
【プレミアム編集】Udemy挑戦3ヶ月強で月100ドル達成した話 ── フロー型からストック型へ、動いた者だけが見える景色
こんにちは、Johです。
先日、私が今挑戦しているUdemyで「第1フェーズの通過点」として設定していた目標のダブル・ダブル(100・100)を達成!しました。
1月17日時点で、月間売上が100ドルを突破し、受講生数が100名を超えたというものです。

単月の売上は日本円に換算すると、約15,500〜16,000円とささやかですが、マネタイズのゼロイチはちゃんと達成できた実感があり、めちゃくちゃ嬉しかったです。
今日は、ここ4ヶ月間の挑戦を振り返りながら、なぜ私がUdemyに取り組み始めたのか、そして何を学んだのかをお話ししたいと思います。

9月19日、駆け込みで公開した最初のコース
そもそも私が最初にUdemyでコースを公開したのは、2025年9月19日で言ってもつい最近のことです。その後10月24日に2本目、11月3日に3本目を公開し、現在は合計3本のコースを公開しています。
すなわち昨日で最初の公開からちょうど丸4ヶ月が経過したわけです。
きっかけは、昨年2月末から参加している「USC 3.0」という有料コミュニティでした。ウミノさんという方が主宰するグループコンサルで、約半年間、Udemyを軸にしたオンラインビジネスについて学びました。グループコンサル自体は9月中旬まで続き、私はそこでUdemyについての多くの刺激を受けました。この出逢いにはめちゃくちゃ感謝しています。
なによりもこのウミノさんという方は知る人ぞ知るNFTコミュニティ「ひとりでジェネるもん」という1000人規模のコミュニティの主宰の方で、(チビママさん)NFT界隈では既にかなり有名な方だったようでした(当初私は全く何も知らずにすみませんって感じでしたが…)最近ではSTORYという雑誌に取り上げられていたり、Udemyもここ2年弱で約1000万程売り上げたり、最近では海外進出もしたりと、早稲田大卒から外資系企業で働かれて今は独立して法人成りも達成している、とにかくAIを使った自動化や効率化に特化した活動がめちゃくちゃに凄い方なわけです!
私もAIを使ったデザインの分野で何か出来ないかと日々ものすごく刺激を受けているわけです。
※ウミノさんのnoteではメンバーシップもやっているので、ぜひ興味ある方はチェックしてみて下さいね。
話を戻すと
9月19日にコースを公開したのには、実は明確な理由がありました。10月4日に浜松町で開催された全国のUdemy講師が一同に集う「Udemy講師ミートアップ2025」というイベントに参加するためには、9月21日までに有料コースに講師として1本以上を公開していることが条件だったんですね。それでギリギリのタイミングでしたが、なんとか審査を間に合わせることができて公開することが出来ました。お気に入りのオフィシャルUdemyパーカーはここで運営から公式で貰いました。(この時、緑の着物を着たウミノさんにも実際にお逢い出来ました!)
ただ、最初の2ヶ月は本当に厳しかった。
9月は1本も売れませんでしたし、新参者の私を、誰も知らないわけですから、当然といえば当然です。
でも、参入できただけでオッケーだと自分に言い聞かせていました。
なので、全く順風満帆でもなんでもないです。
ミートアップで知った「10本からがスタートライン」という現実
10月初旬のミートアップは、私にとって大きな転機となりました。そこで先輩講師たちの話を聞いて、ある事実に突きつけられたんです。「1本では何も始まらない。最低でも10本出してからがスタートライン」という言葉でした。
みんなも、そこで目が覚めたような感じでした。私もそうです。1本ではダメだということは薄々わかっていましたが、改めて言語化されると、やるべきことが明確になります。胃薬を飲みながら必死にやっているというナンバーワン講師のお話も聞けて、そこから私は、すぐに2本目の制作に取りかかりました。
約1ヶ月後の10月24日、2本目を公開しました。この辺りから少しずつ売れ始めましたが、本当に微々たるものでした。数本売れて、ようやく本当のゼロイチを達成したという程度です。そこで、何かが動き始めた感触はありました。
そこからすぐに3本目の制作に入り、約10日後の11月3日に公開しました。でも、3本出してもまだ反応は鈍かった。2週間ほど様子を見ましたが、全然売れないんです。焦りしかありませんでした。
そこで私は、ある重要なことに気づきました。
作るだけではダメだ、、と。
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