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口を衝いて出る?「定番セリフ」のデザイン

     今回と次回は、いわゆる、”あるある”な話を短めに✍

     まず、日常生活において多くの人が経験しているであろう場面☎

    ①電話にて
    (A)職場などで「受ける」際

    (自分個人直通ではなく)部署共通回線にかかってきた電話を他の人が取り、代わったとき・・・

    あるいは

     (B)携帯電話で「受ける」際

    画面に〔発信者〕が出ていて事前に「誰から」を認知していながら(かつ、掛けた側にとってもその実状を認知している)

    の、相手の第一声を聞いた後・・・


    「あっ! ○○さん!」


    という、”わざとらしい”リアクション

     

     お次☝

     実体験はあまりないかもですが、ドラマなどで

    ②誰か(犯人など)を追い掛けている最中に叫ぶ‥

     

    「待て!」


    ☞好効果に繋がるわけない/甲斐無くムダ
    意思を緩めるくらいなら初めから逃走しない

     

    ③複数人で誰かを捜索していて、しばらくして”落ち合った”際に掛け合う言葉‥

     

    「見つかった?」


    ☞もし見つかったなら真っ先にそれを言うはず
    ~もしくはすぐさま電話等で伝達済

     

     令和の時代になってもなかなか進化のない”昔ながら”のシーンを見ると、「自分はしないなぁ…😣」と自身が少数派であることを認知するともに、『携帯電話が使えないわけでもないシチュエーションで、走って行って伝えようとする』シナリオになっていても「昭和か?👊」と突っ込まれることがない実状にも寛容的にならなきゃ💦

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    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #国語がすき #習慣にしていること #毎日note #工夫 #生活 #ドラマ #定番 #電話 #待て #見つかった


     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。