
もういや!店舗集客のSNS更新!見るだけで腹立つ。店舗集客のためにはじめたSNS|SNS集客が意味なくなるワケ
最初は、お店の集客のためだったんです。
Instagramを始めたのも。
Xを始めたのも。
TikTokを始めたのも。
別にインフルエンサーになりたかったわけではありません。
フォロワーを何万人も集めて、有名になりたかったわけでもない。
SNS運用のプロになりたかったわけでもない。
ただ、
お店を知ってほしかった。
新しいお客様に来てほしかった。
空いている予約枠を少しでも埋めたかった。
それだけだったはずです。
ところが、SNSを始めると次々に情報が入ってきます。
「毎日投稿しましょう」
「有益投稿をしましょう」
「まずはフォロワーを増やしましょう」
「リールを伸ばしましょう」
「ショート動画が重要です」
「ハッシュタグを研究しましょう」
「アルゴリズムに評価されるまで継続しましょう」
最初は、
「そういうものなのかな」
と思ってやってみる。
写真を考える。
文章を書く。
画像を作る。
動画を編集する。
投稿する。
少し表示される。
でも、ほとんど反応はない。
そして流れていく。
次の日。
また投稿する。
流れていく。
翌日。
また投稿する。
流れていく。
毎日。
毎日。
毎日。
これを繰り返していると、ある瞬間から感情が変わってきます。
「投稿しなきゃ」
ではありません。
むしろ、
「いや、こんなことやってても意味なくない?」
と気がついてしまうんです。
結論を先に言っておきます。
店舗周辺のお客様に早く届く方法ではないのです。
エリアを限定して配信ができるものではありません。だから、新規集客を加速するために、はじめるってのは正直、早期の効果はかなり期待薄です。
SNS集客などの「毎日有益投稿しましょう!」を見るだけで腹が立つようになってくる
そして一度その疑問を持ってしまうと、SNSを開くたびに腹が立ってきます。
「毎日投稿しましょう!」
「有益情報を発信しましょう!」
「フォロワーを増やしましょう!」
「100投稿するまでは結果を気にするな!」
「アルゴリズムに評価されるまで継続!」
またそれかよ。
と思う。
こっちは毎日やっている。
時間も使っている。
写真も撮っている。
文章も考えている。
動画まで作っている。
でも予約は入らない。
問い合わせも増えない。
いいねが少し付いたところで、誰がお客様なのかも分からない。
それでも、
「継続が大事です」
と言われる。
だんだん、
マジでいい加減なことばかり言いやがって。
と思うようになってくる。
SNSには、
SNSコンサル。
SNSマーケター。
インフルエンサー。
情報商材販売。
オンライン講座販売。
「SNSで稼ぐ方法」を教える人。
そんなアカウントが山ほどあります。
そして当然ですが、彼らはSNSで、
「SNSは集客できます」
と言います。
それ自体は商売ですから不思議ではありません。
ただ、その情報があまりにも大量に流れてくる。
だから、見ているこちら側は、
「世の中の店はみんなSNSで集客できているんだ」
という錯覚を起こしやすい。
でも、本当にそうでしょうか。
SNSの中にいると、国民全員がSNSをやっているような気がしてくる
毎日SNSを見ていると、不思議な感覚になります。
世の中の人がみんなInstagramを見ている。
みんなXを使っている。
みんなTikTokを見ている。
そんな気がしてくる。
もちろんSNSの利用者自体は多いでしょう。
でも、
SNSのアカウントを持っていることと、SNSを使ってお店を探していることは別です。
アカウントだけ作って放置している人もいる。
たまにしか見ない人もいる。
家族や友人しか見ない人もいる。
暇つぶしで動画を見るだけの人もいる。
お店を探すときにはGoogle検索やGoogleマップを使う人もいる。
つまり、
「SNSを利用している人が多い」
からといって、
「あなたのお店をSNSで探している人が多い」
とは限らないんです。
ここを一緒にしてはいけないと思います。
そもそも、地域店舗がSNSで集客しようとしている構造自体がおかしくないですか?
