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非常に言いづらい「こんな撮影できますか?」という相談を受けるために、nich ideaを始めました― 言葉にしづらい撮影ニーズについて

     写真撮影をしたいと思っていても、それをそのままカメラマンに相談できる人は、実はあまり多くないのではないかと思っています。

     単なる記録ではなく、どこか恥ずかしさがあったり、人に話しづらい事情があったり、自分の中ではタブーに近い感覚があったり。

     「撮りたい気持ちはあるけれど、これを仕事として相談していいのか分からない」そんな精神的なハードルを感じている方もいるはずです。

     nich ideaは、そういった言葉にしづらい、細かいニーズを拾い上げるために作った、出張写真撮影のサービスです。

     人にはどうしても言えないこと、言うことも少しばかり遠慮してしまうようなことが必ずあります。でも、撮影して欲しい。。。そういう細かなニーズがあると思います。

     けれども、それを、サービス化して書くのにも実はすごく難しいのです。
    なるべく言語化して、こんなサービスがあったのか!と言えるもののニッチなサービスのリリースを頑張ってはいるのですが、正直なところお手上げでございます。

     しかし、そもそも、お客様が相談しやすい、問合せをしやすいものを作っていなかったことが問題なのではないかと思い、こうしてnoteを書いているわけでございます。

    お気軽に写真撮影のこともご相談下さい。どんなご相談でも結構です。

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    Nich idea PR 公式 LINE

    ▶お気軽に公式LINEよりご相談下さい
    ID : @490gpeox

    写真撮影の依頼でも色々とある、こんな撮影でも大丈夫?

     弊社には前向きな離婚のための記念撮影なんてものがあります。
    https://nich-idea.com/photo-servive/goodbye-hello-photo/

     これも、言葉にしづらいというかカメラマンに相談しづらいジャンルになります。このご時世だと気にしない方も少数いるかもしれませんが、やはりセンシティブなものだと思います。

     カメラマンなんて正直なところプロ、アマ、副業と今では写真が一般化されたので本当に多くの人がいますが、こんなことを気軽に相談できるようなカメラマンは少ないと思います。

     確かに、どのカメラマンを見ても「お気軽にご相談下さい」とは建前上は書いてあるのですが、相談によっては本当にこんなこと言ってよいのか?っと思うこともあったりしますよね。

     しかし、nich ideaには気軽にご相談を頂けたらと思うのです。まさに、すごく個人的な個別具体的なサービスに転嫁できないようなニーズの充足を満たすために作ったのがこのサービスなのですから。

    どんな内容が言いづらい内容の相談だろうか?

     かと言って、そうは言っても人間にはやはり言いづらいことがたくさんあると思うのです。

     また下記の例を見て頂くと、60分〇〇円などのパッケージなどしかないことが通常ですから、気軽に相談できないものがあると思います。こうした相談も是非して頂きたいのです。

    ①ドールとの婚姻関係を結んだという男性の場合の写真撮影依頼

     何が言いづらいのか?僕にとっては憶測でしかない部分はありますが、ドールとの「新婚旅行」をしっかり撮影しようと思うと写真撮影の技術はもちろんのこと、それ以上にしっかりと大切に支えるとか、それを撮影しているカメラマンも奇異の目で見られて迷惑をかけるのでは?などのことも考えるわけです。

    ②遺影撮影も家族撮影も一緒にしたい

     遺影撮影というともっと仰々しいものでした。しかし今や終活なども一般的になり、自身が入る棺に入って記念撮影をするというカジュアルなものまであります。
     しかしながら、なかなか家族の記念撮影のついでに遺影撮影も済ませてしまいたいと相談できないという方がいらっしゃいました。

     また、昔の仰々しい遺影ではなく、オシャレにしてみたり、とにかく明るい感じで自宅で撮影したいなどやはり相談がしづらいそうです。

    ③ 訳あって離ればなれになる「場所」や「モノ」との別れの記録

     取り壊される実家、廃業する店、手放さざるを得ない愛車。他人から見ればただの風景や物でも、本人にとっては体の一部をもぎ取られるような感覚。その痛みに寄り添う撮影。

    ④思い出のあの場所の今を撮影してきて欲しい

     昔の思い出。あのときの、あの場所を撮影してきてほしい!終活ではないけれども、足腰も弱ってしまって、もう自分で行けないけれども、あの場所の今を撮影してきて欲しい。

    ⑤年間を通した農家の写真撮影はどうしたら良い?

