよ。

    昔、私がNBAを本当に注目して見てた頃って、マイケル・ジョーダンが中心だったり、コービー・ブライアントが中心だったりした時の NBAオールスターって、本当にガチ試合みたいな感じだったんです。

    アイバーソンが21点差を逆転して優勝してMVP取るとか、そういう本当にガチ試合を見せてくれてて、すごく面白かったんですよ。

    ただ最近、怪我が多いとか、レギュラーシーズンに響くから、オールスターは手を抜くみたいな風潮がちょっとあった時期があったんですね。

    そこがすごくNBA離れを加速させたというか。
    もうすごくつまんなくなってしまって。

    あと、ダンクコンテストもチーム制にしたりとか、勝敗を曖昧にしたところがあった時期があって、その辺からちょっとつまんなくなってきた時期があったんですけど。

    最近、USA以外のチームのメンバーがすごく上手になって、本当にNBAの顔になってきたような感じなんで。

    今回、思い切ってチームUSAとチームワールド――世界のうまい人を集めたチームで組んで戦うっていうのは、すごくいいんじゃないですかね。

    しかも、アメリカ代表チームと、それ以外のオールスターチームみたいな感じなんで、すごく面白いと思うんですよね。

    両方とも負けられない戦いっていうか。
    それが見られて、すごくちょっと明日は楽しみかなっていうところですね。


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    昔はBSとかで午前9時からとかやってたんですけど、今は多分ストリーミング配信なんで、7時からスタートですね。

    つまり7日間無料のプランがあるので、無料で見れるんですよ。

    一応、初回ではない場合プライム会員には入らなくちゃいけないと思うんですけど、月600円で、それ以外のところは7日間無料のプランに入れば、アーカイブで昨日のオールスター・フライデーから、サタデー、サンデー、明日のものまで見れるんで、それをちょっとおすすめなんですよね。

    これをぜひ見て、皆さんもNBAに興味を持ってもらえたら嬉しいかなっていう話でした。


    日本人選手の今後に期待

    一応、日本人の選手で、今NBAで活躍してるのが八村塁選手と河村勇輝選手がいるんですけど、この選手たちは、ちょっと選ばれなかったんで、今回は出てないんですよね。

    でも、来年あたり、河村選手とかは今すごく注目されてるんで、ライジングスターズとかに出てもらえたら嬉しいなあっていう感じでした。


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    ではまた!

    ※↑この記事の内容はスタエフでも聴けます!!!


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