そして僕が最も疑問に思うのはここです。
店舗ビジネスには商圏があります。
例えば、名古屋市内でリラクゼーションサロンを経営しているとします。
あなたのお店へ実際に来られるお客様は誰でしょうか。
北海道の人でしょうか。
東京の人でしょうか。
大阪の人でしょうか。
福岡の人でしょうか。
もちろん、旅行や出張などで来る人はいるでしょう。
でも通常、地域店舗を支えるのは、
店舗の近くに住んでいる人。
近くで働いている人。
その周辺を生活圏にしている人。
ですよね。
だったら本来、集客はものすごく単純です。
その地域の人に広告を届ければいい。
ところがSNSになると、なぜか突然この当たり前の話が消えます。
Instagramへ投稿する。
Xへ投稿する。
TikTokへ投稿する。
その投稿が存在する場所は、日本全国に開かれています。
場合によっては海外にも届く。
そこへ、
「肩こりで悩んでいませんか?」
「新規のお客様募集中です」
「当店ではこんな施術をしています」
と投稿する。
そして、
日本全国の巨大な人の海の中から、自分のお店の近所に住んでいて、ちょうど今そのサービスを必要としている人に届くことを期待する。
冷静に考えてみてください。
かなり遠回りじゃないでしょうか。
全国へチラシをばら撒いて「近所の人に当たるといいな」と言っているようなもの
少し極端に言えば、
名古屋市中区で店舗を経営しているのに、日本全国へチラシを配って、
「この中から名古屋市中区の人が見てくれればいいな」
と言っているようなものです。
紙の広告でそんなことをやったら、誰でも言います。
「いや、配布地域を絞りましょうよ」
と。
ところがSNSになると、
「毎日投稿しましょう」
「有益投稿を増やしましょう」
「フォロワーを増やしましょう」
「リールを伸ばしましょう」
「アルゴリズムに評価されましょう」
という話になる。
いや、その前に聞きたい。
その投稿、どこの誰に届いているんですか?
という話なんです。
1万インプレッションあった。
すごいですね。
でも、
東京。
大阪。
北海道。
福岡。
海外。
同業者。
マーケティングアカウント。
営業アカウント。
そんな人たちばかりに表示されていたとしたら、地域店舗にとって、その1万という数字にどこまで意味があるのでしょうか。
店舗集客でもっと大切なのは、
実際にお店まで来られる商圏内の人に何人届いたのか。
こちらです。
全国のフォロワー1万人より、近所の見込み客100人
全国からフォロワーを1万人集める。
全国の人から100件「いいね」をもらう。
それよりも、
店舗から徒歩10分のところに住んでいる一人が、
「ここ、一度行ってみようかな」
と思ってくれた方が、店舗にとっては売上になります。
当たり前ですよね。
地域店舗では、
フォロワー数より、その人がどこにいるのかの方が重要なことがあります。
でもSNSを使っていると、
インプレッション。
いいね。
フォロワー。
保存。
シェア。
動画再生数。
こうした数字が目の前に出てきます。
数字が増えると、
「なんとなく集客が進んでいる」
ような気がする。
でも、そもそもその人が店まで来られないのであれば、
何万回表示されようが予約にはなりません。
SNSには「成功者」があまりにも多い
SNSを見ていると、本当に景気がいい。
「月商200万円」
「月商300万円」
「月収500万円」
「予約満席」
「開業半年で売上3倍」
「Instagramだけで集客」
「SNSだけで新規○○人」
そんな投稿がいくらでも出てきます。
もちろん、本当に成功している人もいるでしょう。
そこを否定するつもりはありません。
ただ、その数字が、
いつの数字なのか。
広告費はいくらなのか。
売上なのか利益なのか。
既存のお客様がどれだけいるのか。
SNS以外の集客経路はなかったのか。
その状態が何か月続いているのか。
外からは分かりません。
SNS上での自己申告だけなら、数字はいくらでも書けます。
だからこそ、
SNS上の成功談は相当に割り引いて考えていい。
僕はそう思っています。
本当にみんな爆益しているなら、なぜこんなに店舗経営で困っている人がいるのでしょうか?