     こだわりに、こだわりぬいた作物をどうやって生産をしているのか?それを年間を通して撮影をして欲しい、また収穫時期、普段のお世話になど、情緒的に撮影をして欲しい。でも期間が・・・とか

     撮影を依頼したいのだけれどもサービスとしてもどこにも出されていないからこそ、こんな相談しての良いのか?と問い合わせもできないままの依頼を、ためらわず相談だけでもして頂けたらと思うのです。

    ⑥結婚前・・・プロポーズのためのデートを尾行しながら撮影して欲しい

     結婚前のデート、プロポーズをしようと決めたデートの日を、自然にそのままドキュメンタリー的に、二人にばれないようにドラマチックに撮影をして欲しい。

    ⑦男性から女性になった私の記念グラビア撮影

     多様性の時代と言われますが、ご本人もすごく違和感というか、どのカメラマンに行ったら良いのか、変だと思われないか?など不安がある点だと思います。nich ideaは「LGBTQセレクトライフ」やLGBTQのセミナーをしたもしておりますので安心してご依頼を頂けます。


     ここに挙げたのは、ほんの一例です。 私たちが本当に大切にしたいのは、まだ名前もついていないような、あなたの中にだけある「撮りたい」という衝動です。 「正解」なんてありません。あなたの「こうしたい」が、nich ideaにとっては一番の正解です。

    最後に

     「こんなこと、カメラマンに言ったら変に思われるかな?」 そう思ったときこそ、nich ideaの出番です。

     私たちが探しているのは、世の中の『テンプレート』に当てはまらない、あなただけの特別な感情です。

     上手に言葉にできなくても構いません。「こんな感じのことがしたい」という断片的な言葉から、一緒に形にしていければ嬉しいです。

    相談は無料ですし、変な売り込みもしませんので、一度ご相談下さい。

    で、実際に君はうまく写真撮影ができるのか?と思う方は下記のライブ撮影のポートフォリオを見てください。ライブ撮影は写真撮影の中でもすべての技術が含まれ暗い中で被写体が動き回るので簡単ではないと言われています。従ってカメラマンのレベルがこれで概ねわかるとも言われています。



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    Nich idea PR 公式LINE

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    この記事を書いた人|齋藤寿修

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    Nich idea PR / De poulet LLC 代表 齋藤寿修

    合同会社De poulet代表。Nich ideaを運営し、マーケティング調査、地域集客、SEO、コピーライティング、写真撮影、デザイン、Web制作などを、事業と市場をつなぐために一貫して行っています。

    ▶noteでのプロフ

    ▶ 齋藤寿修/Nich ideaについて詳しく見る
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    「何をすればいいのか分からない」「施策の優先順位を整理したい」という事業者向けの単発相談です。
    https://nich-idea.com/nich-idea-pr/spot-consultation/

    ▶ 地域・店舗ビジネスの集客支援
    地域のお客様を対象とする店舗・サロンなどの集客、マーケティング、チラシ改善などを実践的に支援しています。
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    地域集客で「何をすればよいのか」を整理するための実践用マニュアル・ワークシートを無料で公開しています。
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    ▶ 出張写真撮影|Nich idea 撮影サービス
    店舗・人物・商品・イベントなど、Webや広告で実際に使用することまで考えた写真撮影に対応しています。
    https://nich-idea.com/photo-servive/price-list/


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