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それって、口癖ですか? - 語尾の4文字

     貴方は、《万人の同質化》な傾向に賛同するタイプですか?

     おそらく、日頃からmy note に対して興味をもって目を向けて頂いている方なら概ね、”否”ではないでしょうか。〔多様性〕が云々について強く論じることがなくても、《皆と一緒》の方がよしとする捉え方はあまりないと思います。

     そんな中でも、いつの頃からか(まぁ、平成の途中から)、ほとんど例外は無かろうかと思うくらい万人が口走っている『文尾に付ける共通言語』的”断片”フレーズが定着しきってますよね?

    どんな4文字か、気付けますか?
    貴方も”常習”ではないですか?

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     これは《短中期的な流行》でもなければ《言語の変化》でもない、特殊な傾向/浸透だと思っています。冒頭に挙げた通り、《同質化の脅威》の一種😱

     

    「‥‥、みたいな」という語尾4文字
    一度これを排除して会話してみませんか?

     

     もちろん、「~のような(だ)」の助動詞として担う使い方は別です。文法的に有効な語句の場合です。
     あるいは、セリフの最後に『知らんけど』を付けておくようなコミュニケーション感を重視する和やか効果を補助するものとは意義が異なります。

     端的に、不要。邪魔。耳障り。 --- 
     さすがに、日常的にここまで溢れかえってしまっている他者全員の言い回しにそこまでストレスに感じるほどのsensitiveな人は稀なのでしょうけれど、”猫も杓子も”な実状に違和感を抱いているという人は居ませんか?

     

    † 昨日の記事。《『‥ ていて~、‥』の言い回しを織り込んでくる人について》からの派生提起でもあります📖

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。