SNSだけを見ていると、
予約満席。
売上爆増。
月商何百万円。
SNS集客成功。
そんな人ばかりに見えます。
でも現実には、
「予約が入らない」
「新規客が来ない」
「広告費が高い」
「忙しいのに利益が残らない」
「集客が安定しない」
という店舗がいくらでもあります。
閉店する店舗もある。
事業を続けられなくなる会社もある。
SNSの成功談が全部嘘だと言っているのではありません。
ただ、
SNSの中から見えている世界と、現実の店舗経営の世界は同じではありません。
そこは切り離して考えた方がいいと思います。
だから、
Instagramを頑張ったけれど集客できなかった。
Xを始めたけれど問い合わせが増えなかった。
リールを作ったけれど予約につながらなかった。
フォロワーを増やしたけれど売上は変わらなかった。
そんなことがあっても、
あなたがおかしいわけではありません。
そもそもの構造を考えたら、そんなに不思議なことではないんです。
SNSアカウントは消さなくていい。そのまま置いておけばいい
だからといって、
「Instagramを削除しましょう」
「SNSを全部やめましょう」
と言いたいわけではありません。
アカウントはそのまま置いておけばいいと思います。
お店の名前を検索した人が、
「ちゃんと営業しているんだな」
と確認する。
写真を見てもらう。
店の雰囲気を知ってもらう。
営業時間を知らせる。
キャンペーンを案内する。
既存のお客様との接点にする。
それでも十分です。
僕が疑問に思っているのは、
なぜ新規の地域集客までSNSの自然投稿に背負わせるのか。
ということです。
地域の人を集めたいのなら、
もっと直接的な方法があります。
地域の人に来てほしいなら、地域の人へ直接届ければいい
例えば、
店舗から半径2km。
この地域に住んでいる人へ知ってもらいたい。
だったら、その地域へ広告を届ければいいんです。
チラシを作る。
ポスティングする。
店舗周辺へ配る。
住宅地へ配る。
マンションへ配る。
狙った地域へ配る。
ものすごく単純です。
そして最大の違いは、
どこに届けたのか自分で分かること。
です。
北海道へ届くことはありません。
東京の同業者から「いいね」が付いて終わることもない。
自分のお店へ現実的に来られる人が暮らしている場所へ広告を持っていける。
僕は、地域ピンポイントの新規集客という観点では、この「直接届けられる」という強さは非常に大きいと思っています。
WEB広告なら地域指定はできる。でも、それは「SNSを毎日更新しよう」とは全く別の話
もちろん、
WEBでは地域集客ができない、
と言っているわけではありません。
WEB広告なら地域を指定できます。
Google検索もあります。
Googleマップもあります。
地域名を含む検索へのSEOもあります。
WEBにも地域店舗にとって有効な方法はあります。
でも、
それと「Instagramを毎日更新してフォロワーを増やしましょう」という話は全く別です。
広告なら地域を指定しているから地域へ届く。
Google検索なら、その地域のお店を探している人が検索している。
Googleマップなら、近くのお店を探している人が見る。
理屈が通っています。
一方でSNSの自然投稿は、
全国規模の巨大な場所へ投稿を投入して、
アルゴリズムがどこかの誰かへ表示する。
その中に自店の近所の見込み客が含まれることを期待する。
この差はかなり大きいと思います。
チラシなら最初から「この地域の人へ」と決められる
SNSの場合、
投稿する。
そして、
「誰に表示されるかな?」
となります。
チラシの場合は違います。
先に、
「この地域へ届ける」
と決めます。
店舗から徒歩圏。
車で10分。
駅のこちら側。
特定の住宅街。
近隣マンション。
地域を自分で選び、その地域へ直接届ける。
店舗集客という観点では、この分かりやすさは大きな強みです。
通販なら全国でいいんです。
オンラインサービスなら全国でいい。
情報販売なら全国でいい。
でも、
美容室。
リラクゼーションサロン。
整体。
エステ。
飲食店。
地域密着型店舗。
こうした商売は、
実際に来店してもらわなければ売上になりません。
だったら、
全国1万インプレッションと、
店舗周辺1000世帯への広告。
どちらに商売上の価値があるのか。
一度冷静に考えてみてもいいと思います。
ただし「チラシを配ればいい」ではありません
ここはものすごく重要です。
僕は、
「SNSをやめて適当にチラシを撒けば客が来ます」
と言っているのではありません。
チラシにも反応しないものは山ほどあります。
店名。
営業時間。
メニュー。
料金。
電話番号。
写真。
これだけを並べて、
「地域の皆様、よろしくお願いします!」
と配る。
それでは単なる店舗案内です。
新規のお客様を集めたいのであれば、
誰の、どんな悩みに向けた広告なのか。
ここから考えなければいけません。
「肩こりの方へ」
だけではなく、
長時間のデスクワークで夕方には首まで重くなる人なのか。
立ち仕事で脚と腰がつらい人なのか。
子育てで自分の身体を後回しにしている人なのか。
同じサロンでも、
誰に届けるかによって、広告で伝える内容は変わります。
▶ チラシを配っても反応がなかった方へ
「昔ポスティングをやったけれど、全然反応がありませんでした」
という方はこちらも読んでみてください。
「ポスティングをしたけれど反応しなかった」
という結果だけでは、
配布方法が悪かったのか。
広告内容が悪かったのか。
配布地域が違ったのか。
訴求が弱かったのか。
そもそも誰向けなのか分からなかったのか。
判断できません。
媒体と広告内容は分けて考える必要があります。
チラシで一番大切なのは「店が言いたいこと」ではなく「お客様が自分のことだと気づくこと」
店舗広告でよくあるのが、
店側が伝えたいことを全部書いてしまうことです。
施術歴○年。
資格。
設備。
技術。
メニュー。
営業時間。
価格。
もちろん必要な情報です。
でも、お客様が広告を見た瞬間に考えているのは、
「これ、私に関係ある?」
です。
その最初の数秒で、
「私のことだ」
と気づいてもらえなければ、その先は読まれません。
だから、デザイン以前に、
何を、誰に、どんな言葉で伝えるのか。
を考える必要があります。
▶ 「何を書けばいいのか分からない」という方へ
さらに、実際のチラシそのものをどう改善するのか知りたい方はこちらです。
おしゃれなチラシを作ることが目的ではありません。
地域にいる見込み客が「これ私のことだ」と気づき、行動する広告を作る。
そこが重要です。
作る。届ける。反応を見る。直す。また届ける。
そして僕が地域集客で大切だと思っているのは、
一枚の「奇跡のチラシ」を作ることではありません。
広告を作る。
配る。
反応を見る。
何が良かったのか考える。
何が悪かったのか考える。
次を直す。
また配る。
この繰り返しです。
これを続けることで、
自分の店ではどんな悩みが反応するのか。
どんな地域から問い合わせが来るのか。
どんな言葉なら伝わるのか。
どんなキャンペーンなら反応するのか。
少しずつ自分たちの中にデータと経験が残っていきます。
SNSのアルゴリズムの機嫌を待つのではなく、
自分で地域を選び、自分で届け、自分で反応を確認し、自分で改善する。
この状態を作っていく。
それが僕がお手伝いしている地域集客です。
その地域集客を実践するために作ったのが「サロン地域集客広告・実践添削会」です
ここまで読んで、
「SNS以外の方法をやりたい」
「ポスティングをやってみたい」
「チラシを作りたい」
「でも、自分で作ると店舗案内になってしまう」
「以前配ったけれど反応しなかった」
「誰に何を伝えたらいいのか分からない」
という方もいると思います。
そこでNich ideaでは、
サロンが自分たちで地域集客を回せるようになるための、地域集客広告・実践添削会
を行っています。
▶ SNS任せではない地域集客を作りたい方へ
▶ サロン地域集客広告・実践添削会のサービス内容・料金を見る
こちらがチラシを一枚作って渡して終わるサービスではありません。
実際に広告を作ってもらいます。
途中でも構いません。
手書きでも構いません。
その広告を一緒に見ながら、
誰に向けた広告なのか。
その人は何に困っているのか。
なぜその言葉を使ったのか。
最初に何を伝えるのか。
価格以外に何を伝えるのか。
どの地域へ届けるのか。
反応をどう判断するのか。
次は何を変えるのか。
実践しながら一緒に考えていきます。
目的は、
Nich ideaに永遠に広告を作ってもらうことではありません。
自分の店で、
自分たちのお客様を考え、
自分たちで広告を作り、
自分たちで地域へ届け、
自分たちで改善できるようになること。
です。
実際に2019年から続けている「森のありか」様の地域集客
これは単なる理論ではありません。
リラクゼーションサロン「森のありか」様では、2019年から地域チラシと既存のお客様向けの案内を使った地域集客を続けています。
勤務先のグループ店が破綻し、
自分たちで店舗を立ち上げるしかない。
施術経験はある。
でも集客は経験したことがない。
そんな状態からスタートしました。
SNSを毎日更新して全国のフォロワーを集めるのではなく、
自分たちの店へ来られる地域へ、自分たちの広告を届ける。
そこから始めています。
▶ 森のありか様の実際の地域集客を見る
より詳しい経緯や、どのように地域集客を続けてきたのかはこちらです。
さらに、実際の広告添削内容を見たい方はこちらです。
「チラシが良いらしい」
という抽象的な話ではなく、
実際に作る。
配る。
反応を見る。
直す。
また配る。
これを何年も続けてきた事例です。
クーポン予約サイトやSNSだけが、店舗集客ではありません
特にサロンの場合、
新規集客というと、
Instagram。
SNS。
クーポン予約サイト。
このあたりしか方法がないように感じてしまうことがあります。
でも、そうではありません。
地域店舗なのだから、
地域そのものを集客媒体として考えることができます。
店の近くに住宅がある。
マンションがある。
会社がある。
商店がある。
そこで毎日生活している人がいる。
その人たちは、
全国のSNSのどこかにいる「フォロワー候補」ではありません。
あなたのお店の近所に実在している人です。
だったら、その人たちへ直接届ければいい。
▶ クーポン予約サイトだけに頼らない実例を知りたい方へ
▶ 名古屋のサロン集客成功事例|クーポン予約サイトだけに頼らない地域集客を見る
SNSを毎日更新し続ける。
クーポン予約サイトに掲載料を払い続ける。
値引きを続ける。
それ以外にも集客方法はあります。
「SNSがうまくいかない」ではなく、集客全体を一度整理した方がいいこともあります
SNSが反応しない。
チラシも以前ダメだった。
クーポン予約サイトも高い。
Googleもよく分からない。
ホームページもあるけれど問い合わせがない。
こうなると、
「結局何をやればいいんだ」
となります。
この場合は、一つの媒体だけを見るよりも、
そもそも今どこに問題があるのか。
から整理した方が早いことがあります。
▶ 集客そのものが分からなくなっている方へ
店舗集客全体について、
「ホームページを作る前に何を考えるべきなのか」
から整理したい方はこちらです。
▶ 店舗集客は何から始める?ホームページ・SNS・広告を作る前に決めること
コンサルを入れたのに、また「SNSを頑張りましょう」と言われて疲れた方へ
店舗集客の相談をしたら、
Instagramを毎日更新しましょう。
リールを作りましょう。
フォロワーを増やしましょう。
ブログを書きましょう。
と言われる。
結局、作業が増えただけ。
そんなケースもあります。
大切なのは、
施策を増やすことではありません。
自分の店のお客様になる人へ届く方法を選ぶことです。
▶ 集客コンサルを入れても成果につながらなかった方へ
地域チラシを使った集客そのものについて、もう少し詳しく知りたい方はこちらです。
WEBを更新し続けることが、あなたの仕事ではない
Instagramを更新する。
Xを書く。
リールを作る。
ブログを書く。
ホームページを更新する。
Googleビジネスプロフィールを触る。
動画を編集する。
毎日毎日やっていると、
店舗を経営しているのか、
WEBメディアを運営しているのか、
分からなくなることがあります。
でも、
あなたが店舗経営者なら、
仕事はWEB更新ではありません。
地域のお客様に存在を知ってもらい、来店してもらい、また来てもらうことです。
WEBが役に立つなら使えばいい。
SNSが役に立つなら使えばいい。
Google検索が役に立つなら使えばいい。
チラシが役に立つならチラシを使えばいい。
ポスティングが一番早いならポスティングすればいい。
媒体に忠誠を誓う必要なんてありません。
「いつかアルゴリズムが届けてくれる」から抜け出す
SNSへ投稿する。
反応がない。
でも、
「まだアルゴリズムに評価されていないだけかもしれない」
と思う。
次の日も投稿する。
反応がない。
「継続が重要です」
という投稿を見る。
また投稿する。
それを何か月も続ける。
もういいんじゃないでしょうか。
地域店舗なら、
もっと自分で動かせます。
今週はこの地域へ500枚届ける。
来週は別の地域へ500枚届ける。
今回はこの悩みを広告のヘッドラインにする。
次は違う訴求を試す。
問い合わせが何件あったかを見る。
反応が良ければ残す。
悪ければ変える。
少なくとも、
「自分が何をしているのか」が分かります。
SNSの巨大なアルゴリズムの中で、
どこの誰に表示されたかもよく分からない数字を眺め続けるのとは違います。
自分で地域を選べる。
自分で広告を作れる。
自分で届けられる。
自分で反応を確認できる。
自分で改善できる。
この感覚を取り戻すことは、店舗経営ではかなり大きいと思います。
SNSを見るだけで腹が立つようになったら、集客方法を変えていい
「毎日有益投稿をしましょう」
「フォロワーを増やしましょう」
「まず100投稿です」
「継続しましょう」
そういう話を見るだけで、
もういいよ。
と思っているなら、
無理に信じ続ける必要はありません。
あなたがSNS運用に向いていないのではなく、
そもそも、
地域の人を集めたいのに全国規模の場所へ投稿を投げ続ける方法が、自分の商売に合っていないだけかもしれません。
店舗集客なら、
もっと地域そのものを見ていい。
お店の前を歩いている人。
近所のマンションに住んでいる人。
近くの会社で働いている人。
数百メートル先の住宅街で暮らしている人。
あなたのお店のお客様になる可能性がある人は、
SNSの向こう側だけにいるわけではありません。
すぐ近所にいます。
だったら、その人へ届ければいい。
【地域集客で悩んでいるサロン経営者の方へ】
SNS更新の不毛さから抜け出して、「地域へ直接届ける集客」を作りませんか?
毎日投稿している。
リールも作っている。
有益投稿も考えている。
ホームページも更新している。
でも、
結局、自分のお店へ来られる地域の人に届いているのか分からない。
そんな状態になっているのであれば、一度集客方法そのものを変えてみてもいいと思います。
Nich ideaの
「サロン地域集客広告・実践添削会」
では、
誰に来てもらいたいのか
その人はどんな悩みを抱えているのか
広告の最初に何を書くのか
価格以外の何を伝えるのか
どの地域へ配布するのか
配布後の反応をどう見るのか
次回の広告をどう改善するのか
まで、実際の広告を使いながら一緒に考えていきます。
こちらが全部やってしまうのではありません。
あなたのお店で、あなた自身が地域集客を回せるようになること。
そのための実践型サービスです。
▶ まずサービス内容・料金を確認する
「SNSではなく、自分のお店の周辺へ直接届ける集客を作りたい」という方は、まずこちらをご覧ください。
▶ 本当に地域チラシで集客している事例を確認する
▶▶ 2019年から続く「森のありか」様の地域集客実例を見る
理論ではなく、実際にどのように地域広告を使ってきたのかを確認できます。
▶ 森のありか様の経緯をもっと詳しく読む
集客経験がほとんどない状態から、どのように地域集客を続けてきたのかを紹介しています。
▶ 実際の広告添削そのものを見てみる
「具体的にどんなことを添削するの?」という方はこちらをご覧ください。
「自分のお店の場合はどうすればいい?」という方へ
まだ、
「チラシをやると決めたわけではない」
という段階でも構いません。
SNSを続けるべきなのか。
Googleをやるべきなのか。
チラシが合っているのか。
ポスティングをどこへすればいいのか。
今の集客方法の何が問題なのか。
分からない状態でも大丈夫です。
現在感じていることを、そのまま聞かせてください。
▶ 地域集客についてNich ideaへ相談する
SNSの向こう側にいる、
日本全国の「誰か」に届くことを毎日期待するのではなく、
あなたのお店へ本当に来られる地域の人へ、あなたから直接届ける。
今日500枚届ければ、
「今日はこの地域の500世帯へ知らせた」
と分かります。
明日は別の地域へ届けられる。
反応を見て、また改善できる。
いつ反応するのか分からないアルゴリズムを待ち続けるのではなく、
自分で届ける地域を決め、自分で反応を確認できる集客へ。
SNS更新やWEB更新の不毛さから抜け出して、
あなたのお店の周りに実際に暮らしている人へ、
あなたのお店を知らせてみませんか。
Nich ideaが、その地域集客を一緒に作ります。
▶ 今すぐ地域集客の方法を確認する
▶ まず相談してみる
執筆・地域集客広告添削

Nich idea 齋藤寿修
Nich ideaを運営する合同会社De poulet代表。
中央大学法学部卒業後、若くして起業・法人化。
2010年から審美歯科分野のマーケティング事業を運営し、広告、Web制作、写真撮影、マーケティング設計などを実務で行ってきました。
現在はNich ideaで、調査・企画から写真撮影、広告制作、ホームページ・LP制作、SEO、SNSなど、店舗やサービスが、
「どう見られ、どう選ばれるのか」
を横断して扱っています。
リラクゼーションサロン「森のありか」様とは2019年から地域集客に取り組み、新規顧客向け地域チラシ、既存顧客向け広告、キャンペーン企画、広告添削を継続しています。
私自身も、自社のマーケティングを外部の集客サイト任せにはせず行ってきました。
その経験から大事にしているのは、
「広告を作って終わり」ではなく、店舗自身に集客する力を残すこと。
です。
地域チラシ・ポスティングによるサロン集客を相談したい方
ホームページ制作・店舗PRも含めて相談したい方
▶ Nich idea PR|ホームページ制作・写真・広告・Web集客の相談
まだ何を依頼すればよいか分からない方
集客について、まだ頭の中で整理できていなくても問題ありません。
「新規が来なくて困っている」
「SNSを続けているけれど、これでいいのか分からない」
「ホームページを作るべきなのか、チラシをやるべきなのか分からない」
そんな状態でも大丈夫です。
現在の状況。
困っていること。
これまで行ってきた集客施策。
そうしたことをお聞きしながら、
今、本当に何から考えるべきなのか。
一緒に整理していきます。